松本清張作品を映画化・ドラマ化したものはたくさんあるが、繰り返し見たのは『砂の器』。1ヶ月ぐらい前にもYSUTAYAでレンタルして見た。
テレビでは主役の和賀英良を田村正和・佐藤浩市やSMAPの中居君が演じたが、私はやはり加藤剛さんが演じた映画が一番のお気に入り。寒風吹きすさぶ海辺をさまよい歩く父と子のバックに流れる津軽三味線のシーンは何度見ても胸に迫る。
昨日と今日二夜に渡って放送されたテレビ朝日開局50周年記念『氷の華』。演奏を終えたピアニストが聴衆のスタンディングオベーションに応える中をゆっくり階段を下りてくる刑事二人。このラストシーンは『砂の器』とダブルものがあった。
それもそのはず。『氷の華』の原作者天野節子さんは「女性版松本清張」と言われているとか。62歳の女性の処女作。当初は自費出版という形で書店に並んだが、あまりの反響の大きさから商業出版として再刊行されたのだそうだ。
天野節子さんは元幼稚園教諭。「それぞれの時代に自分のやりたいことをしてきましたけれど、それでも自分の住んでいた世界はあまりにも狭かった。そこで何かひとつ、今までに経験しなかった世界を経験したいなと。それが、書くということでした」と語っておられる。
私は50歳で運転免許を取った。60歳の誕生日にはパソコン教室に通っていた。自分なりに頑張っているけれど、いまいち大きく羽ばたくことがない。「ほとんどの人はそうじゃないの。まあ、そこそこで・・・。」と友人と互いを慰めあった。
テレビでは主役の和賀英良を田村正和・佐藤浩市やSMAPの中居君が演じたが、私はやはり加藤剛さんが演じた映画が一番のお気に入り。寒風吹きすさぶ海辺をさまよい歩く父と子のバックに流れる津軽三味線のシーンは何度見ても胸に迫る。
昨日と今日二夜に渡って放送されたテレビ朝日開局50周年記念『氷の華』。演奏を終えたピアニストが聴衆のスタンディングオベーションに応える中をゆっくり階段を下りてくる刑事二人。このラストシーンは『砂の器』とダブルものがあった。
それもそのはず。『氷の華』の原作者天野節子さんは「女性版松本清張」と言われているとか。62歳の女性の処女作。当初は自費出版という形で書店に並んだが、あまりの反響の大きさから商業出版として再刊行されたのだそうだ。
天野節子さんは元幼稚園教諭。「それぞれの時代に自分のやりたいことをしてきましたけれど、それでも自分の住んでいた世界はあまりにも狭かった。そこで何かひとつ、今までに経験しなかった世界を経験したいなと。それが、書くということでした」と語っておられる。
私は50歳で運転免許を取った。60歳の誕生日にはパソコン教室に通っていた。自分なりに頑張っているけれど、いまいち大きく羽ばたくことがない。「ほとんどの人はそうじゃないの。まあ、そこそこで・・・。」と友人と互いを慰めあった。
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なぜ、指輪をするようになったのか?


長く生きてきたんだなあと改めて思ったり・・・。