飛鳥資料館で開催されている『キトラ古墳壁画十二支 子・丑・寅 特別公開』を鑑賞。
一昨年の「白虎」、昨年の「玄武」に続き、今年は東壁に描かれた「寅像」、北壁に描かれた「子像」、「丑像」の三つが公開されている。寅像はかなり鮮明なのだが、あとの二つは描線がかなり薄れている。だが、何といっても1300年も前に描かれた実物を目にすることができるだけでも出かける価値あり。やはり平日がゆっくり鑑賞できておススメ。
静岡県沼津市から来たという修学旅行らしい中学生の団体に混じって、外国の人(たぶんアメリカ人)の団体も興味深げにガラスケースの中を覗きこんでいた。
加入しているボランティアグループの世話人の一人で、長くアメリカに駐在していた人によると、アメリカは建国230年余、アメリカ人自身も自国の歴史の無さにコンプレックスを感じているようで、日本の長い歴史には一目置いているというか、うらやんでいるところがあるとのことだlから、1300年も前のこの壁画に驚き、感激したことだろう。
壁画の取り外し作業の様子は見ているだけで息が詰まる感じ。大変な仕事だと思うが、高松塚古墳の壁画とともに丁寧に保存されることを願うばかり。
一昨年の「白虎」、昨年の「玄武」に続き、今年は東壁に描かれた「寅像」、北壁に描かれた「子像」、「丑像」の三つが公開されている。寅像はかなり鮮明なのだが、あとの二つは描線がかなり薄れている。だが、何といっても1300年も前に描かれた実物を目にすることができるだけでも出かける価値あり。やはり平日がゆっくり鑑賞できておススメ。
静岡県沼津市から来たという修学旅行らしい中学生の団体に混じって、外国の人(たぶんアメリカ人)の団体も興味深げにガラスケースの中を覗きこんでいた。
加入しているボランティアグループの世話人の一人で、長くアメリカに駐在していた人によると、アメリカは建国230年余、アメリカ人自身も自国の歴史の無さにコンプレックスを感じているようで、日本の長い歴史には一目置いているというか、うらやんでいるところがあるとのことだlから、1300年も前のこの壁画に驚き、感激したことだろう。
壁画の取り外し作業の様子は見ているだけで息が詰まる感じ。大変な仕事だと思うが、高松塚古墳の壁画とともに丁寧に保存されることを願うばかり。
Posted
at 22:07
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
