今日の京都は絶好の行楽日和。清水寺近くの三年坂は人、人、人。ここで転ぶと3年で死ぬとの俗信があり、いつも慎重に石段を降りていたのだが、今回行ってみると、転倒防止のためなのか、各段の先に板が張られていた。まさに「取って付けたように」という表現がぴったりの取り付け方で、雰囲気に合わないことといったら・・・。
やたら着物姿の女性が目に付いたが、14日〜23日は着物を着ていると市内41ヶ所の文化施設の入場料や市バス・地下鉄の乗車料が無料に、五条坂周辺の人力車も無料で乗車できるという特典があるとのこと。袴姿の外人男性グループもいた。
和服の良さを見直した日だったが、今日の一押しは着物をリフォームした洋服を颯爽と着こなしていた女性。袖は黒の着物のまま、身頃は深紅のドレス丈、黒の帽子を目深にかぶり、黒のブーツ、黒の大ぶりのバッグ。あんなにおしゃれに着こなす人がいるのだと感心。バスの乗客のほとんどの目もバスの流れに沿って歩く女性にそそがれていた。写真がないのが残念でならない。
23日までは「東山花灯路」というイベントも行われているそうで、私の好きな八坂の塔もこのようにライトアップされるようだ。観光客を呼ぶために、いろいろ企画されているのだろうが、各地で似たような企画が多いのが気になる。大阪城での同様の催しにがっかりしたのを思い出した。
やたら着物姿の女性が目に付いたが、14日〜23日は着物を着ていると市内41ヶ所の文化施設の入場料や市バス・地下鉄の乗車料が無料に、五条坂周辺の人力車も無料で乗車できるという特典があるとのこと。袴姿の外人男性グループもいた。
和服の良さを見直した日だったが、今日の一押しは着物をリフォームした洋服を颯爽と着こなしていた女性。袖は黒の着物のまま、身頃は深紅のドレス丈、黒の帽子を目深にかぶり、黒のブーツ、黒の大ぶりのバッグ。あんなにおしゃれに着こなす人がいるのだと感心。バスの乗客のほとんどの目もバスの流れに沿って歩く女性にそそがれていた。写真がないのが残念でならない。
23日までは「東山花灯路」というイベントも行われているそうで、私の好きな八坂の塔もこのようにライトアップされるようだ。観光客を呼ぶために、いろいろ企画されているのだろうが、各地で似たような企画が多いのが気になる。大阪城での同様の催しにがっかりしたのを思い出した。

Posted
at 21:39
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
