シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
独善雑記「それでいいのだ・13」 [2008年08月21日(木) ]

何かしても、しなくても変わる。
変わるが、同じじゃない。
何かをすれば、した影響の変化がある。
何もしなければ、しない影響の変化がある。

変化を意識し、行動した場合。
変化の加速度が増す。
変化しないように行動した場合。
変化はゆっくりとなる。
だが、これも絶対じゃない。
その傾向になるというわけだ。

その変化も途中だ。
生きていれば、いつでも変化の途中だ。
だから、生きている事は重要なのだ。
辛くても、苦しくても、変わる。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:01 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・12」 [2008年08月20日(水) ]

優れた言葉に共通する優しさ。
その背景に諸行無常があり、万物流転がある。
先が見えない不安。
先が見えないけど、何かはある。

大丈夫、必ず変わるから。
努力しても変わる。
出来なくても変わる。
したい方向に歩けばいいよ。

誰も見えない点では同じだ。
どう変わるかも判らない。
結果は同じじゃない。
だが、その結果の先もある。
未来は結論が出ないのだ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 23:06 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・11」 [2008年08月19日(火) ]

物事は必ず変わる。
状況、状態は必ず変わる。
それは間違い無い。
この世では、変わらないモノは無い。

真実は変わらない。
愛も変わらない。
法則も変わらない。
神は変わらない。
そうかもしれない。

だが、それを認識する心は変わる。
受・想・行・識という個人の認識は変わる。
つまり、変わらないモノを主張しても個人的意見なのだ。
その人も、やがて消えてしまう。
この世は色界なのだ。
見えないモノも含めて、諸行無常であり万物流転の世界だ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 20:50 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・10」 [2008年08月18日(月) ]

「見ろよ青い空、白い雲。
そのうち何とかなるだろう〜」
故植木等氏と故青島幸男氏の言葉だ。
これも優れた言葉だ。

「そのままでいいがな」
故相田みつを氏の言葉。
失敗し、弱気になっても
「にんげんだもの」
という優れた言葉も残している。

「諸行無常・万物流転」
ワシはこの言葉も優しいと思う。
何があっても変わるんだなぁ。
間違いなく変わるんだなぁ。
こだわっても、変わるんだなぁ。
こだわらなくても、変わるんだなぁ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 19:52 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・9」 [2008年08月17日(日) ]

一休禅師の有名な話。
「とても難題な事があったら開けろ」
と弟子達に遺言して逝った。
大変困った出来事があった時、それを開けると・・・
「心配するな、何とかなる」と書かれていた。

こういうのが「優れた言葉」というものだ。
ついでに一休禅師の話。
「不思善悪」も優れた言葉だろう。
「善いとか悪いとか、そんな事ぁ気にすんな!」
多種多様なモノ達が一緒に生きるこの世界だ。
皆が楽に生きられる言葉が優しい言葉だ。

更に、ついでに一休禅師の話。
76歳で20代の女性と10年間も同棲生活。
この世に生きる意味。
多くを体験し、愉しみを求めて生きる。
とても素直で優しい逸話が沢山ある。
ありすぎて紹介できない・・・。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 19:19 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・8」 [2008年08月16日(土) ]

優秀という意味も考え違いをしていた。
成績がいい、仕事ができる、頭がいい。
これらは優秀と関係がない。
単なる個性だ。

優秀とは、優しさに秀でている事だ。
超優秀な例なら、故マザーテレサ。
多分、ブッちゃん(仏陀)もそうだろう。
キリちゃん(キリスト)もそうだったろう。
とても優しいオッサンだったのだろう。
そして、優しさは魅力的なのだ。

そういう観点からの「優れた言葉」だ。
いわゆる「成功者」が言う成功哲学じゃない。
彼等は、その立場になったから言えるだけだ。
成功にあこがれる人達にしか通用しない。
失敗と挫折と敗北した弱者を包む言葉。
それが「優れた言葉」だと思っている。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:08 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・7」 [2008年08月15日(金) ]

立派な人にする為の言葉なんていらない。
今のワシはそう思っている。
真理の言葉なんていらない。
それを判断できる人類はいない、と思っている。
(仮にいても、特殊な人だけだ)

真理の言葉に踊らされて、争いばかり増える。
真理、真実、正義好きな人達。
その根底に争い好きな心がある事を認識してほしい。
真理、真実、正義の為に多くの悲劇や哀しみが生まれている。
そして、多くの生命が失われている。

「優れた言葉」は優しさの言葉。
ダメ人間に優しく語る言葉。
心身が弱い人を包む言葉。
落ち込む人に安心を配る言葉。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 18:57 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・6」 [2008年08月14日(木) ]

「優れた」という言葉。
それを「真理に近い」という意味にとっていた。
だから、優れているのは正しい・・・。
素直に「優しい」とは思ってもいなかった。

その頃感じた「優れた言葉」。
決して優しくはなかった。
優しくする対象は何か、誰か。
それは、至らぬモノ、至らぬ人、至らぬ心。

軟弱で、不良で、アホな未熟なモノ。
そういう相手に必要なのが「優しさ」だ。
今なら観える。
その頃のワシのゴウマンさ。
エライ、強い、賢い方向しか対象にしていなかった。
今なら、その意識を恥ずかしいと思える。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 20:24 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・5」 [2008年08月13日(水) ]

肉体(細胞)がもっと柔らかい頃。
頭は固かった。
マジメだったからだ。
その頃は正しさを判断軸としていた。
まぁ、そういう時期もあるさ。

その頃感じた優れた言葉。
何か理が含まれていそうな言葉。
モンクのつけようもない正しい言葉。
立派な言葉。
力強い言葉。

若かったからだ。
強かったからだ。
軟弱な心を理解出来なかったからだ。
不良な性格を間違いだと思っていたからだ。
心の複雑さを知らなかったからだ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 20:56 | この記事のURL
コメント(0)

独善雑記「それでいいのだ・4」 [2008年08月12日(火) ]

肉体(物質)と精神は影響し合う。
し合うが・・・必ずしも比例しない。
反比例になる場合もある。
影響を受け、第三、第四の方向に走る場合もある。
だから、個性があり、人生は面白い。
皆同じ、にはならない。

肉体は皆同じ方向だ。
例外なく、一方通行だ。
生盛衰死の例外は無い。
だが、心は千差万別になる。
それぞれ、肉体の影響を受けるのに・・・。

経験、体験、出会いをどう活かすか。
それによって、精神の方向が変わる。
頑固になるか、和らぐか。
あるいは、個立(孤高・孤低)するか。
生き方で、意識で、精神の方向は変わる。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)

Posted at 21:02 | この記事のURL
コメント(1)

<< 2008年08月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ