笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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飽食の時代 [2007年11月14日(水) ]
これは、ブラックジョークです。冗談だと思って頂いても結構です。(と、書くと多くの人があなたはいつもジョークばかりですね、とご指摘を受けるかもしれません。)


ここ数年、食品の賞味期限の問題がフューチャーされ、特に今年は○○ミート、白い恋人、赤福、吉兆・・・・・・立て続けですね。でも私、それで集団食中毒が起きたとの話を一切聞きません。

コンビニでは、賞味期限の切れたお弁当類を家畜のエサにしてるとか。多量の生ゴミが埋立地をひどい匂いにしていることはご承知の通りです。


古代帝政ローマでは、延々と続くパーティーで吐いては食べ、また吐いては食べ、していたのは有名な話です。
日本も平和な時代が続き末期症状になっているといってよいのではないのでしょうか。


世界では、今この瞬間にも多くの子供が餓えて死んでます。何億という子供が栄養失調です。中国の農村では、食べるために娘を売っています。
そう考えると、苦悩の表情で謝罪会見をした上記の社長さんたちは、食べ物を大事にしてるといってよいのでは、何て思います。

賞味期限ってナニ、小さい頃、私の母は食べ物をクンクンと嗅ぎ「これは食べられる。」とか「これはお腹をこわす。」とか言ってました。
今、思えばすごい能力を母は持っていたのです。母が食品衛生法だったのです。

こう書いていても実際、どうしたら食べられる余ったものを、餓えている人に渡せるか手立ては思いつきません。


大体、あっちこっちに出かけては夫婦で甘い物を食べまくっている私がこんなことを書く自体がブラックユーモアかもしれません。
おそまつ

フニャ


かなしきは
喉(のど)のかわきをこらへつつ
夜寒(よざむ)の夜具にちぢこまる時


はたらけど
はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る


ある朝のかなしき夢のさめぎはに
鼻に入(い)り来(き)し
味噌(みそ)を煮(に)る香(か)よ

☆一握の砂 より(抜粋)

Posted at 18:28 | kenkou | この記事のURL
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