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独善雑記「二つの世界・25」 [2008年07月31日(木) ]

自の世界は生命を活性する世界。
肉体も心も魂も活性する。
だが、アプローチは肉体だ。
見えない精神を相手にすると迷う。
迷いは生命力を減少させてしまう。

精神世界は直接進む世界じゃない。
直接相手にすると、迷うのだ。
落とし穴に落ちるのだ。
幻を追いかけてしまう。
大抵は、誰かの言葉に踊らされる。

精神世界は自分の言葉じゃないもの。
いつでも、受け売りの世界だ。
そこで生命が活性するはずない。
生命の活性なくして、精神の浄化はない。
その為に、この世は肉体(物質・色)界なのだ。
こんな、当たり前にさえ、気づかずにいる。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

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独善雑記「二つの世界・24」 [2008年07月30日(水) ]

愛する、という意味を
「まぁ、いいかぁ」とする。
認める、許す、受け入れる、という意味だ。
これなら社会的世界で愛する事ができる。
当然、自分も含めて、人は愚かだもの。
まぁ、いいかぁ・・・

愛する、という意味を
「とても可愛い、愛おしい」とする。
これは好みの対象以外は無理だろう。
社会的世界では、可愛くないヤツが多すぎる。
これでは社会的な世界では愛する事はできない。

自の世界。
自分だけの世界なら
愛おしい、という意味でも出来る。
誰でも自分が愛おしいのは基本なのだ。
それに気づかない人もいるが、例外は無い。
自分が愛おしくなければ、この世に存在できない。
当たり前なんだなぁ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

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独善雑記「二つの世界・23」 [2008年07月29日(火) ]

自を愛する。
それは全てに繋がっている。
だが、社会的世界で自を愛するのは危険だ。
社会的世界は自他が同等なのだ。
自分だけ愛するなんてのは自分勝手なのだ。

社会的世界で全てを愛するのは困難。
ほぼ、不可能に近い。
例外的に可能の人もいる。
ブッちゃん(仏陀)やキリちゃん(キリスト)クラスだ。
ダライ・ラマ法王や故マザー・テレサのような人だ。

だから社会的世界では愛さなくていい。
調和さえ、心掛ければいい。
自他の調和だ。
適当に、愛したと勘違いしていればいい。
生真面目に愛するのは、無謀というものだ。
愛する世界は別にあるのだ。

                                 
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Posted at 22:56 | この記事のURL
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独善雑記「二つの世界・22」 [2008年07月28日(月) ]

社会には好きな相手も嫌いな相手もいる。
好みのモノも苦手なモノもいる。
子ネコは好きでも、蛇や毛虫は嫌い・・・。
愛するというのは、条件を付けない行為と思いだ。
だから、とても、難しいだろ。

自の世界は自分だけ。
愛する事が出来る世界だ。
他はいないのだ。
たった一つでいい。
それも肉体でいい。
心や魂などとアイマイな相手でなくていい。

社会的世界だろうが、自の世界だろうが愛せば同じだ。
細かい事、気にするな。
少なくても「社会的世界で愛せない」と落ち込む事はない。
自の世界で愛すればいいのだ。
二つの世界は、一つの世界の一部だぜ。

                                 
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独善雑記「二つの世界・21」 [2008年07月27日(日) ]


愛する方法で、より深い(高い)生き方が出来る。
深い生き方とは、狭い生き方ではない。
生真面目な生き方でもない。
その逆だ。
ゆるやかで、愉しく、楽な生き方になる。

だが、他を愛するのは困難が多い。
多くの宗教が薦める方法は、困難なのだ。
だから、実行できる人は限られる。
(宗教は詐欺みたいだ、という理由の一つだ)
当然、不良のワシやアナタは無理だろうなぁ・・・。
(アタナ、そこかしこのウロウロする人達を愛せます?)

特定を愛するのは「愛」とは違うぜ。
それは、自分の好みだからだ。
それは「自分勝手」であり、愛じゃない。
我が子だけ愛する・・・
恋人を愛する・・・
ネコ、イヌを愛する・・・
それらは・・・自分の好みの事柄だ。

                                 
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独善雑記「二つの世界・20」 [2008年07月26日(土) ]


自の世界にいられる時間は少ない。
24時間の大部分は社会的世界で過ごすからだ。
だが主体が社会的世界にあるわけじゃない。
どちらの世界でも、主体は同じ生命だ。

少ない時間だからこそ、活かせる。
時間を活かせる。
行いを活かせる。
意識を活かせる。
自の世界は大切に生き、活かせる世界だ。

その時間で行う事。
肉体を喜ばす。
悦ばす。
慶ばす。
肉体は魂に直結しているのだ。
心は影響あるが、直結していない。

                                 
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独善雑記「二つの世界・19」 [2008年07月25日(金) ]

究極の自分の存在の認識。
それは、自の世界だ。
何しろ、自分だけの世界だもの。
1分の1の存在だ。

自分が主役の世界だ。
生命は喜ぶさ。
肉体を大切に扱ってくれる。
生命は活性する。

二つの世界ではあるが、肉体は一つ。
生命は共通。
活性した生命を社会的世界で使う。
消耗した生命を自世界で甦らせる。
二つの世界は一つの世界となる。

                                 
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Posted at 20:21 | この記事のURL
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独善雑記「二つの世界・18」 [2008年07月24日(木) ]

表の世界で自己主張する。
出世やら成り上がる方法かもしれない。
主張が歪むと、事件になる。
「注目されたかった・・・」

表の世界は社会の世界。
更に広げれば、多種多様のモノ達の混合世界。
主張して幸せにはなれない。
調和して幸せになる世界だ。
肩書きや目にみえる富は得られるかもしれない。
だが自己主張は、幸せになれない方法だ。

存在の認識が生命を活性する。
だが、それは表の世界ではない。
人間だけでも60億もいるのだ。
60億分の1の存在だ。

                                 
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Posted at 23:13 | この記事のURL
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独善雑記「二つの世界・17」 [2008年07月23日(水) ]

裏という意味。
秘密というのとは違う。
闇でも非合法とも違う。
表ではない、という意味だ。
裏の中に秘密や非合法も含まれるが、裏自体ではない。

自の世界は、裏の世界だ。
表の社会世界ではないからだ。
表に出す世界ではないからだ。
究極の個人的世界だからだ。
他の誰とも関わらない世界だ。

その裏の世界で生命は活性する。
表の社会世界では生命は消耗する。
程度の差はあるが、表では消耗するのだ。
裏で活性した生命を表で使う。
表で充分に使えるように裏がある。

                                 
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独善雑記「二つの世界・16」 [2008年07月22日(火) ]

表の世界と裏の世界。
あるいは地上の建物と土台。
見える部分と見えない部分がある。
公の部分と非公表の部分がある。
(注:裏は闇ではない)

生きているモノは二つの世界がある。
表を支えるのは裏の部分だ。
見えるモノと見えないモノ。
意識を支える無意識の世界。

自の世界は裏の部分。
闇でも秘密でもないが裏の世界。
表の社会的世界を支える。
二つの世界は一つの世界。

                                 
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