笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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やっと小田原です。 [2007年02月24日(土) ]
前回、前々回のアップの後の小田原の旅編です。
遅くなってすみません。
湯河原で一泊した後、功名が辻でも出た、また風林火山でも出る
後北条の小田原城を見に行きました。
湯河原から17分の列車移動です。

実は何十年も前から湯河原や小田原の駅は通過してたのですが、
下車は初めてです。
駅前の秀吉に負けて腹を切らされた北条家の墓を見てから
10分くらいのウォーキングです。

関東で100年に渡り権力を持っていた後北条も最後が負け組みだと
お墓が質素で浮世の常を感じました。

小田原城公園は梅がキレイで色んな‘和歌‘が短冊で付いていて
なかなか風流でした。

私の旅の趣味のひとつは現地のおいしいものを食べることですが、
今回はフランス料理のランチ、メインは高座豚(この辺のブランド豚?)
のソテーでっす。
サラダ、紅茶付きで980円です。
物価安〜〜〜い。と思いました。

Posted at 18:51 | 散歩 | この記事のURL
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湯河原おまけ [2007年02月17日(土) ]

湯河原の「独歩の湯」の足湯です。
足湯は去年の箱根の彫刻の森以来2度目です。
ここは足湯が9箇所あり、それぞれのんびり浸かっていたら
足の下の方50センチが真っ赤になり、ホカホカでした。
これは私の足です。

中央が家内です。
この後旅館で温泉をたっぷり味わったら、花血が出ました。
ちょっとビックリしました。

Posted at 17:51 | 散歩 | この記事のURL
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湯河原と小田原 [2007年02月12日(月) ]
10日、11日と湯河原と小田原に行ってきました。
温泉と梅が目的です。
まずは、湯河原の観光協会のホームページに載っていた、足湯の‘独歩の湯‘を目指し駅の右側へヒタスラ歩きです。
私の基本は歩ける時は、歩くです。
古い神社を見つけました。源頼朝が挙兵したとき願をかけた、当時の地の豪族‘土肥一族‘の鎮守です。{五所神社}です。
石灯篭が古〜〜い感じで気に入りました。
さらに15分くらい山へ向い歩くと(通り過ぎるバスの行き先が箱根でした。)
‘独歩の湯‘がある、‘万葉公園‘です。
名前の解説・・・‘独歩の湯‘はこの地を愛した国木田独歩から。
‘万葉の湯‘は万葉集に湯河原の歌があるからです。(温泉を歌ってるのは湯河原だけらしいです。)
その入り口で大ビックリ普通に猿がすれ違いました。
‘独歩の湯‘は9つの足湯があり本当にくつろげました。
足湯代は300円、タオル100円です。
続いて‘梅林‘へ行こうとしたら、バスで片道30分、しかもちょっと遅れていて2〜3分咲きとのことで、それなら方針変更。
小田原城なら早咲きの梅は満開、しかも昨年の大河で山内一豊が秀吉の供で攻めていたし、今年の‘風林火山‘で信玄と勘介が攻めるであろうと思われるので翌日は小田原に急遽変更し、宿へ向いました。
小田原編は別途アップします。

Posted at 11:04 | 散歩 | この記事のURL
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節分 [2007年02月03日(土) ]

昨夜の天気予報で、明日(つまり今日)は風が南に変わり3月上旬の暖かさと言っていたので、娘の勤務先がある八丁堀へ散歩に出かけたのです。
最近散歩に行くと老舗の和菓子店を見つけておいしそうな御菓子を買うのがちょっとマイブームです。
日比谷線の八丁堀を出てA1の出口から、2〜3分の「梅花亭」でもなかを買い、娘の勤務先の小さなビルを見てから、節分であると思い深川不動まで歩きました。
永代橋を渡り隅田川の流れに‘春のうららの隅田川・・・・・・‘と気分でして、中央区から江東区へ入りました。
門前仲町で深川不動へお参りをして、参道の小さな和茶屋でクリームあんみつを食べました。
お不動さんはちょっと前にアップした、江戸五色不動といい、‘風林火山‘で躑躅が崎の館のシーンで出てきます。
お不動さんをお参りするのが御江戸の人のレジャーだったなどとうんちくを述べながら、家内と{もなか}を食しました。

来週の3連休は湯河原へ行く予定です。
梅が早めに見ごろになり、いい天気であることを期待してます。

Posted at 16:50 | 散歩 | この記事のURL
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