笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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おとうさんには内緒 [2008年01月11日(金) ]
娘シリーズ(久々の続編/2006年6月以来)

某研究所に勤めている長女の大学受験の時の話です。

国立の高校(中高一貫校)で、バイオリン三昧の生活をしている
はずの娘に、もう3年生になるのだから大学受験の準備をしなさい
と言ったの高校2年生の3学期でした。
地方の高校出身で、しかもはるか昔の大学進学に対する知識しか
なかった私は、駿○予備校へ行ったらどうかと提案しました。

娘が駿○に通い始めて半月ほど、
「おとうさん、お友達は皆違う予備校に行ってる。
あんな大勢の生徒では質問もできない。」
東京出身の「奥」が
「最近の予備校は数学は△△、英語は□□よ。」

(早く言ってよ、ダメ親父露呈どす。)

夏休みが過ぎ、「奥」と娘の目尻がつリ上がってきた頃
「奥」が娘の部屋に籠っている時間が増えてきました。

11月の終りに「奥」が「12月6日の長女の合格発表、見に
行く。」と・・・・・・・
「エッ、何のこと。」
「奥」・・・・・・・・・・・・・・・

バレタカの顔で「実は<<<、あなたに内緒で○○大学の推薦面接を
受けたの。」

(ゲーーーー、またアタシを無視か、ダメ親父には相談せずか。)

「実は△△大学(私の母校)は面接なしの推薦で行けたの。」
「何で一切、私に相談しないんだ。」と、ついに私。
「奥」は「だってあなたに相談すると話がややこしくなるからよ。」
とあっさりとバッサリ私を切った。

「他に何か隠してることは無いの。」と言うと
「実は、彼女オーケストラ部でバイオリンを弾いてた以外に漫画クラブに
入っていたの。しかも部長よ。」と、「奥」

(そんなのどうでもいいよ<<<<<<<<<)

「漫画と大学受験を同じレベルにするな。」!!!!!!(怒)

(エーーーー、娘の大学選択が父親に一切相談無しか!)

Posted at 18:25 | nikki | この記事のURL
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