シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
独善雑記 「異変・7」 [2006年11月19日(日) ]

野生動物は考えない・・・。
行動は「感性」が優先する。
立派な指導者や学識者は「感性」が鈍い。
「学」に秀で「感性」を育てなかった。
「感性」があったら、こんな国にしなかった。

まぁ、いい、人間だもの・・・。
だからこそ、人間は野生動物から教えていただく必要があるのだ。
そこが、ちっとも解ってないなぁ・・・。
自分の方が正しく賢いと思い込んでいるようだ。
自分が正しく賢いと思うから、不都合(不自然)が起こるのになぁ。

今の世界。
今の日本。
こんなに「自然の氣」が乱れているのに。
危ないんだぜぇ〜。
とワシのような怪しく不マジメ者が言っても取り上げない。
信用しなくてもいいから、事実を観てくれよぉ。

野生動物に狂いが起こっている。
「感性」が乱れの大きさを示している。
いいのかなぁ・・・。
このままで・・・。
緊急時だと思うけどなぁ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:25 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「異変・6」 [2006年11月18日(土) ]
ワシは口が滑る。
もちろん意識して滑る事もある。
更に補足説明がメンドウなのだ。
誤解したけりゃ、すればいい・・・と思っている。
その為過激な文章になりやすい。

だがワシは叛骨精神は無いぞ。
辛口のコメンテイターでもない。
軟骨精神でできている。
軟骨組織でできている。
甘口ではないが、辛口でもない。
妙齢の御婦人に限ってだが、試してみればいい。
「あら!本当に軟らかい・・・」

人類全体に敵対するわけがない。
偉大な総理大臣や政治家や官僚様や将軍様に逆らう度胸はない。
権力者に脅されれば、すぐにでも自説を曲げる。
いいかげんの神様の絵を踏め、と言われたら、すぐ踏む。
何度でも踏める。
美しい日本は政治家達が手本です・・・。

それでも異変は加速している。
困ったなぁ・・・。
それでも地球は回っているんだもの・・・。
どうする?
素晴らしい指導者達よ・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」 です。)

Posted at 21:15 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「異変・5」 [2006年11月17日(金) ]
野生動物にとっては死活問題だ。
種族の死活問題だ。
超急加速で種族は亡びている。
嘗て無かった滅亡の早さだ。
野生動物にとっては・・・
冗談じゃないぜぇ〜。


ワシも半野生動物だ。
やはり、冗談じゃないぜ〜、と思う。
自分の人生の長さだけ考えりゃいい・・・
ってもんじゃないだろ〜。

人と人が殺しあう戦争だけならいい。
(い、いや、よくないけど・・・)
人間だけが死んでいくのなら・・・。
悲しみと憎しみと苦しみだけが残るけど・・・。
野生動物からすれば・・・
ま、まぁ、いいか、と思う。
生物界一の愚かな種族だもの・・・
人間だもの・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:39 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「流れ・10」 [2006年11月12日(日) ]



「流れ」に乗ると楽だ。
余計な力を使わないでも進む。
余計な力を使わないと、謙虚になれる。
謙虚になれば、感謝が起こる。
感謝している間は「流れ」に乗っていられる。

簡単な仕組みなのだ。
グレちゃんは、簡単な仕組みしか創らない。
簡単とは、深く広いモノなのだ。
グレちゃん(創造主)は深く広いモノなのだ。
感謝にだけ、少し反応する。
あとは・・・気まぐれでいいかげんだな。

「流れ」って、面白い。
この世は「流れ」で変化する。
「流れ」に乗るか、逆らうか、で変化する。
グレちゃんにとっては、どちらでもいいのだろう。
ワシは「好みの流れ」に抱かれて生きたい。
「流れ」は面白いと思う。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:03 | この記事のURL
コメント(0)

「流れ・9」 [2006年11月11日(土) ]



どうせワシの考えや思いなんて間違えだらけだ。
だから堂々と独善家を名乗れる。
傲慢でも謙遜でもなく名乗れる。
安心して独善ができる。
自分の(勝手な)考えを信用するほどボケてないからだ。

「努力」の使い方。
「嫌な流れ」から外れる時に使うモノだったのかぁ。
「好みの流れ」で努力してはならぬ。
努力して「好みの流れ」に乗ろうとするのも間違いだ。
「成功哲学」と称する詐欺的思考は、ここに間違いがある。
まぁ「成功」も「性向」も好みの分野だからいいけどさ。

自然体は「好みの流れ」時の方法だ。
努力という不自然体は「流れ」に逆らう時の方法だ。
なるほど・・・そうだったのか。
ワシのいままでの主張は、半分しか理解してなかったからだ。
努力は・・・必要だ。
根性も・・・多分・・・必要だ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:14 | この記事のURL
コメント(3)

独善雑記 「流れ・8」 [2006年11月10日(金) ]



ワシは自分が書いたモノで気づく。
学びや気づきは、自分一人からが基本だぜ。
他から学ぶだけなら、空回りする。
他から教えてもらっても、身に溶け込まない。
こんな基本的な事さえ、現代は知らないらしい。
だから、勉強しても役に立たない・・・だけじゃない。
あの下劣極まりない政治家や官僚は成績優秀者なのだぜ。

冥想、禅の深さは内在智からだ。
ワシのようなモノでも、内在智に繋がっている。
内在智というのは、自分のモノではないからだ。
どんな存在からでも内在智に繋がっている。
それを般若というのだ。
般若心経の最初の部分に書かれているだろ。

何に気づいたか?
ワシは「努力」の使い方に気づいたのだ。
この世に無駄に存在するモノはない。
ワシは「努力」は無駄なモノだと思っていた。
それは、ワシの間違いだった・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:31 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「流れ・7」 [2006年11月09日(木) ]



嘗て偉大な大衆歌手がいた。
惜しまれ、若くして亡くなった。
その華女王とよばれた歌手が歌った。
川の流れのように・・・。
川の流れに身を任せ・・・。
ん? これは別の歌手の歌かぁ・・・。

と、とにかくだ。
大きな川の流れに乗ったら身を任せる。
肩の(余計な)力を入れない。
「流れ」に逆らおうなんて思わない。
「流れ」を利用して泳ごうなんて思わない。
自然は、小賢しいヤツは嫌うのだ。

自然は、感謝するモノに微笑む。
少しは、微笑む。
謙虚なモノに微笑む。
微笑むが、それ以上の応援はしない・・・。
だが「流れ」の幅が少しだけ広がる。

嫌な「流れ」に乗ってしまった場合・・・。
懸命に「流れ」から外れようとしよう。
身を任せてはいけない。
この世で「努力」というモノが必要とするなら、
嫌な「流れ」から脱出する為に使おう。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:42 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「流れ・5・6」 [2006年11月08日(水) ]

誰でもツキの流れに乗る時がある。
ツキの女神は気まぐれだ。
誰にでも平等に流れを向けない。
だが、誰にでも流れが触れたりはする。
平等ではないが、流れは誰にでも届く。

ワシはツキだけで生きて行きたい。
平等ではないのだから、多く接していたい。
そう思って、ナマケモノ根性にムチを打って研究した。
根性は少ないから、ムチも加減して打つ。
加減しながら打たれるのなら、ムチも悪くない・・・かも。

10年以上もツキの女神様をお慕い申し上げていた。
時には・・・押し倒したいと思っていた。
い、いや・・・押し倒されたい・・・。
ツキの女神様は、不マジメなオッサンには親しんでくれる。
マジメな人々には、縁が少ない。
そういう事が判ってきたのだ。

「流れ・6」

ツキは「流れ」がある。
というか・・・何にでも「流れ」がある。
不運だって「流れ」がある。
体調だって「流れ」がある。
金運だって、仕事運だって「流れ」がある。

「流れ」って、何だ?
考えたって解らない。
解らなくても、ある。
正体が解らなくても、利用はできる。
正体が解らなくても、特徴は判る。

「流れ」は人間より大きな動きだ。
当たり前だ。
だから、人間が勝手に動かそうとしても無理だ。
その「流れ」に乗っていたかったら、
その「流れ」に身を任す。
余計な意志を働かせない。
こ、これって・・・ワシ向き。
ナマケモノ向きの方法だ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:08 | この記事のURL
コメント(1)

独善雑記 「流れ・4」 [2006年11月06日(月) ]



ワシはナマケモノだ。
前世の生息地は南米産だ。
道理でラテン系も混じっているはずだ。
だから、笑って愉しんで暮らしたい。
努力と根性は相性が悪い。

現代は共生意識が少ない。
ナマケモノには誰も助けてくれない。
マジメに働かないヤツには冷たい世の中だ。
縄文の頃が懐かしい・・・。
とモンクを言っても仕方ないし、
モンクはワシの趣味じゃない。

そこで自力と他力の合体で生きる事にした。
平たくいえば・・・ツキで生きる。
幸運の女神様が度々いれば、何とかなるだろう。
何とかなれば、ラッキーってもんだ。
そこで、ツキの研究をしたわけだ。

「流れ」に気づいたのは、ツキの仕組みからだった。
ツキは流れていたのだ。
気まぐれに流れていたのだ。
無いわけじゃないのだ。
何時だって、流れているのだ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:25 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「流れ・3」 [2006年11月05日(日) ]




この世は変化の連続だ。
だが、流れの速度は一定ではない。
一律でもない。
方向があり、濃淡もある。

ある年齢からの同級会。
嘗ての同級生が変わっているだろう。
変わったのは間違いないのだ。
だが、変わり方が様々だ。
方向も速度も様々だ。

物質(肉体)が変わったのだ。
当然、心も変わっている。
変わらぬモノはあるかもしれないが、
それは、人の心の中には無いものだ。
変わらぬ心がある、というのは無知なだけだ。

だが、心は広く深く、とてつもない能力もある。
変わらぬナニか、まで届く能力はある。
それが、真実だか、愛だか、神だかは知らない。
マレに、そこまで届く事はあるだろう。
でも、それは心の中にあるわけじゃない。
ある、とするのは・・・傲慢だろう。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:20 | この記事のURL
コメント(0)

<< 2006年11月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ