サミット会場のホテル入り口に飾られた七夕の笹飾りに吊るされたブッシュ大統領直筆の短冊。白地に英語(当たり前)。願い事は一つではなかったように見えたが、何と書かれていたのだろう?願い事に終わらず、一つでも多く実行・実現させて、最後の花道を飾ってほしいものだ。
以前はスーパーなどで無料で笹を配ったりするのを見かけたが、最近は見かけない。私達が子どもの頃は笹に願い事を書いた短冊を吊るし、前日6日の夕方、軒先に飾って、翌日7日の夜には取り外し、それを近くの川に流していたが、今のご時世、環境問題でそんなことをしたら大変。分別してごみに出す面倒さもあって、七夕飾りもしなくなってしまったのだろうか。
「七夕」というと思い浮かぶのは、笹飾り・天の川・彦星・織姫ぐらいだったが、ネットでちょっとお勉強。この歳になって「七夕にはそんな意味があるのかあ。」と思った次第。
いくつか紹介しておくと(そんなことも知らなかったの?と言われるかな。)
★笹はまっすぐに延びて成長。その葉の擦れ合う音は神さまを招くと考えられ、天上に住むとされるご先祖さまの霊が、地上に降りてくる。その際に穢れを移した笹竹を川や海に流していた。
★中国では、織姫が天の川にかかる橋を渡って彦星の元を尋ねるのに対し、日本は訪ねてくる彦星を待つ身となっている織姫。これは父系家族制(女性が男性の家にお嫁に行く制度)と妻問い婚(夫が妻の下に通う婚姻の形態)の違い。当時の日本では妻問い婚であったことが関係。
★天の川は、ギリシャ神話のヘラクレスが母乳をすった時に強くすいすぎたため、流れ出たものであるといわれ、「ミルキーウェイ」と呼ばれている。
でも、あまりいろいろ考えるより、彦星と織姫の話を思い浮かべたり、たとえかなわぬ願いでも書いて楽しむ方が七夕らしい。
以前はスーパーなどで無料で笹を配ったりするのを見かけたが、最近は見かけない。私達が子どもの頃は笹に願い事を書いた短冊を吊るし、前日6日の夕方、軒先に飾って、翌日7日の夜には取り外し、それを近くの川に流していたが、今のご時世、環境問題でそんなことをしたら大変。分別してごみに出す面倒さもあって、七夕飾りもしなくなってしまったのだろうか。
「七夕」というと思い浮かぶのは、笹飾り・天の川・彦星・織姫ぐらいだったが、ネットでちょっとお勉強。この歳になって「七夕にはそんな意味があるのかあ。」と思った次第。
いくつか紹介しておくと(そんなことも知らなかったの?と言われるかな。)
★笹はまっすぐに延びて成長。その葉の擦れ合う音は神さまを招くと考えられ、天上に住むとされるご先祖さまの霊が、地上に降りてくる。その際に穢れを移した笹竹を川や海に流していた。
★中国では、織姫が天の川にかかる橋を渡って彦星の元を尋ねるのに対し、日本は訪ねてくる彦星を待つ身となっている織姫。これは父系家族制(女性が男性の家にお嫁に行く制度)と妻問い婚(夫が妻の下に通う婚姻の形態)の違い。当時の日本では妻問い婚であったことが関係。
★天の川は、ギリシャ神話のヘラクレスが母乳をすった時に強くすいすぎたため、流れ出たものであるといわれ、「ミルキーウェイ」と呼ばれている。
でも、あまりいろいろ考えるより、彦星と織姫の話を思い浮かべたり、たとえかなわぬ願いでも書いて楽しむ方が七夕らしい。
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