朝のワイドショーでは過去に宝くじで高額をゲットした人にインタビューしていた。1億3千万円当たったというお寺の住職さんは全額寄付したそう。その後そのお寺は当選祈願の参拝者が増えたそうだ。
もう一人2億円当たった人には顔にぼかしが入っていた。100uのマンションと100万円の中古車を買っただけで、あとは貯金。今も年収500万円のサラリーマン生活をしているという堅実さ。でも、当選したことを知っているのは親兄弟だけで奥さんには教えていないとのこと。理由は「妻は所詮他人ですから。」いやな奴!顔を見てみたい!
外国の宝くじの当選金額は桁外れ。350億などというとてつもない額が当たったりしているが、その後の人生が悲惨な人が多いとのこと。
昔、直接の知り合いではないが、学校の用務員さんで800万円当たった人がいた。当時としてはかなりの高額。どこから聞きつけたのかわからないが、寄付や借金の申込みが殺到してトラブルになり、結局退職された。
やっぱりこつこつ汗を流して働くのが一番!・・・なんて思うのは当たったことがない者のやっかみか?
Posted
at 11:03
| この記事のURL
コメント(3)
| トラックバック(0)
