読み終えた本をどうするか?・・・「そのまま本棚に保管」「古本屋へ売る」「廃品回収に出す」・・・これぐらいしか思い浮かばなかったが、もう一つ『ブッククロッシング』という方法があるらしい。
bookCrossing・・・「本の交差点」という意味で、読み終えた良い本・好きな本を街中のあらゆる場所や、駅、カフェ、雑貨店の店頭などの「ブッククロッシング・ゾーン」よばれる本棚に置き、次の読者に自由に持ち帰って読んでもらい、読書の輪を広げようという運動。
2001年アメリカのカンザスシティで始まったもので、現在では約67万人の会員と、本の登録冊数は470万冊を超えているとのこと。アーノルド・シュワルツェネッガー知事が会員だと言ったことで
急激に知られるようになり、日本でも広まりつつあるそうだ。
自分が手放したい本を登録してその本専用のID番号を入手し、ID番号を書いた専用ラベルを本に貼って街中の本棚に入れておくと、その本がどのように旅していったかがわかる・・・そうだが、正直言って、いまいち仕組みがよくわかっていない。詳しく知りたい方は次のアドレスへアクセスを!http://www.bookcrossing.jp/
私的には、うっかり置き忘れるなら仕方がないが、わかりながら、街のあちこちに置いてくるのにも抵抗があるし、忘れ物として即ゴミ箱行きの可能性もある。カフェのテーブルに置き忘れられた、誰のかもわからない本をだまって持ち帰るのにも抵抗を感じるのだが、この運動は広まるだろうか?
bookCrossing・・・「本の交差点」という意味で、読み終えた良い本・好きな本を街中のあらゆる場所や、駅、カフェ、雑貨店の店頭などの「ブッククロッシング・ゾーン」よばれる本棚に置き、次の読者に自由に持ち帰って読んでもらい、読書の輪を広げようという運動。
2001年アメリカのカンザスシティで始まったもので、現在では約67万人の会員と、本の登録冊数は470万冊を超えているとのこと。アーノルド・シュワルツェネッガー知事が会員だと言ったことで
急激に知られるようになり、日本でも広まりつつあるそうだ。
自分が手放したい本を登録してその本専用のID番号を入手し、ID番号を書いた専用ラベルを本に貼って街中の本棚に入れておくと、その本がどのように旅していったかがわかる・・・そうだが、正直言って、いまいち仕組みがよくわかっていない。詳しく知りたい方は次のアドレスへアクセスを!http://www.bookcrossing.jp/
私的には、うっかり置き忘れるなら仕方がないが、わかりながら、街のあちこちに置いてくるのにも抵抗があるし、忘れ物として即ゴミ箱行きの可能性もある。カフェのテーブルに置き忘れられた、誰のかもわからない本をだまって持ち帰るのにも抵抗を感じるのだが、この運動は広まるだろうか?
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at 20:42
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