普段の出来事は自分で達成している。
朝、起きる。
食事をいただく。
仕事をする。
フトンで寝られる。
・・・本当に自分の力かぁ?
言葉に出して「お願い」はしない。
だが、自分の力など、ほとんど無い。
朝起きるのは、生命の力だ。
生命の元は自分ではない。
自分で生命を生み出す事もコントロールも出来ない。
朝起きるのは
目覚めさせていただいているからだ。
ワシは、そんな当たり前が気づかなかった。
重い病の人達は知っている。
毎日の普通の暮らしは奇跡だと。
毎日、偉大な存在によって生かされていると。
「お願い」しなくても、叶えてくれている。
だから「お願い」と「感謝」は同じになる。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

書くという作業には常に無知を晒すという一面が貼り付いています。
その事を自覚した上で、あえて書いています。
私の独善意見です。
人(男女)は信じる対象ではなく(心は常にアイマイに動きます)間違いを犯す対象です。
だからこそ、信じるのではなく、愛するのだと思っています。
私は、自分と、自分の奥底にいる自分以外の存在に感謝しています。