シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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人との出会いは、広大な砂漠の中から一粒の砂を見つけるほどの確率です。出会いを大切にしたいと思います。

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世界遺産の旅  [2008年11月30日(日) ]
連休を利用して、和歌山県の世界遺産を訪れました。
1日目、高野山。
2日目、熊野本宮大社・瀞峡遊覧・熊野速玉大社・那智の滝・那智山青岸渡寺・熊野那智大社・熊野古道ウォーク。
3日目、潮岬灯台・白浜三段壁・千畳敷など、てんこ盛りの旅でした。

こちらのHPの「おじさんの旅」からどうぞ。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ishhide/


Posted at 18:28  | この記事のURL
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きょうの富士山11/13  [2008年11月13日(木) ]
11月11日の富士山です。
















11月13日、きょうの富士山です。昨日の寒さで大分雪が積りました。
いよいよ冬の到来です。
でも、きょうはポカポカと小春日和でした。

Posted at 21:42  | この記事のURL
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ヘビメタ  [2008年11月08日(土) ]
今年も人間ドックを受診しました。
今年から希望すれば結果は当日の午後教えてくれることになり、医師のアドバイスもいただけることになりました。

結果は




















「あなたはメタボリックシンドロームに該当します。」でした。
ヘビメタボなんて、洒落にもならない。

食事と運動をメインとした生活改善に努め、減量を目指しましょう。
ということで、今後の努力目標
その1.腹八分目にする。      (達成自信度)80%
その2.週1回自転車で30分間散歩をする。
                      (達成自信度)70%

自転車で散歩はないでしょうが、これは実は2回目のチャレンジです。
1度目標を達成したら、やればできるじゃん、と安心してしまったのです。

「肥満は万病の元」 を肝に銘じ、あの世へ神様がお呼びになるまで、健康に過ごせるよう頑張りましょう。

Posted at 22:06  | この記事のURL
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きょうの富士山11/1  [2008年11月03日(月) ]
文句なしに晴れ渡りました。絵に描いたような富士山です。
このまま天気がよければ、雪は融けてしまいます。

Posted at 22:08  | この記事のURL
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椎茸&富士山  [2008年10月28日(火) ]
今年3月に椎茸がモコモコでてきましたが、また出てきました。
椎茸は年2回採れるのかな?
早速バター炒めにして食べました。自家栽培の椎茸の味は、格別!!

































きょうの富士山(10/28)も撮れました。雪はまだ根雪にはなりませんね。


Posted at 22:59  | この記事のURL
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きょうの富士山10/17  [2008年10月19日(日) ]

久々に富士山の写真を撮りました。

デジカメで富士山の写真を撮るとピンボケになってしまいましたので、修理に出していました。
修理代7,500円なり。
1年前に16,000円で買ったデジカメであり、8,000円くらいまでなら修理しても、まあいいか、と思っていたので、予想どおりでした。

一方、シェーバーの切れ味が悪くなってきたので、替刃を買いに行ったら、5,500円でした。
シェーバー本体を見たら、1万数千円のものが本日限りで6,700円でしたので、これ幸いと新品を買いました。
刃がこんなに高いとは、これがほんとの「歯が立たぬ」?

また、携帯の電池を充電しても、あまりもたなくなったので、新聞広告に、「持ち帰り価格0円」とあり、早速買いに行ったら、前回は0円で新品に交換できたので今回もそうだと思ったら、その場で支払う現金は0円で、あとは月賦とのこと。
それでも機種換えで半額無料となり、あとは月々700円で済みます。
今度のは、ワンセグのテレビ付き。
携帯カメラも使わないのに、テレビは要らない。
でも、かなり綺麗に写るのには驚きました。技術の進歩は凄い。

最近の買い物事情でした。

Posted at 14:20  | この記事のURL
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 [2008年10月13日(月) ]
10月2日木曜日、午前3時半、プルプル〜、プルプル〜。
夢心地の眠りを電話が呼び起こす。
来るときが来たか。妻が電話に出る。母が入院している病院の先生からの電話である。
肺に水が溜まり、呼吸困難とのこと。気管切開、または人口呼吸器を付ける方法があるが、医者としては高齢でもあるし勧められないので酸素を最大にしているとのこと。
今すぐどうということは無いと思うが、きょう夕方の6時に相談したいので来るようにとのこと。まんじりともせず朝を迎え、私も妻も仕事に出ようと支度をした。

さて、家を出ようとした午前6時20分頃、病院から再度電話があり、不安な思いで妻が電話口に出た。
「今呼吸が止まりかけているのですぐ来るように」とのこと。落ち着け、落ち着け、と妻と一緒に病院へ駆けつけた。
生きていて欲しい、最後の話しがしたい。

しかし、そこに居たのは既に息を引き取った母の姿。心電図は時にカーブを描いていたが、蘇生や心臓マッサージを施すにしても高齢のため無理とのことで、もはや成すすべはない。
6時42分、死亡を確認した。入院38日目、89歳1ヶ月の人生であった。
30分前までは先生と話しができたが、その後容態が急変したとのこと。苦しむこともなかったのがせめてもの慰みであった。

病院へ見舞いに行き、妻が「きょうは顔色がいいねえ」などと言うと、「きょうは(看護婦さんが)これこれこうしてくれた」とか、よく話をしていた。
耳が遠いので部屋中筒抜けであった。
そのうち、「蛇がきてニョロニョロしている。玉子を産んで行った」とか、訳あってここ数年行き来をしていない妹夫婦が夜の9時に見舞いに来た、などと妄想を言うようになった。
蛇は点滴の管だったのか。妹夫婦に逢いたかったのか。

入院中、母の退院後の介護をどうするか、千葉の兄夫婦と母と同居している兄、我々夫婦で話し合ったが、食事は鼻から胃まで管を通して栄養を送り込む状態であり、足腰も不自由であるため、家に帰ってヘルパーさんには引き続きお願いするとしても同居の兄一人では介護は無理である。
結局、施設に入れるしかないとの結論に達し、四男の弟には話さなかったが、経費は母の年金と兄弟4人で不足分を負担することにした。

ところが、その必要もなくなり、ある意味では母は我々息子のことを考えてくれたのであろうか。そう思って母に感謝すべきか、しかし、それは辛い。

夫を送って13年。家には近所の友だちが集まり、友達に編み物を編んでやっていた。
元気な頃は老人会の役員をして表彰され、温泉やカラオケなども楽しんでいた。
若い頃は日本舞踊など嗜み、良い人生を送ったと思う。
その母も5年程前から足腰が不自由になり、ヘルパーさんに面倒をみてもらっていた。
時折私たち夫婦が母を病院へ連れて行ったり、墓参りに行ったりした。車のルームミラーで後席を見ても、母の姿は見られない程小さくなっていた。

葬式を終えた当夜、話は兄弟のことになった。
同居していた兄も、四男の弟も独り身であり、自分が動けなくなったらどうするのか、死んだ後はどうするのか。独り身でなくとも結局残されたものは一人になる。
私たち夫婦も、夫である私が先に逝くとは限らない、妻に逝かれたらどうするのか。
墓を後々の世まで守ってくれる息子が居ない訳ではないが、婿に行ってしまうことも考えられる。長男長女の夫婦がそれぞれの両親の面倒をみなければならない例はいくつも聞いている。

母の死は私たち兄弟を近づけてくれた。
葬儀の後の会で、母にささげる二胡演奏をした。できれば生前に聴いてもらいたかった。

今は、これからの母の旅が安泰でありますように祈るばかりです。
かあさん ありがとう。

かあさんの歌
http://www13.big.or.jp/~sparrow/MIDI-kaasannouta.html

無縁坂
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/07/post_3cd7.html

Posted at 07:59  | この記事のURL
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きょうの富士山9/20  [2008年09月21日(日) ]
台風一過の翌朝、久々に富士山がその勇姿を現しました。
時まさに初秋、彼岸花も忘れずに咲き出してくれました。

Posted at 17:55  | この記事のURL
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モンテンルパの夜は更けて  [2008年08月12日(火) ]


本日、NHKBSで「モンテンルパの夜は更けて 渡辺はま子と戦犯たちの物語」の再放送を見ました。
「モンテンルパの夜は更けて」のメロディーはよく知っておりましたが、3番までの歌詞を聴いて涙が滲んできました。
この曲が生まれた背景に、かくも悲しい秘話があったとは・・・・・。

戦後昭和24年生まれの私は、戦争が終わってから生まれたと信じておりましたが、現実には戦争の爪痕は深く残っていたのですね。

趣味の二胡のレパートリーに加えたいと思います。

秘話と曲はこちらから
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/01/post_5fde.html

http://www5c.biglobe.ne.jp/~sakata/uta01.htm

Posted at 11:43  | この記事のURL
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28年目の事件  [2008年07月26日(土) ]
長男誕生にあわせて新築した我が家。
その中で28年目にして心も冷える事件が発生しました。













【事件】
6月下旬の日曜日の昼、2階の天井から雨漏りが発生。
原因は3階のベランダの床の樋に人工芝の劣化したゴミが詰まり、オーバーフローして天井へ雨水が溜まったことによります。

翌日中ポタポタ。蒲団は駄目に、おまけに照明コンセントが水で漏電。
大工さんに見てもらい、ついでに以前から雨漏りしていたところと風呂の入口の木枠の腐りもみてもらう。

【処方箋】
ベランダのひさしを延ばし、天井は張り替える。風呂はユニットバスにし、ついでに洗面台も新調。東西外壁はサイディングに。
Oh、ショッキングー。
築28年。家もおじさんも疲れてきたかな。

【リフォーム工事】
足場が組まれ、7月中旬からまずは外壁から塗装することに。
結局、東西南北全面を塗装、東西はサイディングに。

ところが、屋根が気にかかってきました。アンテナの錆びがついています。屋根も塗装に。
またまた、玄関ドアが気にかかってきました。28年間、一体何度開閉されたことか。外側は禿げております。
おじさんの頭も薄くなってきました。
玄関ドア40万円。そんなの要らない。10万円くらいでいい。

ユニットバスにするにはシロアリ対策もして、5日間風呂に入れず。
この暑いときにたまったもんじゃありません。
隣の母の家のお風呂を借りることになりました。

土・日曜日はお風呂へ行こうよ、とおばさん。
簡易保険センター1泊もいいかも、とおじさん。

ま、それはそれとして、駐車場を近所に借りましたが、最初の10日間くらいは28年間の習慣で幾度も家の駐車場へ行ってしまいました。
これからもきっと自分の家の駐車場へ帰ってしまうことでしょう。

Posted at 16:18  | この記事のURL
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