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こんなところにまでエコ[2007年11月21日(水) ]
東急ハンズで湯たんぽを購入。純銅製・陶器製・ブリキ製・ゴム製、そしてプラスチック製とバリエーション豊富。これらはお湯を入れて使うが、電子レンジで暖めるだけというものも。昔懐かしいブリキ製のものに心惹かれたが、売り場の人の「昔はプラスチックで作るという発想も技術も無かったからブリキで作っただけで、プラスチック製が錆びたりしないし、使いやすいですよ。」というアドバイスで、プラスチック製に決定。

湯たんぽの利点は
・皮膚が乾燥しない
・乾燥しないので、咽が乾かない
・ほかほか自然な暖かさ
・体全体(布団全体)が温かく、朝も快適に起きられる
・電気の消し忘れがないので寝坊した朝でも安心
・だんだんと温度が下がるので、体に優しい
・一人分が安価
・残り湯(まだ熱い)で顔や食器を洗える 等々。

だが、ブームの理由の一番は『電気代もかからずエコロジー』ということだろう。「お湯を沸かすのにガスや電気を使うだろう!」と細かい指摘をする人もいるかもしれないが。

「エコロジーもここまで!」というニュースを発見。岩手県では葬祭事業でも環境への貢献ができないかという視点から、エコひつぎを今年の4月から導入したそうだ。木製パルプを原料にした三層構造のダンボール製。従来の合板製ひつぎの3分の2の森林資源でつくることができるという。釘も使用しない。

1回の火葬で灯油70リットルを使うとされる「従来品」に比べ、エコひつぎは燃焼時に要するエネルギーを50%低減させ、火葬時間を10分程度短縮できる。そのため排出されるCO2や他の有毒物質も3分の1に減らせるという。

見学会では、年配者からもそれほど抵抗無く受け入れられそうだったとのこと。でも、死んだら何もわからないとはいうものの、人生の最後がダンボールというのは何だか・・・。

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