通勤途中にある耳鼻咽喉科、朝から診察の順番を取るためなのか、多くの人が並んでいる。ほとんどが高齢者だが、小さな子どもを連れた人も。夏休みのプールで耳に水が入って炎症を起こしたのだろうか。(「プールやお風呂で耳に水が入って急性中耳炎になることは、まずない」と医師が話しているのを聞いたことがあるが。)
先日「イヤーエステ」なる看板を見かけた。耳そうじリラクゼーションコース(40分)¥6000(税別)。
プロのエステシャンが耳掃除とマッサージをしてくれるとのこと。。確かに気持ちよさそうだが、果たして¥6000を安いとみるか、高いとみるか。それに耳掃除のプロなんてどこが認定するの?なんて疑り深いオバサンは思ってしまったが。
子どもの頃母のひざ枕でしてもらった耳掃除の気持ちよさが忘れられなくて、今も耳掃除が趣味のようになってしまっている。いつも目につくところに耳かきを置いて、テレビを見ながらグリグリしているが、本当はあまりやりすぎるといけないそうだ。
週に1回、ウエットティッシュで入り口を拭くくらいで十分。そもそも耳アカは耳の穴の皮膚を覆って守っているものなので、少しあるくらいの状態のほうがよく、カサカサの耳アカの場合、自然とはがれ落ちて外へ出ていくものなのだとか。
お風呂上がりは耳アカも柔らかくなっているから取りやすいだろうと耳の奥深くまで入れてしまっていたが、これもダメ。皮膚がふやけて傷つきやすくなっているし、湿った耳アカが奥に詰まってしまいがちなのだそうだ。
この歳になって耳かきの仕方について改めて考えてみるのもおかしな話だが、とにかく何でも素人判断は要注意ということ。
先日「イヤーエステ」なる看板を見かけた。耳そうじリラクゼーションコース(40分)¥6000(税別)。
プロのエステシャンが耳掃除とマッサージをしてくれるとのこと。。確かに気持ちよさそうだが、果たして¥6000を安いとみるか、高いとみるか。それに耳掃除のプロなんてどこが認定するの?なんて疑り深いオバサンは思ってしまったが。
子どもの頃母のひざ枕でしてもらった耳掃除の気持ちよさが忘れられなくて、今も耳掃除が趣味のようになってしまっている。いつも目につくところに耳かきを置いて、テレビを見ながらグリグリしているが、本当はあまりやりすぎるといけないそうだ。
週に1回、ウエットティッシュで入り口を拭くくらいで十分。そもそも耳アカは耳の穴の皮膚を覆って守っているものなので、少しあるくらいの状態のほうがよく、カサカサの耳アカの場合、自然とはがれ落ちて外へ出ていくものなのだとか。
お風呂上がりは耳アカも柔らかくなっているから取りやすいだろうと耳の奥深くまで入れてしまっていたが、これもダメ。皮膚がふやけて傷つきやすくなっているし、湿った耳アカが奥に詰まってしまいがちなのだそうだ。
この歳になって耳かきの仕方について改めて考えてみるのもおかしな話だが、とにかく何でも素人判断は要注意ということ。
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at 02:47
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