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人との出会いは、広大な砂漠の中から一粒の砂を見つけるほどの確率です。出会いを大切にしたいと思います。

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58才の五円玉 [2007年06月24日(日) ]
数年前、手元に昭和24年生まれの穴の無い五円玉が巡ってきました。
同い年でもあるし、他所へやり辛く、記念にとってあります。
この五円玉はどのような旅をしてきたのでしょうか。
どのような家庭を垣間見てきたのでしょうか。喜びも悲しみも持ち主とともに歩んできたのであろうかと改めてじっと見ました。

58年間をわが身とオーバーラップさせてみました。
親に上級学校まで出させてもらい、就職し、結婚し、子供も授かり、父親を見送り、無我夢中で突っ走ってきました。
ふと、我が58年はこれで良かったのか。もっといい生き方があったのではないかと。

上を見ればきりが無いが人並みの生活はさせてもらいました。
我が人生よりもっと不幸な人生を歩まなければならない多くの人々もいる。
我が二人の息子は健康ですくすく育ったが、世の中には不幸にも健康を損なってしまった子を持つ親も数多くいるでしょう。親よりも早く逝ってしまった子も数知れない。
人々はすべて「あるがまま」を受け入れて生きていくのでしょう。

58年間を振り返って、当たり前のように生きてこられたことに感謝し、これからも当たり前のように生きていきたいものだと、五円玉を見ながら感じました。

Posted at 08:45 | この記事のURL
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続 華麗なる一族 [2007年06月16日(土) ]
昨日は日本平ホテルで研修でした。
この広場で7月末の水曜日に花火大会が開催されます。
http://www.walkerplus.com/hanabi/tokai/detail/fw0498.html

まだ生まれて間もない3ヶ月の次男をバスケットの中に寝かせて、私たち夫婦と長男、義父母で日本平花火大会を見物したことがあります。
頭上でドンドン・パンパン音がしますが、バスケットの中の次男は我関せずと寝ていました。

池に架かる橋をキムタク気分(どうみてもンナ雰囲気なし)で渡ってみましたが、橋は空洞のような感じで、抜けてしまうのではないかと、恐る恐る渡りました。この池は元はちびっ子のプールだったのです。

Posted at 22:05 | この記事のURL
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きょうの富士山 6/15 華麗なる一族 [2007年06月15日(金) ]
「華麗なる一族」万俵家の庭園からの「きょうの富士山」です。
実は、ここはロケの行われた静岡市の「日本平ホテル」のガーデンです。

http://www.tbs.co.jp/karei2007/

http://shizuoka.nikkansports.com/news/p-sn-tp5-20070306-165974.html

http://www.scg.jp/hotel/event/kareinaru.htm#ben

Posted at 21:28 | この記事のURL
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お医者さんごっこ [2007年06月09日(土) ]
「聴診器ブック」という書籍が売り切れ状態だそうです。
この本は、本物の聴診器と聴診器から聞こえる体内音の解説書が一体になった本です。
テレビのニュースで見て、真っ先に本屋へ買に行きましたが、最早売り切れとのこと。
インターネットで申し込みしようとしましたが、増版中とのことで受け付けていません。

これは面白く売れきれになる訳です。
例えば、夫婦でお医者さんごっこもいいかも。メタボリックなお父さんのお腹にお母さんが聴診器を当てて診察。「あなた、ウェストを16センチ縮めなさいよ」
また、女房がヒステリーを起こしたとき、旦那が眉間に聴診器を当てて「う〜ん、重症だな」などと。
恋人同士では、結婚の申し込みをする時、相手の胸に聴診器を当てて心臓のときめきを聞くのも面白い。この歳になっては、ときめくという言葉も忘れてしまいましたが。
また、ペットの健康管理なんかにも使っている人が居るそうです。

人間は一生を通じて健康に生きても、呼吸は5億回、心臓の鼓動は20億回とのことです。現代はストレス社会、怒ったり、ドキドキハラハラしたり、思い悩んだり、息せききって走っていると、それだけよけいな呼吸をし、より多くの心臓の鼓動を打ち、長い人生も短くしてしまいます。
自分の鼓動を聞いて生きていることを実感しましょう。

http://www.wellness.or.jp/14_01.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070517bk05.htm

Posted at 07:11 | この記事のURL
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今度生まれてきても、また [2007年06月01日(金) ]
とうとう、お父さんゆりは花びら一つになってしまいました。
それに比べ、お母さんゆりは今を盛りと一生懸命咲いていますが、もうすぐさよならしなければならないお父さんを気遣っています。

お父さんゆり「お母さんと一緒にこの世に生まれてきて良かったよ」
お母さんゆり「わたしもよ。今度生まれてきてもお父さんと一緒に咲きたいわ」
お父さんゆり「色々お世話になったね。ありがとう。じゃ、お先に、待っているよ」
お母さんゆり「お父さん、ありがとう。天国で浮気なんかしないでね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
てなこと、あり得るかなぁ。

Posted at 22:17 | この記事のURL
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