シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
独善雑記 「逆転・4」 [2007年02月18日(日) ]

もともと多欲ではない。
(マメじゃないのだ)
欲深でもない。
(根性もないのだ)
だが、使い方があるが欲は必要だ。
ワシも少ないけど欲はある。
(その代り、何でも興味はある方だ)
少ないから、人並み以下の生活をしている。

生活より自分の興味が優先する。
興味はあるが、自分のモノにしようとは思わない。
モノにならないから、生活の足しにもならない。
そんな事ぁ自慢にならない・・・。
可愛いかどうかは別として・・・
ワシには本妻や子供達がいる。
生活が苦しいのはアレコレ窮屈だ。

そこで一発逆転を妄想する。
九回裏、逆転満塁ホームラン・・・。
そういう展開は大好きだ。
窮屈からの脱出方法。
コツコツ努力もあるけれど・・・
ワシは逆転が好きなのだ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:02 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「逆転・3」 [2007年02月17日(土) ]

バレンタインのチョコレート。
豚児に負けた。
豚児は豚子に負けた。
最近は「友チョコ」が一番流通しているのだ。
だから女の子が一番チョコが多い・・・。

この氣功は自分を使わない。
だから御飯も少なくてすむ。
多分・・・息も少ない。
睡眠時間も少なくてすむようだ。
時間を止めて仕事する。
当然、御飯の量は家族で一番少ない。
負ける、という表現は違うかもしれないが。

勝ち負けにこだわっているのではない。
表現方法として使っている。
この世に存在するものは個々だ。
他と比較など基本的には出来ない。
出来ない比較をすると・・・苦しみを呼ぶ。
それを知った上での表現だ。
勝ち負けは・・・お遊びの表現だ。
本気でこだわったら、時間の無駄だ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:04 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「逆転・2」 [2007年02月16日(金) ]

まだ自画自賛があるぞ。
一年に3回くらい一家でボーリングにいく。
そこでワシは200アップした。
200点を超えるのは20年ぶりくらいだ。
(ちなみに過去最高は268だったぜ)
豚児と豚子には負けられない・・・。

負ける事は幾らでもある。
走る事は豚児が小学高学年時でギブアップ。
スタミナでは・・・負ける。
スキーなども、多分追い抜かれたなぁ。
二人共、小学校のアルペンクラブで指導を受けた。

TVゲームも絶対勝てない。
(マージャンや将棋はまだ勝てるぜ)
学校の勉強も、もうワシが解らない。
習字や絵もワシより遥かにマトモだ。
だからこそ、勝てる事は貴重になってしまった。



(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 19:49 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「逆転・1」 [2007年02月15日(木) ]
体操の話ではない。
が・・・体操の話から入ろうか。
ワシは結構体育系が得意なようだ。
運動神経は悪くない。
運動は好きだ。

中学1、2年の頃だと思う。
バック転が出来るようになった。
高校生の頃。
連続バック転からバック宙返りも何とか。

50歳の頃。
長年してないが・・・してみた。
綺麗な連続は無理だった。
それでも50過ぎのオッサンのバック転だ。
たいしたもんだろう。
自画自賛も得意だ。
中三の愚息は出来ない。
フッ・・・まだワシを超えるのは早いわ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:13 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・8」 [2007年02月13日(火) ]
<font size="3">

個人的な感想だ。
暖冬は楽だ。
行動が楽だ。
雪は見るだけで充分だ。

ワシの地域は雪で仕事をしている人達がいる。
雪があって生活が成り立つのだ。
除雪を請け負う土建関係。
スキー場とその関係業界。
スキー場に付随する民宿を含めた宿泊施設。
それらに影響する業種。
例えばクリーニング屋さんや食品卸関係者。

雪が少なくていいねぇ。
なんて誰彼かまわず言えないのだ。
雪の多寡で生活がかかっているのだ。
でも・・・行動的には楽には違いない。
生活の収入と日常の行動の間で揺れる心・・・。
暖冬は複雑な心境なのだ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:54 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・7」 [2007年02月12日(月) ]

除雪機の生き甲斐は除雪だろう。
夏の日向ぼっこではない。
除雪機と生まれてきたのだ。
除雪しないで生きる(存在する)なんて耐えられない。
大雪を除雪する事が生き甲斐だ。
「おぉ、やはり除雪機はすげぇ!」
そう言われると、生命力が湧いてくる(らしい)。

ワシは除雪しないから嬉しい。
除雪機は除雪しないと淋しい。
ワシと除雪機は恋人にはなれない。
だが敵対したら、お互いが不便だ。
友達や恋人や夫婦の関係ではないが、
いざという時、頼り頼られる関係だ。
オトコとオトコの関係。
(ハードボイルドの方だぜ。
ハードゲイの方じゃないぜ)

生き甲斐は生命力を活性する。
生き甲斐を失うと生命力は縮小する。
脳軟化、痴呆、鬱、老化の促進。
生き甲斐は、生きている根本に影響する。
頼られる事と安心して頼れる相手。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:26 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・6」 [2007年02月11日(日) ]

昨年の記録的豪雪と一転。
今年は記録的暖冬となった。
大寒から二月上旬が一番寒い・・・はず。
大雪も一番降りやすい・・・はず。
それが、雪長靴を履かないですむ。

スキー場は一応全面滑降可能だ。
どうやら毎日のように降雪機を使っているようだ。
その降雪機も気温0度以下じゃないと難しい。
だから使えない日も多い。
真冬のスキー場で0度以上あるのだ。
当然道路に雪は無い。
楽だ・・・。

ワシの除雪機も今まで3回くらいしか使ってない。
それも少しの雪(30センチくらい)で使った。
除雪機も淋しいだろう。
生き甲斐の一つに「頼られる」というのがある。
人も動物も機械も同じだ。

意識(氣)は機械も物も鉱物もある。
表現の仕方や仕組みが違うだけだ。
この世に存在するものは、全て意識がある。
あの世に存在するモノだって意識がある。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 19:42 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・5」 [2007年02月10日(土) ]

毎日除雪。
仕事でしている人はそれで給料が貰える。
除雪車や除雪機とかかる経費も心配ない。
だが一般は大変なのだ。
自分の仕事以外の時間とお金と労力を注ぐ。

除雪は過酷な労力だが、機械にとっても過酷だ。
(ちなみにワシはディーゼルの雪を飛ばすタイプの除雪機。
ワシの乗る、乗用車より値段は高いのだ・・・)
当然のように壊れる箇所が出てくる。
修理も当然多くなる・・・。

ワシは出張で何日か帰らなかった。
本妻や子供が手作業で除雪した。
だが機械を使わずに出来る規模じゃない。
ワシの車は・・・埋もれていた・・・。
愚痴を言ってる暇もない。
とにかく、掘り出す・・・。
昨年は、そんな豪雪でした。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:26 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・4」 [2007年02月09日(金) ]

閑話休題。
昨年の豪雪は気象庁も驚いた。
だから「平成18年豪雪」と命名した。
気象庁が命名した豪雪名は二度目らしい。
そのくらい、豪雪だったのだ。
当然、ワシは除雪作業でへばっていた。

どんなにナマケモノでもしなくてはならない事がある。
大小便・・・しないと大変だぁ・・・。
特に大の時、パンツを下ろす。
メンドウでも、キチンとしている・・・。
パンツを下ろさないでスルと返ってメンドウなのだ。
息・・・これも、するのだ。
運転時のメガネ・・・これもしている。
こう書いていると・・・
ワシはナマケモノではないかも・・・。

豪雪の除雪もその一つだ。
しないと家が壊れる。
車が出入り出来ない。
人も出入り出来ない。
命と生活に関わる。
除雪はマメにする以外にない。
ナマケモノの天敵だぁ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:09 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記 「暖冬・3」 [2007年02月08日(木) ]

人生の辛苦や歓喜を深く愛した宮沢賢治。
法華経の深遠さに触れてから書いた。
だからこそ、童話が書けるのだ。
ワシは童話を書くには未熟過ぎた。
それくらいは解った。

いろいろ経験したい。
いろいろ体験したい。
喜びや嬉しさや悲しみや淋しさ。
生きていく事が愉しみだった。
そして、それは今も続いている。
結局・・・童話は未だ書けない。

どうやら
タダのナマケモノではプロの作家になれないらしい。
「インゼイ」というパトロンはタダのアホには付かない。
やっと、その事が解ってきた。
ならば、どうする?
と悩むほどワシはマメじゃない。
所詮、悩み続ける根性は無いのだ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 22:27 | この記事のURL
コメント(0)

<< 2007年02月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリアーカイブ