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独善雑記 「06年末・6」 [2006年12月31日(日) ]

ワシは見えない「氣」を扱う仕事だ。
「調和の氣」を治療と健康に使っている。
プロとして12年目になった。
まだまだ未熟なままだ。
だからこそ、未来がある。
使い方に工夫や研究が続くのだ。
その事は個人的な愉しみでもある。

見えないモノは「氣」だけじゃない。
運命の中の「幸運」も個人的に研究していた。
ワシは「幸運」が好きなのだ。
好きな相手を研究する。
相手(幸運)だって悪い気はしない・・・。
少しづつ「氣」を許す。
姿がチラっと見えたりする。

人の「幸運」は人との出会いに大きく左右する。
出会いが幸運にも凶運にも影響する。
特に男と女の間に何かがある。
そんな事を意識しないで生きてきた。

ワシは色事は苦手だ。
だが、色事という言葉にヒントがあった。
この世は色(物質)界なのだ。
陰陽という視点から「幸運」を観る。
「幸運」は陰陽が一体に解けた状態でもある。

男女の恋愛感情や行為だけが色事じゃない。
男とオナゴの特殊な関係は陰陽の影響がある。
やっと、この歳になり気がついた。
「幸運」のヒントと入り口の一つがあった。
今年知った大きな一つだ。
でも詳しくは書かない・・・。

兎にも角にも
今年も
ありがとうございました。
嬉しいです。


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Posted at 20:35 | この記事のURL
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独善雑記 「06年末・5」 [2006年12月30日(土) ]

今年一年を振り返って改めて思う。
ワシはラッキーだ。
ラッキーだという事に気づいたから超ラッキーだ。
そして知った。
誰でもラッキーだという事を。

どんな状況でもラッキーだ。
ラッキーは常にあり、常である。
ただし・・・活かさないと使えない。
ラッキーは「難」の衣を纏う事が多い。
表面で判るラッキーは少ないかもしれない。
でもラッキーに変わりない。

この世を創った偉大なモノは超優しい。
ラッキーの種をふんだんにばら蒔いたのだ。
だが、この種は半透明だ。
気づかなければ見えない。
偉大なモノは・・・少しオチャメなのだ。

だから、安心して歩ける。
どう歩いても大丈夫だ。
人社会の固定概念より遥かに道は広い。
それぞれが、思うように歩いても大丈夫だ。
コツは・・・感謝だと思う。
すると、半透明のラッキーが少し見える。


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Posted at 21:46 | この記事のURL
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独善雑記 「06年末・4」 [2006年12月29日(金) ]

ワシに苦労は少ない。
ワシは自分のやりたい事をするから幸せなのだ。
まぁまぁ苦労するのは本妻や子供達ですむ。
苦労はしても家族の一人が幸せなら家族全体も幸せなのだ。
家族って、そういうものだと思う。
家族が大切なら、自分が幸せになればいい。

ワシは本妻が幸せなら、ワシも幸せだ。
子供が幸せなら、ワシも幸せだ。
だから、ワシが幸せなら、家族も幸せなのだ。
苦労しても幸せの方が幸せだ(日本語になってねぇ)
苦労を逃れても不幸せなら、ツマラン人生だと思う。
結構、ここを勘違いしているようだ。

(将来)楽な生活になる為と称し、幸せをガマンするのはなぁ・・・。
家族の為と言いながら幸せを犠牲にする親もなぁ・・・。
優秀な学校に行く為に無理やり心を犠牲にする子供もなぁ・・・。
まぁ、それぞれの家庭の生き方だからモンクはないけど・・・
勘違いはあると思うぞ。
幸せになるのは、そんなに難しくない。


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Posted at 21:33 | この記事のURL
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独善雑記 「06年末・3」 [2006年12月28日(木) ]

やりたい事の一つが決った。
来年4月から学生になるのだ。
この12月に入学が決った。
メディカルスクールだ。
科目は鍼灸。

もちろん仕事をしながらだから夜間クラスだ。
60キロほど離れている学校だ。
通学時間を考えると仕事も制限される。
アレコレと厳しい事はある。
だが、それを上回るワクワクがある。

ワクワクがあれば、ワクワクの勝ちだ。
アレコレの問題は何とかなるだろう。
ほとんどの事は何とかなると知っている。
健康さえ維持していけば、だ。

この世を(愉しく)生きるのは難しくない。
そしてツマラン人生にするのも難しくない。
不出来な人間だもの。
難しい事は誰も出来ないさぁ。
愉しくするのも、つまらなくするのも難しくないぞ。



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Posted at 22:37 | この記事のURL
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独善雑記 「06年末・2」 [2006年12月27日(水) ]

笑顔・合掌・ありがとうございますの言葉。
他人に言う以上は自分で実践。
そうして10年以上が過ぎた。
10年も同じ事をしていれば日常になる。
日常になれば、何かが自然に変わる。
何かは、ワシには「ラッキー」に思える。

不自然(強く)に求めない。
ワシにもいろいろな欲がある。
欲は自然(力を抜いて)に求める。
これがワシ流の欲との付き合い方だ。
欲の中には向上心とか探究心も含まれる。
何でも求めりゃ「欲」だと思う。
だから「欲」を問題視にするのではなく、
「求め方」を工夫すればいい。

50歳を過ぎ、少しづつ歩き方が出来てきた。
歩き方が身に付けば、歩くのは愉しい。
ワシは今年を振り返ると、愉しい事が多い。
愉しい事が深くなっていると気づく。
広く応用できると気づく。

歳は経るほど愉しみも増える。
アレもやりたい。
コレもやりたい。
夢は更に多く広がる。
ワシはラッキーだと思う。


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Posted at 20:03 | この記事のURL
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独善雑記 「06年末・1」 [2006年12月26日(火) ]

ワシは振り返って反省などしない。
そんな事してたらキリがない。
幸運ならキリがなくてもいいが、反省は遠慮する。
反省はしないが、振り返る事はする。

好みのオナゴが通ったら振り返るのは当然だ。
(これは例え話です。ワシはオナゴを振り返る事は無い)
振り返るのは、嬉しい事と波動合わせする為だ。
アーユルヴェーダでも同じ方法をとっている。
悪しき原因を探るより、良好の原因や状態を再現するのが大切なのだ。
アーユルヴェーダとは(幸せの)寿命科学だ。
ワシがクリシュナ先生から学んだ一つだ。
(今、日本でアーユルヴェーダスクールの校長をされている)

至らない事、恥、失敗等を振り返る趣味は無い。
ワシはボケの平和主義者のMではあるが、自虐のMではない。
反省もタマにはするが、5分も続かない。
嬉しい、愉しい、気持ちいい事なら、幾らでも出来る。
そうかぁ・・・
ワシの根性無しは「嫌な事」に対してだけなんだ。
「好きな事」には根性有り、だったんだぁ。
もうこれからは自分を根性無しとは思わないぞ。

今年も振り返ればラッキーの連続だった。
特に前半は依頼が多く、張り切って飛んでいた。
いい人達にも多く出会えた。
ワシの内の何かが拡がった。
何かが(少し)解けた。
何かが(一段と)柔らかくなった。
(注:不埒なモノを想像してはいけない・・・)


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Posted at 21:31 | この記事のURL
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独善雑記 「ウィルス・10」 [2006年12月25日(月) ]

ウィはその性質でいろいろなヒントをくれる。
「意識と物質界」の関係を象徴的に教えてくれる。
「病気と意識」の関係を教えてくれる。
「生命力の重要性」を教えてくれる。
ウィは優れた先生なのだ。

ナノメートル(mmの100万分の1)の小ささだ。
とても弱っちいヤツなのだ。
それが生き延びるには宿主の手助けが必要だ。
幸いにして人間は優しい・・・。
ウィを応援してくれている。

ウィルスの猛威、なんてありえない。
人間が育ててくれたのだ。
自然界はバランスがある。
人間が壊してくれたのだ。
自然界は免疫力がある。
人間が低く下げてくれたのだ。

今、ウィは調子に乗っている。
が、ウィは単独で生きられない。
宿主がこれ以上生命力を下げると・・・。
ウィの死活問題にもつながる。
ウィは今、悩んでいるのかもしれない。
人間達よ、
もう少し、目を覚ましてもいいんじゃないか


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Posted at 20:47 | この記事のURL
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独善雑記 「ウィルス・9」 [2006年12月24日(日) ]
半物質のウィは「意識」で物質化する。
地球上では人間の意識が最も強力なのだ。
これが人間が他の生物との違いだ。
人間だけ「意識の力」が強力なのだ。
それが「文明」とやらを創った元だ。

ウィにとっては人間の意識は脅威でもある。
使い方を間違えなければ・・・・。
だが、人間は使い方の間違いが得意なのだ。
ウィにとってはラッキーだぜ。
勝手にウィを繁殖する手伝いをしてくれる。
人間って・・・優しい・・・。

具体的に意識する。
最近ではTVなどで形を見せる。
ウィの写真を発表する。
あんなの見せても研究者以外は役に立たない。
人間はウィの姿を想像する。
意識して、実体化の手伝いをする。

恐れというのは意識の力が強い。
マスメディアは報道、情報の名で繁殖の手伝いをしている。
恐れの波動は実体化の手伝いなのだ。
各自がウィをイメージすればするほど、ウィは増える。
別のイメージを使えば、ウィは実体化できない。
さあ、どうする?


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Posted at 21:20 | この記事のURL
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独善雑記 「ウィルス・8」 [2006年12月23日(土) ]

ウィルスは宿主が決っていた。
だが最近は変種が出てきた。
鳥ウィルスが人に感染した。
これは、とても大きな出来事なのだ。

国連で問題にしたのも当然なのだ。
人類全体が大打撃を受ける可能性が高い。
人と人との戦争準備をしている場合じゃない。
戦争を利用し利権や理想を描いている場合じゃない。

美しい国は言葉じゃなく、政治家の後姿で見せてみろ。
醜い陰謀を秘めても言葉は美しく飾れるものだ。
法律で統制し美しい心や国が出来るはずが無ぇだろ。
首相大臣等が美しい中年、老年男の顔になってみろ。
出来ねぇだろ・・・。
この国の国会議員は皆ヒトラーに似てきている・・・。
しかも・・・薄汚い卑怯者の器のまま・・・。

と、今日は話が脱線だぁ・・・
(ワシも国家反逆者としてイジメられるのかなぁ・・・
この国の政治や行政はイジメが得意だからなぁ・・・
それでいて、イジメはいかん!などと言うんだぁ・・・
言葉じゃなく、態度で示してくれよなぁ・・・)


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Posted at 22:05 | この記事のURL
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独善雑記 「ウィルス・7」 [2006年12月22日(金) ]

思い出した。
誰が言い出したか知らない。
癌ウィルス説というのがあった。
詳細は知らない。
ワシ的には納得できる部分がある。

ワシは癌のクライアントが多い。
そこで気づいた事が沢山ある。
癌は他の病気を違う点が幾つかある。
あるいは病気の象徴的特徴かもしれない。
その一つに「意識影響」がある。

一般的なウィルスの概念と違うかもしれない。
ワシ的にいう、ウィルスの前段階だと思う。
意識で発生し成長する。
という事は・・・
意識で発生を止め、成長を縮小もできるのだ。
だが、癌は今回のテーマではない。
一言・・・
癌は怖くない。


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Posted at 23:14 | この記事のURL
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