笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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神よ愛の手を! [2007年09月14日(金) ]
8月の健康診断で唯一ひっかかったのが、便の潜血反応の陽性でした。(アーメン)
すぐに大腸内視鏡の検査の予約を入れた。9月12日(水)が取れた。
ご存知の方も多いと思いますが、前夜から腸内を空にすべく努力が始まります。

当日、受付を済ますと、900mlの下剤をまず飲みました。以後色々あり、(とても書けない。)
午後1時、おしりに穴の開いたパンツを履いて診察台に。

自分の腸の画像を見ながら、緊張で冷や汗タラタラです。20分〜30分たったでしょうか。
先生が「大丈夫のようですね。抜きましょう。」・・・・・・
全身に安堵感が、次の瞬間「アッ、ここにあった。」

今度は逆に全身に電気がはしりました。
「小指の頭位ですね。分かりますか。」
私も確認した。
「今、削除しておけば安心ですよ。どうします。」

頭は、真っ白・・・・・・
口がかってに動いた。
「お願いします。」

若い看護師が先生の横に何やら持ってついた。

先生、
「もっと、しっかり持って。」
「ゆっくりゆっくり、アッ行き過ぎた。」
私、ドッと冷や汗。

先生、
「今度はしっかり頼むよ。」
「あせらない、あせらない。」
私、ドンドンあせってる。

先生、
「ようし、削除成功。次はクリップで傷口を止めます。」
「慎重に、慎重に、画面をよく見て。」
「行き過ぎたよ。少し戻して。ほら、そこ・・・・・・・」
「あ〜あ、もう一回、今度は出来るよ。自信もって。」
私、もう生きた心地がしません。

先生、
「無事、縫合しましたよ。」
(何が、無事じゃ。!)

ウ〜〜ン、お腹が痛い。(おへその下がズキズキし始めました。)
車椅子で別のベットへ。

先生、
「手術は成功です。安心してください。」
(それならこの痛さは何じゃ。!)

うめくこと1時間。
別の先生が来て「一応、腹部のレントゲンを撮ります。」

最初の先生が撮ったレントゲンを見て
「内視鏡を注入するとき送ったエアーが大分残っている以外は異常ないですよ。」
(それなら空気を抜いてくれ。)
マッサージでエアーを抜く。(ガボガボガボ、ブブーバッコーン)←何か分かりますね。

やっと楽になる。

先生、
「家にどなたか居られますよね。」
「ハイ。」

「それでは、腫瘍はは病理検査に出しましたので3週間後くらいに結果が出ます。」
「軽い出血でしたら。明日また病院にきてください。」
「激しい出血でしたら、こちらに本日のオペの内容が書いてありますから救急車を呼んでください。」
と封筒を一枚渡される。

今、このアップを書いているのは、「神の愛の手」のおかげと信じてます。(アーメン)





Posted at 18:31 | nikki | この記事のURL
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