何かしても、しなくても変わる。
変わるが、同じじゃない。
何かをすれば、した影響の変化がある。
何もしなければ、しない影響の変化がある。
変化を意識し、行動した場合。
変化の加速度が増す。
変化しないように行動した場合。
変化はゆっくりとなる。
だが、これも絶対じゃない。
その傾向になるというわけだ。
その変化も途中だ。
生きていれば、いつでも変化の途中だ。
だから、生きている事は重要なのだ。
辛くても、苦しくても、変わる。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
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独善雑記「それでいいのだ・13」 [2008年08月21日(木)
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何かしても、しなくても変わる。 変わるが、同じじゃない。 何かをすれば、した影響の変化がある。 何もしなければ、しない影響の変化がある。 変化を意識し、行動した場合。 変化の加速度が増す。 変化しないように行動した場合。 変化はゆっくりとなる。 だが、これも絶対じゃない。 その傾向になるというわけだ。 その変化も途中だ。 生きていれば、いつでも変化の途中だ。 だから、生きている事は重要なのだ。 辛くても、苦しくても、変わる。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・12」 [2008年08月20日(水)
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優れた言葉に共通する優しさ。 その背景に諸行無常があり、万物流転がある。 先が見えない不安。 先が見えないけど、何かはある。 大丈夫、必ず変わるから。 努力しても変わる。 出来なくても変わる。 したい方向に歩けばいいよ。 誰も見えない点では同じだ。 どう変わるかも判らない。 結果は同じじゃない。 だが、その結果の先もある。 未来は結論が出ないのだ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・11」 [2008年08月19日(火)
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物事は必ず変わる。 状況、状態は必ず変わる。 それは間違い無い。 この世では、変わらないモノは無い。 真実は変わらない。 愛も変わらない。 法則も変わらない。 神は変わらない。 そうかもしれない。 だが、それを認識する心は変わる。 受・想・行・識という個人の認識は変わる。 つまり、変わらないモノを主張しても個人的意見なのだ。 その人も、やがて消えてしまう。 この世は色界なのだ。 見えないモノも含めて、諸行無常であり万物流転の世界だ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・10」 [2008年08月18日(月)
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「見ろよ青い空、白い雲。 そのうち何とかなるだろう〜」 故植木等氏と故青島幸男氏の言葉だ。 これも優れた言葉だ。 「そのままでいいがな」 故相田みつを氏の言葉。 失敗し、弱気になっても 「にんげんだもの」 という優れた言葉も残している。 「諸行無常・万物流転」 ワシはこの言葉も優しいと思う。 何があっても変わるんだなぁ。 間違いなく変わるんだなぁ。 こだわっても、変わるんだなぁ。 こだわらなくても、変わるんだなぁ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・9」 [2008年08月17日(日)
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一休禅師の有名な話。 「とても難題な事があったら開けろ」 と弟子達に遺言して逝った。 大変困った出来事があった時、それを開けると・・・ 「心配するな、何とかなる」と書かれていた。 こういうのが「優れた言葉」というものだ。 ついでに一休禅師の話。 「不思善悪」も優れた言葉だろう。 「善いとか悪いとか、そんな事ぁ気にすんな!」 多種多様なモノ達が一緒に生きるこの世界だ。 皆が楽に生きられる言葉が優しい言葉だ。 更に、ついでに一休禅師の話。 76歳で20代の女性と10年間も同棲生活。 この世に生きる意味。 多くを体験し、愉しみを求めて生きる。 とても素直で優しい逸話が沢山ある。 ありすぎて紹介できない・・・。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・8」 [2008年08月16日(土)
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優秀という意味も考え違いをしていた。 成績がいい、仕事ができる、頭がいい。 これらは優秀と関係がない。 単なる個性だ。 優秀とは、優しさに秀でている事だ。 超優秀な例なら、故マザーテレサ。 多分、ブッちゃん(仏陀)もそうだろう。 キリちゃん(キリスト)もそうだったろう。 とても優しいオッサンだったのだろう。 そして、優しさは魅力的なのだ。 そういう観点からの「優れた言葉」だ。 いわゆる「成功者」が言う成功哲学じゃない。 彼等は、その立場になったから言えるだけだ。 成功にあこがれる人達にしか通用しない。 失敗と挫折と敗北した弱者を包む言葉。 それが「優れた言葉」だと思っている。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・7」 [2008年08月15日(金)
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立派な人にする為の言葉なんていらない。 今のワシはそう思っている。 真理の言葉なんていらない。 それを判断できる人類はいない、と思っている。 (仮にいても、特殊な人だけだ) 真理の言葉に踊らされて、争いばかり増える。 真理、真実、正義好きな人達。 その根底に争い好きな心がある事を認識してほしい。 真理、真実、正義の為に多くの悲劇や哀しみが生まれている。 そして、多くの生命が失われている。 「優れた言葉」は優しさの言葉。 ダメ人間に優しく語る言葉。 心身が弱い人を包む言葉。 落ち込む人に安心を配る言葉。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・6」 [2008年08月14日(木)
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「優れた」という言葉。 それを「真理に近い」という意味にとっていた。 だから、優れているのは正しい・・・。 素直に「優しい」とは思ってもいなかった。 その頃感じた「優れた言葉」。 決して優しくはなかった。 優しくする対象は何か、誰か。 それは、至らぬモノ、至らぬ人、至らぬ心。 軟弱で、不良で、アホな未熟なモノ。 そういう相手に必要なのが「優しさ」だ。 今なら観える。 その頃のワシのゴウマンさ。 エライ、強い、賢い方向しか対象にしていなかった。 今なら、その意識を恥ずかしいと思える。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・5」 [2008年08月13日(水)
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肉体(細胞)がもっと柔らかい頃。 頭は固かった。 マジメだったからだ。 その頃は正しさを判断軸としていた。 まぁ、そういう時期もあるさ。 その頃感じた優れた言葉。 何か理が含まれていそうな言葉。 モンクのつけようもない正しい言葉。 立派な言葉。 力強い言葉。 若かったからだ。 強かったからだ。 軟弱な心を理解出来なかったからだ。 不良な性格を間違いだと思っていたからだ。 心の複雑さを知らなかったからだ。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) 独善雑記「それでいいのだ・4」 [2008年08月12日(火)
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肉体(物質)と精神は影響し合う。 し合うが・・・必ずしも比例しない。 反比例になる場合もある。 影響を受け、第三、第四の方向に走る場合もある。 だから、個性があり、人生は面白い。 皆同じ、にはならない。 肉体は皆同じ方向だ。 例外なく、一方通行だ。 生盛衰死の例外は無い。 だが、心は千差万別になる。 それぞれ、肉体の影響を受けるのに・・・。 経験、体験、出会いをどう活かすか。 それによって、精神の方向が変わる。 頑固になるか、和らぐか。 あるいは、個立(孤高・孤低)するか。 生き方で、意識で、精神の方向は変わる。 (過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。) |
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