本日、NHKBSで「モンテンルパの夜は更けて 渡辺はま子と戦犯たちの物語」の再放送を見ました。
「モンテンルパの夜は更けて」のメロディーはよく知っておりましたが、3番までの歌詞を聴いて涙が滲んできました。
この曲が生まれた背景に、かくも悲しい秘話があったとは・・・・・。
戦後昭和24年生まれの私は、戦争が終わってから生まれたと信じておりましたが、現実には戦争の爪痕は深く残っていたのですね。
趣味の二胡のレパートリーに加えたいと思います。
秘話と曲はこちらから
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/01/post_5fde.html
http://www5c.biglobe.ne.jp/~sakata/uta01.htm
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at 11:43
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「リンゴの歌」は戦後復興に向けて明るい歌ですが、「岸壁の母」は聴くに辛い歌ですね。
私の母は90になるのでしょうか、会うたびに小さくなってくるようです。
今朝も「きょうは何日だっけ」などと電話をかけてきました。
そのくせ、昔のことはよく憶えているのです。
ぶるーむーんさん
二胡を始めて3年になりますが、まだ人が安心して聴ける代物ではないのです。
2006年11月のブログに二胡のことを載せていますので、ご覧ください。
赤倉 稔さん
一昨年の8月に広島を訪れ、戦争の悲惨さを改めて認識しました。
人が人を殺しあう、何と愚かなことでしょう。
二度と起こしてはなりませんね。
二胡は中々納得のいく音が出せません。いつの日か、施設を慰問するのが目標です。