「節約は困ったときにすると心が貧しくなります。裕福になったときこそすべきです。」・・・先日故郷神奈川県足柄市にドーンと10億円を現金で寄付した横溝千鶴子さん(88歳)のお言葉。
週刊文春今週号に、その節約ぶりが掲載されていた。
・風呂の水をトイレに流す
・ラップは買わず、肉や魚を包んでいるものを洗って天日干し
・外食はしない
・テレビはほとんど見ない
・使わない電化製品のコンセントは抜く
・電話は黒電話、30年前のテレビ、25年前の冷蔵庫、二槽式洗濯機
・夕食はニンジンを皮ごとすったものにヨーグルトと一味唐辛子と黒蜜をかけたものだけ
以前にテレビで節約好き(?)の奥さんが紹介されていた。トイレの水は3回に1回しか流さない、お風呂の湯は1/3しか入れない、野菜は少し傷みかけた見切り品をさらに値切って買う、ご主人のお弁当のおかずは梅干だけ、冬の北海道なのに灯油を使わず、着込めるだけ着込んで、戸の隙間にはビニールを貼る等々・・・なんだか見ていてせつなくなったが、そうして貯めたお金をドンと使ってキャンピングカーを買って、家族4人で旅行に出かけるというラストシーンに救われた思いをしたことがある。
人それぞれ生きていく上で目的はいろいろ。横溝さんの目的は米寿の誕生日に十億円を寄付しようということだったとのことだから、その目的が達成されて満足されていることだろうが、記事の結びに書かれていた『年を取ると邪魔者扱いされるのが普通だが、寄付をしてきたおかげで連日お客さんがある。』という言葉を何だかわびしく読んだのは私だけだろうか。
週刊文春今週号に、その節約ぶりが掲載されていた。
・風呂の水をトイレに流す
・ラップは買わず、肉や魚を包んでいるものを洗って天日干し
・外食はしない
・テレビはほとんど見ない
・使わない電化製品のコンセントは抜く
・電話は黒電話、30年前のテレビ、25年前の冷蔵庫、二槽式洗濯機
・夕食はニンジンを皮ごとすったものにヨーグルトと一味唐辛子と黒蜜をかけたものだけ
以前にテレビで節約好き(?)の奥さんが紹介されていた。トイレの水は3回に1回しか流さない、お風呂の湯は1/3しか入れない、野菜は少し傷みかけた見切り品をさらに値切って買う、ご主人のお弁当のおかずは梅干だけ、冬の北海道なのに灯油を使わず、着込めるだけ着込んで、戸の隙間にはビニールを貼る等々・・・なんだか見ていてせつなくなったが、そうして貯めたお金をドンと使ってキャンピングカーを買って、家族4人で旅行に出かけるというラストシーンに救われた思いをしたことがある。
人それぞれ生きていく上で目的はいろいろ。横溝さんの目的は米寿の誕生日に十億円を寄付しようということだったとのことだから、その目的が達成されて満足されていることだろうが、記事の結びに書かれていた『年を取ると邪魔者扱いされるのが普通だが、寄付をしてきたおかげで連日お客さんがある。』という言葉を何だかわびしく読んだのは私だけだろうか。
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at 22:39
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