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ゆで栗[2008年10月14日(火) ]
職場で、栗の渋皮煮が女性陣にだけ配られた。 男性職員の奥さんの手作りだという。最後にワインに浸してあったそうで、栗の持つ自然の甘味とほのかなワインの香りとあいまって、品の良い味に仕上がっていた。勤務中とあって、部屋の隅で、机の影に隠れて食べなければならないのが、惜しかった。

今日は栗に縁のある日で、夜、一緒に食事をした友人が自宅庭の栗をもってきてくれた。
だが、渋皮煮などという手間のかかることはできそうにない。一番手のかからない「ゆで栗」で食べることに。

調理などというものではなく、塩茹で20分でできあがり。さっそく栗をナイフで半分に切り スプーンでほじくって食べた。美味しい!懐かしい味!小学生の頃、みかんとゆで栗は運動会と秋の遠足には欠かせない物だった。

だが、栗を茹でて食べるのは日本だけらしい。他の国は料理、製菓材料として使用。ゆで栗の方が栗本来の味が楽しめるのになあ。

夜遅くに食べてはいけないと思いながら、次々手が出てしまう。テレビ画面は新番組「チームバチスタの栄光」の心臓手術の場面。それを見ながら、ナイフで栗を半分に切るなんて・・・図太い神経?

Posted at 23:47 | この記事のURL
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