笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

プロフィール
リンク集
ルルさん、夢さん=疑惑 [2008年02月28日(木) ]
‘かお‘に関する本当に働いてるの?疑惑に対して、
「暇なサラリーマン」より、言い訳を。

確かに年老いた通常なら定年のサラリーマンですが、
決して暇な遊び人という訳では・・・・・・・・

○頻繁なアップ、コメントについて、

毎日、通勤時間が往復で3時間かかるのです。
ご存知の通り昨今はモバイルPCが発達して
どこでも見たり書いたり出来るのです。
以前はもっぱら読書をしていたのですが。

○「奥」と頻繁に出歩いていることについて

共働きで月〜金は、会話する時間もあまりない。
子供が巣立ち高額な教育費から免れた。
気づいたら行ってない名所旧跡が多く、
食べてないおいしいものが周りにたくさんあった。

○会社で忙しいのか

仕事もstageも「出歩く」ことも全力投球です。
今どれも楽しく夢中にやってます。
(時々、体力の限界を越えて倒れますが。)

てな訳です。
どうかご納得を。

ふにゃ

Posted at 18:39 | nikki | この記事のURL
コメント(24) | トラックバック(0)

別れの朝 [2008年02月26日(火) ]
今日は思いのまま徒然にアップしてみます。
(主題無しに書くのは初めてかもしれません。)

本日は病院へ薬を貰いに行くために有給休暇を
取りました。若い頃はめったに有給休暇はとれず
たまに取得すると周りから奇異の目で見られた
ものです。この年になると堂々と取得し、周りも
何も言いません。かえっていない方がのびのび
出来ると喜んでいるのかも。

病院の帰りに喫茶店に入るとペトロ&カプリシャス
の「別れの朝」が流れてました。特に思い出のある曲
ではありませんが若い頃の曲、胸にジーンと
しました。

@別れの朝、二人は冷めた紅茶飲みほし、
 さようならの口付け笑いながら交わした。・・・・

そこで新聞を読むと韓国の新大統領イ・ミョンバク
就任式の記事が載ってました。米ではヒラリー
とバラクが次期大統領の座を狙って激しく
争ってます。
両国ともトップが変わると政権政党が変わる
だけでなく閣僚も政策も大幅に変わりますね。

戦後トップが変わっても政策に大きな変更が
無いのは中華人民共和国と北朝鮮と日本
でしょう。

ローマ帝国の末期、清朝の末期、徳川幕府
の末期・・・・
政治家の堕落と官僚の汚職、政治の硬直。

なるほど、文部省が日本史、世界史を必修
にしない訳が解りました。

                 かしこ

Posted at 16:00 | nikki | この記事のURL
コメント(36) | トラックバック(0)

大丸 [2008年02月24日(日) ]
東京駅の大丸が新しいビルに移って大分たちましたが、
2度ほど「奥」と出かけあまりの人の多さに即、帰りました。
(人が多いところは疲れるので避けてます。)

先々週?の「アド街っく天国」(東テレ、土曜21時)で
詳しく紹介されたのと紳士服の冬の最終バーゲンを
やってるので安いスーツ(私のはいつも安い)を買いに
行きました。

A6体(本当はちょっと大きい・・昔はイージーオーダー
だったのに)で「奥」から色を指定されたので係りの
女性がこんなのはどうですか、と言ってきた内から
選びズボンの裾を調整して、15分で完了した。

私のカードで支払いが終了すると、貯まったポイント
を確認した「奥」がニヤリ。ハンドバックからメモを
取り出すと(最近、もの忘れが激しいので自分の
関心が深いものはメモするようになった。)
「アド街によると、‘ポール・ボキューズ‘よ。」と言って
11Fへ。確か本店がミシュランの常連と説明してた店です。





意外と待ってる人が少ないので、待ち時間を
問い合わせると、「本日、予約の方で一杯でございます。」
と。「何で問い合わせなかったの。」とキツイお言葉。
またまたメモを取り出し「じゃ、‘サバティーニ‘に行きましょう。」
こちらは1時間の待ち時間とのこと。
6FのZENで杏仁豆腐でも食べて帰ろうと言ったが却下され、
待つことに。




前菜とメインとドルチェと紅茶のコースを食す。
「奥」のうずら豆とイベリコ豚のパスタ。




私の海鮮ペンネ。




食べかけのチーズケーキ。



これらは貯まりに溜まったポイントで全額支払った。
(これでお得な気分になる己がむなしい。)

ふにゃ



Posted at 16:02 | 散歩 | この記事のURL
コメント(44) | トラックバック(0)

高校生・春の嵐 [2008年02月21日(木) ]
高校生・春の嵐(2階・掃除のロッカー・電話・世界史に続く)

通学の時の思い出として鮮烈に記憶に残っている事が
あります。
土曜日、学校へ向かう坂道を歩いていると前方に2人の
女子高生が歩いていました。ひとりは1学年下のいとこ、
そしてその友人のお金持ちの娘で美人のA子でした。

当時の女子高生は、今みたいにジャケットにヒラヒラの
ミニスカートに生足ではなくオーソドックスなセーラー服でした。
スカートも膝下までのおとなしいものでした。

私は歩くのが速いのでもうすぐ二人を追い越そうかという
時、一陣の突風が<<<<<<<<
二人のスカートは天に向かって勢いよくバンザ〜イ
最近は見ることもない白いデカパンツが元気よくオハヨー

きゃあ〜〜(私の悲鳴ではありません。)

純情だった私の顔はポーーと赤く、しかし必死に自制
して、いとこの横を通り過ぎようと。
するとA子の声、「見られたかしら。」
いとこが横目で私をにらんで「当たり前よ。」

あ〜あ、あの二人も今ではおばさんか・・・・
(いとこはよく肥えた元気なおばさんになってます。)

($。?。$)フニャ


Posted at 18:32 | nikki | この記事のURL
コメント(39) | トラックバック(0)

悪魔の日曜日 [2008年02月18日(月) ]
我が家は共働きなので、先日のバレンタインデーは
特に何も無かった。
昨日(日曜日)「奥」が「ちょっと遅いバレンタインの
プレゼントをしたいからデパートへ行きましょう。」
と、いつものパターンの見え見えのお誘いを
かけてきた。
一緒ににデパートに行けばどうなるか百も承知で
あるのに・・・・・・・・・・・・・(アホな私)

ということで高島屋に着いたのがお昼少し前。
「お昼は、‘ふきぬき‘のひつまぶし何てどう。」
ホラきた。
名古屋飯しのブームで全国版になった関西風の
蒸さないうなぎの蒲焼を、そのまま、薬味、お茶漬け
の3回で味わう料理どす。




もちろん当方のお財布から・・・・・・・・・・
お腹一杯になった「奥」が満足気に
「さあ、あなたの好きなチョコレートを選びに
行きましょう。」
私は生チョコ系がいいかなと思っていたのに
「奥」はスイスのLADERACH(レダラッハ)の
カウンターの前で動かない。
何でも普段は青山にでも行かないと買えないのだ
そうだ。(ここはさすがに「奥」が支払う。)




「私、ちょっとパンプスを見たいの。」
という訳でパンプス3足お買い上げ、(私の支払い。)
チョコの購入時間15分、パンプス購入にかかった時間
3時間。最悪の日曜日はまだまだつづいた。

家に帰ると娘どもが手作りのチョコケーキを持って
やって来た。(品物は中学生なみの出来だが、
贔屓目に見ると毎年進歩はしている。それにしても
「奥」のDNAのせいでセンスの悪いチョコだ。)




娘どもが帰ると‘ワタシの‘レダラッハはすっかり
食べられていた。

この日の篤姫のタイトルは「父の涙」だった。
私も涙したことを付け足しておく。

フニャ

Posted at 18:30 | nikki | この記事のURL
コメント(34) | トラックバック(0)

高校生・世界史 [2008年02月16日(土) ]
高校生・世界史(2階・掃除のロッカー・電話に続く)

我が高校にNHKの大河ドラマの原作も書いた著名な
作家Kの弟が当時世界史の教師でした。
Kの本の袴に載っている顔写真にうりふたつで
なかなか文化人ぽい顔をしていました。

その先生が、一番最初の授業で
「私は授業をじゃまされるのが、一番きらいです。
授業中騒ぐのでしたら、寝ていてください。」
と、びっくりする様な発言をした。

それは私には非常に嬉しいお言葉であった。
夜遅くまで読書する事が好きだったので、
どこかで睡眠不足を解消する必要があったのです。

暖かい春の日の世界史の時間、気持ちよく眠って
いるとどこかで犬の吼える声、ハッとして起きると
教室内一杯の机(確か多人数、1クラス50人近い)
で皆、眠っている・・・・唯一教壇の前の人が・・・・
よく見るとその生徒も教科書の影に弁当を出して
早弁の真っ最中でした。

新聞によると神奈川県の高校で「日本史」が必修に。
何のコッチャ、あの頃は5教科8科目全部必修だったぞ。

「お前が言うな。」と今の高校生に言われるな。
フニャ

(Kのヒント。司馬遼太郎を高く評価した。?)

Posted at 10:47 | nikki | この記事のURL
コメント(28) | トラックバック(0)

叔母 [2008年02月14日(木) ]
叔母からの電話

昨夜、84歳になる叔母から突然の電話が
あった。
冠婚葬祭でお会いしてると思うが、はっきり
お会いした記憶は30年位前の叔母の連れ合い
のお葬式です。

小学生シリーズで書いた通り父も母も兄弟が
多く、父は10人兄弟ですが、この3女の叔母と
6女になるもう一人の叔母の二人しか残って
いません。10人といっても年の差はほとんど
なく、祖母は13〜4年の間ずっと妊娠していた
ことになります。

電話の内容は彼女がライフワークにしている
我が家の祖先の某氏のことである。
理路整然とした話でキチンと筋道たてて話して
くれる。

84歳にして頭脳明晰であるのは彼女の学問
に対する探究心からか、あらためて感心させられた。

「いやー、お元気ですね。」と言ったら
「辛くていやになることもあるけど、毎日1000m
泳いでるわ。」
と答えを貰いまたまたビックリした。

どこまで前向きな人生なんだろう。

(かく老いたい。)

Posted at 18:45 | nikki | この記事のURL
コメント(32) | トラックバック(0)

高校生・電話 [2008年02月10日(日) ]
高校生・電話(2階・掃除のロッカーの続き)

娘どもは(「奥」も)携帯電話です。
黒い固定電話は最近見ませんね。
プッシュホンの前のタイプでジーコジーコと回す奴です。

これです。



高校生の頃、異性に電話するのどきどきしました。
親(特に父親)が出るかもしれないからです。

高校生の頃、とある日曜日我が家の‘黒電話‘が鳴り
たまたま私がでました。
「もしもし、○○さんのお宅ですか、かおさんいますか。」
まったく聞き覚えの無い女性の声でした。
「これからお会いできませんか。」

振り込め詐欺何てはるか未来の話です。
某所で会う約束をして電話を切りました。
その場所で待っていたのは街の私が卒業したのとは別の中学の
制服を着た女の子でした。とてもかわいい女の子でした。
バレンタインデイ何てまだありませんでしたが、
初対面の女の子からは初めての告白でした。

今なら躊躇なくOKですが、当時は女と付き合うなんて軟派の男の
することだと軽蔑していたのです。(あああああああー、もったいない。)

後で知ったのですがその中学ではかわいくて結構有名な女の子でした。
多分、自分に自信があったのでしょう。

・・・・・・・あの子も今はおばあさんになってるのでしょうね。

@別れの朝、二人はさめた紅茶飲みほし さようならの
 くちづけ笑いながらかわした・・・・・・・・・・・・・・・・・@

(青春って思いがけないことが起きるんだと「奥」が言いました。)

Posted at 13:48 | nikki | この記事のURL
コメント(44) | トラックバック(0)

高校生・掃除のロッカー [2008年02月07日(木) ]
高校生・掃除のロッカー(前作・2階)

私の市には、県立高校と県立商業高校の2つが
あった。両方とも男女共学だが女子が若干多く
商業にいくため普通高校には男子だけのクラスが
ひとつできたのです。
その男子クラスになった時のことです。
英語に片山先生という人がいました。英語の先生
なのにいつも竹刀を持って何かあると竹刀で叩く
当時でもとんでもない先生です。
野球部のA君(当時野球部は坊主)が不合理な
片山先生に怒り、「授業を放棄してやる。」と
言い出しました。
何と英語の時間、掃除のロッカーに隠れたのです。

こういう時、悪知恵を出す奴が必ずいます。
40cm四方くらいの正方形の人ひとりがやっと入れる
掃除のロッカーにA君が入ると入り口を壁側に向きを
変えたのです。A君は自力で出られなくなりました。

いつもシーンとしている片山先生の授業ですが、
そういう訳で異様な雰囲気になりました。
身動き出来ないロッカーでA君はパニックに
なりました。シーンとした教室でロッカーが
ガタガタ、がたがたと揺れ始めたのです。

当然、片山先生は気がつきました。
ロッカーの前に立つと竹刀で一発、ドンと叩き
「オイ、誰か入ってるのか。」と威嚇しました。
教室に緊張がサッと走りピンと張り詰めた空気で
誰もが血塗れになったA君の悲惨な姿を想像させました。

ところが、その日の片山先生は機嫌が好かったのです。
悪魔のような低い声で
「誰か知らんが、お前も男だろ。男が一度入ったのだから
2度とでてくるな。!」

その後、A君の姿を見た人はいませんでした。
(最後だけ、ウソどす。)

フニャ



Posted at 18:32 | nikki | この記事のURL
コメント(27) | トラックバック(0)

高校生・2階 [2008年02月04日(月) ]
高校生・2階(本日より高校生シリーズを開始します。)

高校生になり、頭を坊主にしなくてよくなり、布の
ショルダーバックが手提げの学生鞄になりました。

校舎は、テレビで廃校になった学校を紹介しますが
ちょうどあんな感じのとても古い校舎でした。
何しろ雑巾がけのとき木がささくれ状態で指を怪我
するので当時珍しかったモップが導入されたくらいです。

授業が終わり、たまたま掃除当番だった私が仲間と
机を後ろにまとめモップ掛けを始めると2階の2年生
が追いかけっこのようなことを始めたらしくドタバタと
騒がしくなりました。
そのうちプロレスみたいにでもなったのか騒音が歓声や
悲鳴と共に激しくなりました。机か教壇から飛び降りた
のでしょうか、大きなドスンという音のすぐ後にバリバリ
ガーン、その直後ガチャーンがらがら・・・・・・・・・・・
さらにもの凄い音。

ハッと振り向くと後ろの纏めた勉強机の一部が崩れ
黒い物がその中にうごめいています。
天井を見ると大きな穴が開いてました。
そう暴れていた2年生が天井を貫通して落ちてきた
のです。掃除をしていた仲間とあぜんとして見て
いるとその人はバツの悪そうな顔して足を引きずり
ながら教室を出ていきました。

翌日、2年生の一人が松葉杖で通学してくるように
なり、天井の穴はその日のうちに修理され何事も
なかったかの様に授業が行われました。

ウーーン、○○年後の今同じことが起こったら
生徒も先生もPTAも(マスコミも)大騒ぎになった
と思います。さすがに終礼で担任が「暴れて
校舎を壊さないように。」と強い口調で訓示は
ありました。フニャ

(小学生シリーズと同様実話どす。)

Posted at 18:23 | nikki | この記事のURL
コメント(26) | トラックバック(0)

<< 2008年02月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29