明るいモノなら沢山ある。
最高に明るいモノ。
それは、太陽だ。
明るすぎて直視できない。
太陽の光を浴びる。
何時間も、何十分も浴びなくていい。
一瞬でもいいのだ。
光を感じる事ができればいい。
心が暗くても出来るはず。
光を浴び、感じる事は出来るはず。
そんなことぐらいで・・・
そんなことぐらいで、差が出るのだ。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
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独善雑記「差・16」 [2008年06月20日(金)
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明るいモノなら沢山ある。 最高に明るいモノ。 それは、太陽だ。 明るすぎて直視できない。 太陽の光を浴びる。 何時間も、何十分も浴びなくていい。 一瞬でもいいのだ。 光を感じる事ができればいい。 心が暗くても出来るはず。 光を浴び、感じる事は出来るはず。 そんなことぐらいで・・・ そんなことぐらいで、差が出るのだ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・15」 [2008年06月19日(木)
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良寛禅師。 というより、山寺の和尚さんの言葉。 「明るい言葉で生きようぜ」 この意味は大きい。 理屈じゃなく、生きていく深い指導だ。 辛い、悲しい、苦しい事は多い。 日常茶飯事だ。 心はそのままだと、暗い方向に流される。 といって、心をコントロールするのは難しい。 日常は毎日だ。 だから、少しの癖で大きく変わる。 方向が違えば、大きく変わる。 大きな差となる。 その癖付けに、明るい言葉はとても有効だ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・14」 [2008年06月18日(水)
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身体からの声。 聞こえればいい。 例え聞こえなくても方法がある。 身体は動かす事ができる。 心はどうでもいい。 心と裏腹の行動はできる。 行いが主となるのだ。 明るい行いにすればいい。 心は暗くてもいいのだ。 例えば、声。 声は言葉を出す。 心が暗くてもいい。 心に反して、明るい言葉は出せるのだ。 言葉は、状況を変える。 心も変える。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・13」 [2008年06月17日(火)
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心は名人だ。 勘違いをさせる天才だ。 だから、心で判断すると間違う。 思った事が事実だと判断する。 時には、真実だと判断する。 身体の声がある。 聞き取るのは難しくない。 心の声を聞かなければいい。 心を静めれば、自然に聞こえる。 身体からの声は間違いが少ない。 無い、わけじゃない。 だが、心よりも信用できる。 身体は偉大な存在から預かったモノだから。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・12」 [2008年06月16日(月)
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変える事が出来る。 それが「差」となる。 変わってしまう。 それも「差」となる。 流されて変わってしまうか。 自分でリードして変わるか。 時は常に流れている。 方向が違えば、大きな「差」となる。 心で変えるのは強い意志が必要だ。 例えばワシのような軟弱者には難しい。 だが、身体からなら、何とかなる。 言葉なら言える。 心は伴わなくていいのだ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・11」 [2008年06月15日(日)
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心と肉体は影響し合っている。 だが主従はある。 肉体が主で、心は従だ。 精神世界を学ぶと、ここで間違う。 この世を仮の世界だとするからだ。 この世にいる時は、この世が主だ。 舞台の上で本名を名乗るのは、オッチョコチョイだ。 肉体から学ぶ為に、この世にいるのに。 肉体が師で、心はアホな弟子なんだぜ。 心が軟弱でも、肉体でリードできる。 肉体には言葉がある。 行いがある。 「思い」よりも行いが主となる。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・10」 [2008年06月14日(土)
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心は軟弱にして、アイマイだ。 勘違いも間違いも多い。 というか・・・ 勘違いと間違いだらけだ。 とてもアテにならない。 人間は肉体がある。 肉体は正直だ。 嘘はつかない。 表面は心で左右できるが、奥は誤魔化せない。 心は嘘つきだが、肉体(生命)は正直なのだ。 嘘つきと正直。 どちらが主となる? 正直や素直に勝てるモノなど無いのだよ。 自然は嘘などつかないから。 ならば、肉体側からリードできる。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・9」 [2008年06月13日(金)
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心の特徴はまだある。 心は軟弱なのだ。 何度も同じ事を繰り返す。 すると、癖を作ってくれる。 意思を使わなければネガティヴに流される。 つまり、ネガティヴ側の癖がついているのだ。 だからポジティヴの癖もつけられる。 誰でも明るく生きられるのだ。 ネガティヴに流されてもいいのだ。 そういう癖がついているのだ。 何度もポジティヴに向かえばいい。 次第にポジティヴの割合が多くなる。 次第にポジティヴに変わりやすくなる。 あきらめることはない。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・8」 [2008年06月12日(木)
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心は悲しみに引きずられる。 苦しみにとらわれる。 ネガティヴな方へと流される。 そういう癖を持っている。 嫌なモノより好きなモノ。 意思の力で思う事は出来る。 だが、一時的なのだ。 フッ、と油断するとネガティヴになる。 ネガティブな星をズームしている。 それでもいいのだ。 一時的でもいい。 ここは、意思の力でポジティブに。 続かなくていいのだ。 無理しなくてもいい。 何度も何度も挑戦すればいい。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「差・7」 [2008年06月11日(水)
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望遠鏡を意識しなければ、見えるのは一つの星。 意識しなければ、それしか見えない。 見えるものだけが全てだと思い込む癖。 星は沢山、沢山あるのが事実なのに。 焦点を当てない意識の使い方もある。 仏教的には「無」とか「静」とかいうかもしれない。 この使い方は通常は難しいだろう。 訓練のようなものが必要だろう。 あるいは、向き不向きがあるだろう。 心は、何かに焦点を当ててしまう。 自動ズームアップだ。 それなら、その活かし方がある。 嫌なモノをズームアップすることはない。 好きなモノをズームアップすればいい。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) |
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