従弟から、叔母(父の弟の奥さん)が認知症で、グループホームで生活するようになったとの電話。4年前に叔父が亡くなって、法事で顔をあわすだけになってしまっていたが、76歳の今もバリバリ仕事をしているとばかり思っていたのに。
叔母は、自分の実家が経営する病院に併設された特別養護老人ホーム・老人保健施設の副理事長で、大学の介護関係の授業の講師もし、介護関係の講演会の講師として、その講演内容が新聞に掲載されるなど、ちょっとした名士(身内が言うのはおかしいが)。
認知症にならないために気をつけることとして、よく言われるのは:
(1)プラス思考で生きる
(2)生き甲斐をもつ
(3)頭を使う
(4)趣味を持つ.
(5)自分の仕事を持つ
(6)体を動かす(運動する)
(7)刺激的環境に身を置く(外出する)
(8)人と交わる
(9)おしゃれや異性に興味を持つ
(10)気にしない(健診数値に振り回されない)
叔母は、これら、認知症にならないための要件のほとんどを満たしていると思っていただけに、今回の連絡は少なからず衝撃的だった。親戚の誰もが驚いたようだった。
従弟の話では、叔父の死以来、少しずつ症状が表れ始めていたらしい。あれだけ気丈な人でも、配偶者の死は、乗り越えられなかったということか。
結局、ジタバタしても、なるようにしかならないのか・・・などと、人生のはかなさ(ちょっと大げさ?)を感じた三連休の中日。
叔母は、自分の実家が経営する病院に併設された特別養護老人ホーム・老人保健施設の副理事長で、大学の介護関係の授業の講師もし、介護関係の講演会の講師として、その講演内容が新聞に掲載されるなど、ちょっとした名士(身内が言うのはおかしいが)。
認知症にならないために気をつけることとして、よく言われるのは:
(1)プラス思考で生きる
(2)生き甲斐をもつ
(3)頭を使う
(4)趣味を持つ.
(5)自分の仕事を持つ
(6)体を動かす(運動する)
(7)刺激的環境に身を置く(外出する)
(8)人と交わる
(9)おしゃれや異性に興味を持つ
(10)気にしない(健診数値に振り回されない)
叔母は、これら、認知症にならないための要件のほとんどを満たしていると思っていただけに、今回の連絡は少なからず衝撃的だった。親戚の誰もが驚いたようだった。
従弟の話では、叔父の死以来、少しずつ症状が表れ始めていたらしい。あれだけ気丈な人でも、配偶者の死は、乗り越えられなかったということか。
結局、ジタバタしても、なるようにしかならないのか・・・などと、人生のはかなさ(ちょっと大げさ?)を感じた三連休の中日。
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at 22:30
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人生、分からないものです。サッチャー氏の場合も、夫の死後、発症したらしいです。