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独善雑記 「風呂・番外3」 [2007年03月31日(土) ]

人間は時代を経るから進歩するわけじゃない。
むしろ退化しているようにさえ観える。
退化しているわけでもないのだが・・・。
見た目だけは時代を経ると変わる。

この世の仕組みはヒネクレている。
グレちゃん(創造主)がオチャメだからだ。
余分なモノが無いほど豊かになれる。
そういう仕組みで出来ている。

心の豊かさ。
心に余分なモノが無いほど豊かになる。
見た目が豊かになると・・・
心や精神は貧しくなる。

何も無かった時代は、心を意識しなくても豊かだった。
人間は時代を経て、見た目が進歩した。
だから心の豊かさを意識して暮らす事が必要になる。
心から余計なモノを捨てる意思が必要になった。
そうでないと、心は苦しみを増すようだ。
裸に戻る風呂の意味は大きいかも。


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Posted at 21:19 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・番外2」 [2007年03月30日(金) ]

当時は気候ももっと温暖だった。
植物繊維の布を一枚まとっているだけだ。
それで充分暮らせた。
昼の仕事で汗を出す。
同じく昼のうちに河川で身体を洗う。
心身をさっぱりと清めて昼の部が終わる。

夕方からは焚き火を囲んでディナーパーティだ。
毎日、部落全員でディナーパーティだ。
歌と踊りと語らいの食事だ。
皆で楽しく食べれば、何倍も美味しくなる事を知っていた。
現代より、ず〜と智慧を活かした暮らしだった。
現代より、ず〜と豊かな暮らしだった。

お金や財産を貯めるという概念は無かった。
何でも皆で協力し、分け合えばいい。
分け合う方が、ず〜と豊かに暮らせると知っていた。
毎日、水で余計なモノを清めていたのだ。
心身の澱は溜まらない。
残るのは、大らかな心と明るい心。
楽しみと愉しみが生きる意味だと知っていた。


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独善雑記 「風呂・番外1」 [2007年03月29日(木) ]

古代の風呂。
温泉は別として、お湯風呂は無かった。
身体を洗うなら川か雨。
当時の身体は生命力に溢れていた。
だから身体は常に熱かった。

お湯でなくてもいいのだ。
お湯で無い方が楽だった。
雨水も今と違って綺麗な水だ。
河川は超綺麗な水だ。
水に触る、浸かるだけで充分だった。

現代人のような油(脂)まみれの身体じゃない。
表面のホコリだけだ。
水で簡単に綺麗になれる。
環境と人の身体は同じだ。
身体が綺麗になるのは環境を汚す事じゃない。
当時のホコリは汚れではないからだ。


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Posted at 23:31 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・22」 [2007年03月28日(水) ]

ワシはオトコの裸に興味があるタイプではない。
(まどろっこしい書き方だが、生理的に好きじゃない)
オトコの同性愛を否定はしないが、生理的に受け付けない。
TVなどの、その気を売りモノするオトコもあまり・・・。
人それぞれだから否定はしないが、近寄りたくない。

だが風呂はオトコだけしかいない。
オトコの裸がウジャウジャしている。
おまけに毛深いから、本当にウジャウジャしている。
ワシはケムシなどのウジャウジャも苦手なのだ。
風呂施設はワシのとって楽園ではないのだ。

それでも慣れるもんだなぁ。
それにつれ、ワシの仕事目が開く。
依頼されてないのだから、あまり観察はしない。
でも観えてしまう事が度々ある。

アブナイ状態の人、準アブナイ状態の人も多いぞ。
サウナ室などで、霊障タイプがいると息苦しい。
ワシは霊障に強いので、ウットウしい。
でも、余計なマネはしないぞ。
ワシは目立たぬように、淡々と風呂にいる。

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Posted at 21:58 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・21」 [2007年03月27日(火) ]
御婦人達の風呂場内。
「どうどうとしてるわよぉ」
前を隠す人は少ないらしい。
サウナ室なども・・・どうどう・・・。

オトコの方がシャイなのか。
一応オトコどもはタオルをかけている。
オトコは服(見栄)が無いと意気地無しが多い。
裸(素)では威張れないのだろう。
威張っても・・・様にならない。

風呂に来てまで人物観察する気はない。
が・・・目に入ってしまう。
もちろんマナーが悪い連中は何処でもいる。
どうしようもないオッサンもいる。
刺青のオッサン達は意外に大人しい。
ガキ共は騒がしい。
その親や祖父はマナーに甘すぎる。


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Posted at 21:27 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・20」 [2007年03月26日(月) ]

御婦人と風呂の話になった。
風呂施設での話だ。
オトコと御婦人では風呂内での態度が違う。
もちろんオトコもオナゴも一様ではない。
それでも傾向というのがある。

よくいわれる事だ。
オトコは歩く時、タオルで前を隠す。
隠すほどじゃないが、それとなく前に持つ。
マナーのようなものだ。

それぞれに個性があるモノだ。
それほどミットモナイモノではない。
(まぁ、奇妙な形ではあるが・・・)
ミットモナイと思っているわけでもない。
が、人前に堂々と出すようなモノでもない。
とオトコは(変なところで)マナーを持っている。


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Posted at 21:42 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・19」 [2007年03月25日(日) ]

風呂は溶かす所。
流す所。
解放する所。
そして元に戻る(裸)所。

外国式のシャワーとは違うのだ。
石鹸の泡だらけのバスタブではないのだ。
日本の風呂は深い叡智がある。
見えないモノの扱い方を知っていたのだ。
風呂は・・・洗い場ではない。

大きな湯船に浸かる。
お湯風呂と水風呂を交互に浸かる。
本来の風呂(サウナ)から水風呂に浸かる。
時間をかけて、ゆっくり過ごす空間なのだ。
ワシはカラス(の行水)だった・・・。
最近は一時間以上はいるように変わった。


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独善雑記 「風呂・18」 [2007年03月24日(土) ]

風呂は身体を洗う所。
そう思っている人が多い。
ワシは少し違う。
身体を洗う事も出来る所。
身体を洗ってもいい所。
そう認識している。

身体は石鹸で洗う。
それは固定概念だ。
石鹸は特別な場合のみだと思う。
通常は水かお湯が適している。
身体の声を聞いてみれば解る。

頻繁に石鹸類を使うと身体は弱化する。
皮膚を守るモノを壊されてしまうからだ。
石鹸やアカスリでゴシゴシ擦る。
すると身体(皮膚)は悲しむのだ。
自分(身体)を大切に扱ってもらえない。
自分(の管理能力)を信用してもらえない。
身体はやる気を失くし、年老いてしまう。


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Posted at 21:21 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・17」 [2007年03月23日(金) ]

身体は疲れない。
疲れは生命の澱。
輝きを曇らせているからだ。
身体は(必要なら)休眠してしまう。

この世は見えないモノが物質化する場だ。
この世にあるモノは全て物質化したものだ。
誰かが想像し、創造した。
人工的なモノは人間が。
それ以外のモノはそれ以外の存在が。
大元の存在は創造主。

風呂で疲れが取れる(溶ける)。
それは澱が取れるからだ。
澱は(疲れ)物質化現象する。
その一部が身体から出る。
汗に混じって身体から出る。

風呂は澱を出す機能がある。
というか・・・
本来の目的は澱を出す事にある。
澱の無い人は風呂の必要も無い(らしい・・・)


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Posted at 21:02 | この記事のURL
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独善雑記 「風呂・16」 [2007年03月22日(木) ]

心の病(病)。
多くは心を解明して解決しようとする。
心の中を覗こうとする。
心を弄ろうとする。

原因を上手く認識すると闇が消える。
精神科医や臨床心理士の仕事だ。
だが・・・上手く認識出来ない場合が多い。
闇が消えていれば病人はもっと少ないはず。
心は自己防衛で嘘をつくのだ。
扉を厚くするのだ。
原因を正直に見せたくないのだ。

心の澱は汗で流れる。
澱の正体など、どうでもいい。
流れてしまえば、軽くなる。
心の中を覗かなくても、闇は晴れるのだ。
汗のかき方の一つに風呂がある。


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Posted at 21:32 | この記事のURL
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