その中で「披露宴で郷ひろみにお嫁サンバを歌ってもらう権利」というのがあり、競り落とし額は70万円以上(もしかしたら100万円を越えていたかも)だったと思う。そのときは若い人達の気前のよさにあ然としたし、「無駄遣いして!」と思ったが、昨日の陣内智則・藤原紀香の披露宴で歌う郷ひろみのお嫁サンバの華やかさに、競り落としたカップルの気持ちがわかる気がした。もちろん昨日はあらゆる演出があってこその盛り上がりであって、一般の披露宴とは格段に差があるだろうけれど、友人数人が全員棒立ちで、恥ずかしそうに’てんとう虫のサンバ’を歌うよりはずっといいのではないかと・・・。「友人の歌には心がこもっているよ!」と言われるかな?
ちなみに私の披露宴での思い出の歌は義兄が歌った美川憲一の「おんなの朝」。指名されたときすでにかなり酔っていた義兄は迷わず自分の十八番を披露したのだろうが、歌詞が歌詞だけに一同ア然!「朝が来たのね さよならね・・・」義兄は最後まで歌いきったが、私の身内全員からひんしゅくをかったのは言うまでもない。
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