シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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今度は「オール1先生」 [2007年06月30日(土) ]
朝、駅前で演説する声を聞くことが多くなって、選挙近しを感じる。通勤客はみんな急いでいるから、内容が断片的にしか伝わっていないと思うのだが、それでも効果ありなのだろうか。
さくらパパの次はテレ朝の女子アナ、マラソンを走った弁護士、そしてヤンキー先生こと義家弘介さんも自民党からの立候補を表明。室長である教育再生会議のメンバーやレギュラー出演しているテレビ局に何の連絡も説明もないままなのでブーイングが起きていると週刊誌にあった。
ヤンキー先生についてはいろいろな意見がある。「ぐれた男が教師になって帰ってきたことがクローズアップされているだけ。教師歴わずか6年・担任3回の実績しかない者に何がわかるのか。」とブログに書いている人もいたし、それに対し、「立ち直ったことは評価すべき」と反論している人もいた。
教師歴が長いから教育のことがわかっているとは言えないと思うが、教育再生会議の室長に選ばれたというニュースに「?」という感じがしたことは確か。
ヤンキー先生の代わりに委員に選ばれたのは「オール1先生」だという。よくまあ次々に話題性のある人を見つけるものだと感心!

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ブーケ・トス [2007年06月29日(金) ]
欧米では結婚式で花嫁が使用した物を式の参列者のうち未婚の者に投げる習慣がある。女性向けにはブーケ、男性向けにはガーターが一般的。投げられた物を受け取った者は次に結婚できると言われている。
最近は日本でもブーケ・トスをよく見かける。ガーター・トスは花嫁のウエディングドレスにもぐりこんでガーターを外さなければならないので余り見かけないが。花嫁は後ろ向きに投げるから誰がブーケをキャッチするか本当はわからないのだが、友情の証として親しい女友達に渡すことも多い。初めから受け取る人を決めていて、花嫁はその人に向って投げるのだ。
知り合いの女性が友人の結婚式に出席。披露宴でのスピーチと二次会の幹事を担当。花嫁から感謝の気持ちもこめて、ブーケのプレゼントを約束してもらっていたのに、当日横から飛び出した女性に奪い取られてしまったのだという。後日花嫁から、式の時と全く同じ形の、新しく注文して作ったブーケが送られてきたそうだが、結婚式当日花嫁が持っていたもだからこそ価値があるのではないかと、ちょっと複雑な気分だったそうだ。
話を聞いていたみんなは、口では「やさしい友達やねぇ。」「きっと効き目あるわ。」などと言っていたが、顔には「やっぱりしばらく結婚は無理やね!」と書いてあった。

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ラジオ体操が一番! [2007年06月28日(木) ]
今日発売の週刊文春に『ビリーのお腹はポッコリしてた!』の見出し。グラビアを見てもビリー隊長のお腹がたるんでいるのがはっきりわかる。密着取材をした記者さんが隊長に指摘すると、ご立腹気味だったそうだ。これだけブームになって、多勢の人がダイエットできると信じて頑張っているのだから、ご当人が好物だというアイスクリームも控えないと。
でもまあ、よくこれだけ次々とダイエットのための運動や道具が話題になるものだ。私が知っているものだけでも、太極拳・ヨガ・ホットヨガ・ルーシーダットン(タイ式ヨガ)・ボクササイズ・フラダンス・エアロバイク・乗るだけのダイエットマシーン・ジョーバ等々。
無理なポーズで腰を痛めることになったヨガ教室に行ってみて出た結論は「ラジオ体操が一番理にかなっている」。費用もかからず、音楽を録音しておけばいつでもできる。もちろん毎朝6:30からの放送に合わせるのがベストだけれど。大阪城では毎朝数百人が集まってラジオ体操の会が開催されているそうだ。

Posted at 21:46 | この記事のURL
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ハリー・ポッター第5作 [2007年06月27日(水) ]
7月20日公開の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を試写会で見た。今回が第5作目。第1作目の「賢者の石」・第2作目「秘密の部屋」は見たが、それ以降は映画も見ず、原作も読んでいないので、まさに浦島太郎状態。CGを駆使した画面のめまぐるしい動きについていくのがやっと。試写会に誘ってもらった方に申し訳ない思い。見に行こうと思う人は前4回を見てから、または原作を読んでから・・・とにかく予習してから見られることをおススメ。
久しぶりに見るハリー・ポッターを演じるダニエル・ラドクリフ君の成長ぶりにも驚いた。もうすっかり青年の顔つき。今回は大人への成長物語という色合いが強く、年齢も15歳という設定なので、本人の成長とぴったり合っているとのことだが、私には純粋無垢な少年のイメージで止まっているので、やや抵抗を感じた。
完結編まで演じきるとの噂だが、永く続けていると、以後もそのイメージから抜け出せない人が多い。寅さんの渥美清さんのように。俳優さんにとっていいことなのか、あまり嬉しくないことなのか・・・。

Posted at 21:00 | この記事のURL
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のむ・うつ・かう [2007年06月26日(火) ]
「のむ」「うつ」「かう」といえば、昔は男性の遊びの代表的なものを表していたが、今朝の天声人語によると、ストレスの多い職場でいう「のむ」「うつ」「かう」はそれとは違っているそうだ。
「のむ」のは胃腸薬や胃カメラ、「うつ」はウツ病、「かう」は宝くじのことだという。
「のむ」「うつ」はわかるが、宝くじとストレスの多い職場とはどう結びつくのかと思ったら、宝くじが当たったら、上司に辞表をたたきつけて辞めるのだという。
わかる!わかる!私も3億円の札束を上司の机の上にずらっと並べて、辞表をたたきつけたいと何度も思ったもの。でも、その夢がかなわないうちに、逆にリストラの憂き目にあってしまったが・・・。
6月18日発表のドリームジャンボ宝くじの当選番号を確認するのを忘れていたのに気付いて調べてみたら、7等3000円が当たっていた。思わず「ヤッタ!」とガッツポーズ!何とささやかな喜び。
これでもこんなに嬉しいのだから、totoで6億円大当たりした人は天にも昇る気持ちだろうか?

Posted at 23:54 | この記事のURL
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ビリーズブートキャンプ [2007年06月25日(月) ]
今朝隣の席の若い女性のところに「ビリーズブートキャンプ」のDVDが回ってきていた。DVD4枚を1週間でこなすようになっているので、一人が買った分をみんなで回覧して試しているのだそうだ。
とにかくスゴい人気!ビリー本人が来日してますますヒートアップ!昨日も東京ドームの中のホールで400人を集めたイベントが行われたそうだし、数日前真夜中の通販番組でも紹介されていた。すでに1000万本を売り上げているというから驚く。ただ、ネットで見ると「当社分が正規のもの」と書いてあるのがひっかかる。海賊版も多いということか?
元々は軍隊の短期集中トレーニング方法だったのを、身近で簡単にできるように改良したもので、「1週間で魅力的なボディーラインを手に入れられる」というのが売り。
ビリーの言葉に思わず乗せられて申し込みそうになってしまうが、どう見てもあのハードさについていけそうにない。グッと我慢して、黙々とX-BIKEのペダルをこいだ。

Posted at 20:18 | この記事のURL
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老母とパソコン [2007年06月24日(日) ]
母が最初に脳梗塞になったとき、手足にマヒはなかったが、言葉が少し分かりにくくなった。「せんせい(先生)」を「てんてい」という程度の。
その後二度目の発作に加齢も重なって、ほとんどろれつが回らなくなり、意志の疎通ができなくなった。大きな紙に五十音を書いて指さすようにしたが、ポンポンとテンポよく指せるわけでもなく、時間がかかるとこっちも初めの字を忘れたり、イライラしたりして、結局うまくいかなかった。
昨日に引き続き参加した障害者のパソコン利用の講座の中で、キーボードが『五十音順』に並んでいるものがあると聞き、「それをもっと早く知っていたら!」と悔やんだ。年老いた母とパソコン・・・結びつけて考えもしなかったことを後悔した。うまく使えば、少しでも母の言いたいことをわかってやれたかもしれないのに。悔しくて涙がこぼれそうになった。
この二日間でパソコンは若者や健常者のためだけのものではなく、高齢者や障害者の情報の収集・発信や交流範囲の幅が広がり、生活をより豊かにすることを学んだ。そのサポーターになるにはまだまだ道のりは遠いけれど。

Posted at 20:41 | この記事のURL
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タッチタイピング [2007年06月23日(土) ]
『視覚障害者の方がパソコンをどのように利用するか』を体験する機会を持った。視覚障害者の方がパソコンを利用することで次のような利点があるとのこと。
@パソコンで文字を書き、情報の発信が可能
Aインターネットからニュースなど多くの情報を得ることができる
Bインターネットを利用して居ながらに買い物ができる

これは健常者にもあてはまることだが、実際にやってみると大変な労力と根気がいることがわかった。
“PC・Talker XP”というアプリケーションソフトが入っているので、画面の情報を読み上げてくれる。例えば「四角」と入力したいとき、「し」「か」「く」と入力するたびに読み上げ、変換すると表示された漢字を順に説明してくれるので、「漢数字の四、かく・つの」のところでEnterキーを押すと確定されるという仕組み。三行の短文を入力するのに、大人が3人も4人もかかって、やっと完成。それも途中の修正の仕方がわからず、内緒でマウスを使うというズルをして。
最後にアイマスクをしてタイピングすることになったが、ホームポジションに指を置くことすら怪しかった。私たちはキーボードを見ないでタイピングすることをブラインドタッチというが、障害者の方から「ブラインドという言葉にはマイナスのイメージがあるので、タッチタイピングと言ってほしい」との要望があった。

Posted at 20:13 | この記事のURL
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雲の上の人 [2007年06月22日(金) ]
またまた食品会社の不祥事。雪印や不二家のことで学んだはずなのに。社長の会見を聞いていると、こんな人が工場長から「雲の上の人」と恐れられているのかと思ってしまう。また、会見の席で実の息子が「正直に言ってください」なんて、自分には責任がなく、全部社長が悪いかのように言うのもどうかしている。自分たちも経営責任の一端を担っているのではないのか。これまでもミートホープ社についてはいろいろな噂があったというのに。
ミートホープ社のことが新聞・テレビで大きく取り上げられる陰で、新聞の片隅に「腐敗豆腐6万丁回収」の記事。殺菌のために熱した豆腐を十分冷まさなかったために傷んだらしい。中国産のピーマンから基準値を越える殺虫剤が検出された・米をコシヒカリと偽って販売していたとのニュースも。
もう、いったい何を信じればいいのかわからなくなってきた。「安全のためには自給自足しかないのかなあ」と思いながら、草ぼうぼうの実家の畑のことを思い出してユーウツになった。

Posted at 21:08 | この記事のURL
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優先すべきは? [2007年06月21日(木) ]
「タイガー・ウッズに女の子誕生」、それに続く記事には「ウッズは育児に意欲的で、そのため全英オープンを欠場するかもしれない」とある。
全英オープンはゴルフの4大メジャートーナメント大会の一つで、最も歴史のある大会。毎年7月に開催される。確かウッズは2005年・2006年と連続して優勝しているはず。それを欠場?
プロ野球でも、外国人選手が奥さんの出産や家族の病気を理由にシーズン途中で突然帰ってしまうことがある。それが当然であるかのように。
日本人もかなりドライな考え方になったとは言え、ここまではできない。プライベートよりも仕事優先の人がまだまだ多い。「育児休職」という法律で定められた権利さえ、男性が行使するとなると奇異な目で見られてしまう。
朝日新聞に「働きすぎの現場から」というテーマで過労死などが取り上げられているが、仕事を優先してしまう日本人の真面目さが見える。日本人も、いい意味で、もう少しルーズであってもいいのではと思うが、ウッズをそのまま真似るには金銭面で無理がある。

Posted at 20:16 | この記事のURL
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