私は、小さい頃から父より母が好きだった。
今でも大好きだ。
どんな事があっても弱音を吐かず、強く、明るい母が好き。
母の日に何か母に感謝を伝えたくてプレゼントを考えた。
5月10日は、父の誕生日と母の日プレゼントを・・・・・・。
何日も考えて、ネットで買える人気マンゴプリンを二人に買おうかなと
思っていた。
5月8日に百貨店を歩いていて、
母の日にちなんでハンカチに刺繍をその場でいれてくれていた。
外国でよく見る黒地にししゅうのハンカチ。
大、中、小とあり、大きめのにした。
模様は明るいアカヤピンクが入ったのが良いと思った。
私だったらと思うものを・・・・・・でも横に居た上品そうな年配者が
黒地にパープルのばらのを選んでいたので
聞いてみた。
「82歳なんですが、赤やピンクよりパープルのほうがいいですか?」
「そうねえ、これくらいの色のほうがいいじゃないの?」
喜んでくれそうな気がした。
パープルに決めた。イニシャルの刺繍をしてもらい、箱にいれて持ち帰った。
急いで手紙を書いた。
1枚目に母へ
お元気ですか?
いつも、お父さんを見守ってくれてありがとう。
落ち着いていますか。
お母さんは、いっぱいいっぱいになっていませんか。
足や腰は痛くありませんか。
いつも気になりながら、お母さんにまかせきりになってごめんなさい。
そして、強く頑張っているお母さん、感謝しています。
2枚目に父へ
お父さん、80何歳の誕生日だったかな?
親の年は80才からふえないからふしぎです。
いつも80歳。
何時までも、元気で母のそばに居てください。
そして、パナマの帽子のにあうお父さんで居てください。
5月10日の夕方母から電話があった。
「今、娘(長女)や孫が父の誕生日にケーキや赤飯にお弁当を作ってきてくれてたんよ。
お父さんがとても喜んでいたんよ。
今帰ったところで、私からのプレゼントがきたらしい。
気に入ってくれたかどうか聞いてみると
「赤やピンクが入ったほうがすきやけど
こちらに無い模様やから大切になくさんようにするわ。
娘を産んどってよかった〜
娘が親を思う気持ちが嫁とはちがうんよね。
でもお嫁さんも饅頭を6個くれたけどね。
みんなによくしてもらっていい日やったわ」
お母さんが今まで父の介護で大変やったけど
ようがんばったねえ
「長いことお父さんに良く働いてもらって、よくしてもらったから
今度は私が見る番や。
さいごまで自分で精一杯つくす
私の夫やもん」
父や母のおかげで私たちが今生きてる。
今でも大好きだ。
どんな事があっても弱音を吐かず、強く、明るい母が好き。
母の日に何か母に感謝を伝えたくてプレゼントを考えた。
5月10日は、父の誕生日と母の日プレゼントを・・・・・・。
何日も考えて、ネットで買える人気マンゴプリンを二人に買おうかなと
思っていた。
5月8日に百貨店を歩いていて、
母の日にちなんでハンカチに刺繍をその場でいれてくれていた。
外国でよく見る黒地にししゅうのハンカチ。
大、中、小とあり、大きめのにした。
模様は明るいアカヤピンクが入ったのが良いと思った。
私だったらと思うものを・・・・・・でも横に居た上品そうな年配者が
黒地にパープルのばらのを選んでいたので
聞いてみた。
「82歳なんですが、赤やピンクよりパープルのほうがいいですか?」
「そうねえ、これくらいの色のほうがいいじゃないの?」
喜んでくれそうな気がした。
パープルに決めた。イニシャルの刺繍をしてもらい、箱にいれて持ち帰った。
急いで手紙を書いた。
1枚目に母へ
お元気ですか?
いつも、お父さんを見守ってくれてありがとう。
落ち着いていますか。
お母さんは、いっぱいいっぱいになっていませんか。
足や腰は痛くありませんか。
いつも気になりながら、お母さんにまかせきりになってごめんなさい。
そして、強く頑張っているお母さん、感謝しています。
2枚目に父へ
お父さん、80何歳の誕生日だったかな?
親の年は80才からふえないからふしぎです。
いつも80歳。
何時までも、元気で母のそばに居てください。
そして、パナマの帽子のにあうお父さんで居てください。
5月10日の夕方母から電話があった。
「今、娘(長女)や孫が父の誕生日にケーキや赤飯にお弁当を作ってきてくれてたんよ。
お父さんがとても喜んでいたんよ。
今帰ったところで、私からのプレゼントがきたらしい。
気に入ってくれたかどうか聞いてみると
「赤やピンクが入ったほうがすきやけど
こちらに無い模様やから大切になくさんようにするわ。
娘を産んどってよかった〜
娘が親を思う気持ちが嫁とはちがうんよね。
でもお嫁さんも饅頭を6個くれたけどね。
みんなによくしてもらっていい日やったわ」
お母さんが今まで父の介護で大変やったけど
ようがんばったねえ
「長いことお父さんに良く働いてもらって、よくしてもらったから
今度は私が見る番や。
さいごまで自分で精一杯つくす
私の夫やもん」
父や母のおかげで私たちが今生きてる。
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at 20:18
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半年ぶりにブログに気持ちを書きたくなりました。去年の12月末に主人の母92歳をなくし、この半年間、
家で色々考えることが多かったように思います。