第一章(10)
摩訶般若波羅蜜多心経
「波羅蜜多」も音読み当て字。
彼岸の心境といっても判り難いよね。
行った事ないし・・・。
居たかもしれないけど、覚えてないし・・・。
「超楽な状態・境地」という意味でいいや。
彼岸と此岸という言葉がある。
此岸はこの世、彼岸はあの世。
というのは間違いだと思うぜ。
多くの葬式仏教の誤訳だ。
この世(肉体界)もあの世(霊界)も此岸だ。
そして、肉体界でも霊界でも彼岸がある。
彼岸と此岸は精神界の次元の違いだ。
物質界と無物質界の違いじゃない。
だから「心経」があるのだ。
生きている間で役立つモノなのだ。
(死んでも役立つようだけど・・・)
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
