笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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麻布十番(その1) [2007年03月30日(金) ]
先週の日曜日麻布十番へ行きました。

野口雨情の有名な歌「赤い靴」のモデルの‘きみちゃん‘の像だそうです。
何と‘きみちゃん‘は横浜から異人さんに連れられて@外国@へ行っていなくて、麻布十番の孤児院で8歳で亡くなったそうです。・・・・・・・・・・・ショック
もう日本は桜の話題で一杯ですが。

「こぶし」の花が商店街の路沿いに咲いてました。
実は無知な私たち夫婦は、私が・・モクレンの一種・・・
家内が・・形はハナミズキ・・
と言っていたのですが、

この名札を見て納得しました。

樹木には名札を付けましょう・・・・・・・・・・・・・・・・

次に有名な鯛焼きの浪花屋(およげ鯛焼きくんのモデルといわれる)で
一匹焼き(去年の春2006.2.4に大人のお出かけ東京編・鯛焼き参照)の鯛焼きを夫婦で一匹ずつ買いに行きました。

何と1時間半待ちと言われあきらめました。
マスコミが騒ぎすぎですよね。

                        近日第2弾予定

Posted at 20:01 | 散歩 | この記事のURL
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外でおやつです。 [2007年03月21日(水) ]
先日、「アド街っく天国」でやってた湯島の@みつばち@へ行ってきました。


手前が私の頼んだ「小倉かのこ」
向こうは家内の「小倉あんみつ」です。


「小倉あんみつ」の単独写真です。
ちなみに両者とも白玉を追加しました。
昔の味でした。
最近甘くないのを@売り@にしている店が多くて、それはそれで気にいってますが、しっかり甘いのもたまにはいいです〜〜〜

散歩は‘おいしい‘ものが目当てになってます。

   「いのち短し、恋せよ  おとめ」・・・・オトキさんの歌より

Posted at 16:39 | 散歩 | この記事のURL
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ゆとりありませ〜〜ん! [2007年03月14日(水) ]
4回目のひっこしで現在の住所になってかれこれ30数年です。
静岡→京都→川崎→横浜→東京。

東京で歩いてる人、人生の半分見てるのに‘ゆとり‘無い様に見えてしょうがありません。
エスカレーター、何で駆け上がり、走り降りるのでしょうか。
JRや地下鉄から出入りする人々、お互いにぶつかってますよね。
渋谷や新宿の交差点、皆必死に早歩きですよね。

何てゆとり持って生きるつもりの自分が

エスカレーター駆け上がり、走り降りてます。
閉まる寸前の電車に飛び乗ります。
交差点で信号が変った瞬間に歩き出そうとしています。

何か死に急いでる自分を発見したようで本当にイヤです。

本日の小倉百人一首
「花の色は うつりにけりな いたずらに
             わが身よにふる ながめせしまに」
                          小野小町

Posted at 19:24 | tuukin | この記事のURL
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かっぱ橋 [2007年03月10日(土) ]
土日は、遊んでばかりで家内から「スープ皿の端が欠けてみっともないから‘かっぱ橋‘へ連れていって欲しい。」との要求に本日やっと答えました。
日本で一番古い地下鉄、銀座線で「田原町」へ。
浅草のすぐ手前です。

着いたのが午後2時を回っていたのが大失敗、
一体何件食器屋さんがあるだろうという‘かっぱ橋商店街‘です。

商店街の中に‘かっぱ‘の金の像がありました。
意外に愛嬌があり楽しい像です。

キレイに並べてある店や、
家内曰く「地震があったら全滅。」と思われる店もあります。

とにかく店も多いが品物も一杯、途中からメマイがしてきました。
しかし家内のエンジンにはガソリンが一杯のようです。

10件くらい店を回り、{これ候補ネ}と何度言ったことか。疲れ果てて購入したのが、下の写真のどれかです。

家内は次は午前中からきて「ティーカップを買う。」と言ってます。(ウンザリ)
ここでマメ知識をヒトツ・・・この商店街は本来業務用の卸問屋なので日曜が定休日の店が多いそうです。
もし行かれるならウィークデイか土曜日です。
逆に奥さんのお供をする男性は日曜に行ったほうが体が楽ですよ。

Posted at 18:03 | 散歩 | この記事のURL
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桜餅 [2007年03月03日(土) ]
ひな祭りで、土曜日・・・休日です。
何かしようとと思いながら、決まらぬまま昨夜は寝てしまいました。

去年はあなごを刻んでたっぷり入れた‘ちらし寿司‘を作り奥様に好評で、次は私が作ると宣言され、・・・困ってました。

そこで思いついたのが、我が家の新聞に載っていた和菓子屋さんです。
(若い時は、甘いものはあまり、と思っていたのですが、最近はここがおいしいと聞くとメモったりして、レパートリーを増やしてます。)

新聞に「谷中の岡埜栄泉」の「浮草」と紹介されてました。
上野の‘岡埜栄泉‘とは違うようです。

谷中は数年前に徳川慶喜の墓を見に行ってからかなり行ってます。日暮里の駅から谷中の墓地を抜け春、桜がきれいな通りの先にありました。
古〜〜い店でした。
どこにもありそうで、知らなかったら通りすぎそうです。
喪服を着たお墓参り帰り風な夫婦が先にいて
「パンフレットとかお店を紹介するものはありますか。」
と聞いてました。
小さい店なのでそういうものは無いと店主が言ってました。

やはり上野にある‘岡埜栄泉‘とは無関係のようです。
商品も特に並んでなくて、こんなスタイルの店がよくぞ生き残っていたな
という感じで気に入りました。

「浮草」は次回の楽しみにして、ひな祭りらしく@桜餅@をかいました。
和菓子も文化や〜〜〜と思い谷中を散策して帰りました。

{久方の光のどけき春の日に
             しずこころなく  
                  花の散るらむ}   おそまつ

Posted at 17:27 | 散歩 | この記事のURL
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