笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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高校生・ドカ弁 [2008年03月06日(木) ]
高校生・ドカ弁(2階・掃除のロッカー・電話・世界史・春の嵐に続く)

確か娘どものお弁当箱はかわいいキャラクター付きの
プラスティック製だったと思います。
高校のときの私のお弁当箱はブリキで娘の高校の
時の2.5倍はある大きなものでした。
(男の子は高校生位の時が一番食べます。)
よく母が梅干がブリキの蓋につくと蓋に穴があくと
言っていたのを思い出します。

当時はやっていたのが、海苔の2段重ねです。
時々、海苔の下に鰹節が敷き詰めてあると、
嬉しかったものです。
一番困ったのが煮物等の汁気のある物でした。
パッキンが良くなかったので汁が出て臭いました。
そんな日母に文句を言うとご機嫌が悪いときには
次の日の弁当は
白いご飯の上に鯵の開きが1枚
という惨めな物になり、力関係を思い知ったものです。

世界史の時間(午前中の場合)=お弁当の時間でした。
後はわずかな休み時間にかっ食らいました。

☆お昼に何を食べたか別途アップ予定です。

教科書は1年中、ロッカーに入れてあったので
カバンの中身はお弁当だけでした。
故に土曜日は手ぶらで登校していたものです。

@学生服に染み込んだ男のニオイがやって来る。
 夢よ良き友よ 女房、子供に手を焼きながらも
 生きている〜。

Posted at 18:32 | nikki | この記事のURL
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