シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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TSUTAYA DISCAS [2007年07月31日(火) ]
自宅から徒歩2〜3分の距離にあるTSUTAYAへ久しぶりに行った。レイアアウトがすっかり変わっていて、棚の周りを何度もぐるぐる回ってしまった。結局DVDを1本借りたが、そのときレジ担当の若者に今TVでCMが流れている“TSUTAYA DISCAS”について聞いてみたが、いろいろ説明してくれた最後の言葉に笑ってしまった。「これは家を一歩も出たくない人のためのものです。」
《TSUTAYA DISCASのメリット》
・自宅にいながら借りることができる
・入会金・年会費無料
・メール便で自宅に届く
・家族に何を借りたかばれない袋で送られてくる(笑)
・送料無料
・月額固定料も安い・・・2079円で借り放題
・返却するときもポストへ投函するだけ。このときの送料も無料
・延滞料金という観念がない
確かにいいことづくめ。正直かなり心ひかれている。でも支払いがクレジットカード払いしかないのがひっかかる。画面にクレジットカード番号を入力するのがまだなんだか恐い。

Posted at 23:40 | この記事のURL
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肩書き [2007年07月30日(月) ]
元の勤務先の物流部門の部長がガンで亡くなったとの連絡があった。直属の上司ではなかったし、、ちょっと(どころではない?)頑固な、口うるさい人だったので、在職中はできるだけ関わりになるのを避けていたのだが、同じ団塊の世代の訃報には一抹の寂しさを感じる。
通夜・告別式に参列できそうにないので、弔電を打とうとしたが、差出人の名前の前に何を付ければよいかわからない。どんな関係からの弔電なのか、ご遺族にわかるようにすべきだろうが、自分には付けるべき『肩書き』がないのだ。住所と名前だけでは誰からかわかってもらえないだろう。奥さんとも、息子さんとも面識がないのだから。
いまさら「元○○株式会社△△課所属」というのもおかしいし。「哀悼の気持ちを表すのが目的だから、住所と名前だけで十分」とは思うものの、何か足りない気がする。
「葬儀の式中に弔電の披露が行われるのはおかしい」という意見をどこかで読んだことがある。わざわざ時間をやりくりして出席してくれた人の紹介はしないで、出席しないで弔電に代えている人を紹介するのは出席してくれた人に失礼だというのだ。その意見の終わりに、「遺族に責任はないのだから、弔電を送る側が文面の最後に『弔電の紹介は不要です』と書き添える心遣いが欲しい」とあった。
ただ、遺族の側に一通でも多くの弔電を、それも肩書きのある人の弔電を披露してもらいたいという気持ちがある場合も。誰のための葬儀かと思ってしまうが・・・。

Posted at 21:45 | この記事のURL
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答えに窮す [2007年07月29日(日) ]
友人の乳がん手術が無事終了。
術後は集中治療室に入り、しばらくは点滴が続き、2週間後ぐらいで抜糸だろうから、その頃に見舞いに行こうと思っていたら、点滴は手術当日だけで、翌朝から普通食が出て、病院の廊下を歩いているとのこと。傷口も縫わず、リバテープみたいなものを貼っているだけ。術後約1週間で退院予定とのこと。改めて医学の進歩を感じたが、1週間で退院しなければならないほど順番待ちの患者数の多いことも知った。
同室の乳がん患者さんから再発防止に効果があるというドリンクを勧められ、家族に相談せずに注文したとのこと。お姉さんはいまいち信用できない様子。費用面での問題もあるとのことで、どう思うか意見を求められて、答えに窮した。
いくら早期発見なら治る病気だと言われるようになっても、「がん」と診断された本人にすれば、つねに再発の不安はつきまとうだろう。再発防止のドリンクにすがりたい気持ちはよくわかる。
「そんなのなんだか怪しいよ。」と言って飲むのに反対して、もし再発した場合、責任は取れない。もちろん飲んでいても再発するかもしれないが・・・。

Posted at 19:00 | この記事のURL
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「投票済み証」持参で [2007年07月28日(土) ]
いよいよ明日は参議院議員選挙の投票日。結局候補者の演説を直接聴くことなく、配布された選挙公報だけで判断することになる。テレビで何回か党首討論を見たが、とても「討論」というようなものではなく、限られた持ち時間の中で自党の主張を述べるだけという感じだった。
期日前投票をした人は881万人、前回の選挙の1.53倍に達していて、今回の選挙への関心の高さがうかがわれるとNHKニュースは伝えていたが、はたして最終投票率はどれぐらいになるのだろうか。
今回の選挙関連のニュースで「投票済み証」という言葉を初めて知った。できるだけ棄権しないようにしてきたが、「投票済み証」をもらったことは一度もない。どこにも提出する必要がなかったから。
神戸のサウナでは30日に投票済み証を持ってきた人は入浴料が2時間無料、大阪の有名お好み焼き店ではお好み焼きが割引になるなどのサービスが受けられるそうだ。このキャンペーンは2003年の衆議院議員選挙の時に愛知県刈谷市で実施され、以後各地に広まったとのこと。
亥年の選挙は投票率が低いらしい。このキャンペーンで投票所に足を運ぶ人が一人でも多くなるといいと思うが、こんなことをしなくても選挙にみんなが関心を持つようになるに越したことはない。では、どうすれば?それは言わずもがな!安倍さん初め政治家の皆さんは十分承知のことだろう。

Posted at 19:54 | この記事のURL
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育夫学 [2007年07月27日(金) ]
昨日昼食時、一緒に食べていた一人が「タバコを吸ってもいいか?」と聞いたことから、話題はタバコのことに。家を新築したのをきっかけにご主人に禁煙してもらったと言う人:「せっかく建てた家がヤニで汚れるから」、ご主人はガレージで吸っているという人:「私まで煙を吸って肺がんになったら嫌だ」・・・一言言い返しそうな私の雰囲気を察してか、二人ともあわてて「もちろん一番は健康でいてほしいからやで!」と付け足していた。
相変わらずどこのご主人も肩身の狭い思いをしてるんだなあと思って聞いていたら、昼のワイドショーで『夫在宅ストレス症候群』が話題に。平日の昼間にテレビを見るのは久しぶりだったのだが、まだ団塊の世代の退職に関連付けて、こんなことを取り上げているのかと半ばあきれた(と言いながら見ている自分自身にもあきれるが)。「育夫学」なる本が発刊されているというのを初めて知った。
作家故井上靖氏の奥様は常に夫と夫の仕事を第一に考え、夫が付き合う人も大切にしてきたそうだ。ご主人が亡くなったときも、人生でしてあげることは全部してあげたから、ひどく悲しいということはなかったという。「あの人は私と結婚して幸せだったと思いますよ。」と言っておられた。
もちろん明治生まれの女性だから、時代感覚が違うだろうし、夫が井上氏ほどの有名な作家で
あれば誰でも大事にするわよ!と言われるかもしれないが。
平均寿命がまた伸びたという。まだまだこれから先の長い人生、お互い気分よく過ごせるように努力したらいいのでは・・・。
「えらそうなこと言わないで!」とにらむ友人達の顔が浮かぶ。

Posted at 16:10 | この記事のURL
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浴衣の着こなし [2007年07月26日(木) ]
日本三大祭のひとつ、天神祭は昨日が本宮。大川を多くの船が行きかう船渡御と奉納花火があり、102万人の見物客がつめかけたそうだ。
この日が誕生日ということもあり、祇園祭・神田祭よりもずっと身近に感じるが、実際に見物に行ったのは1回だけ。それも激しい雨でずぶぬれになったのを覚えている。
天神祭とは長い付き合い(?)なのに、大阪天満宮のお祭というだけで、歴史的なことはまったく知らなかった。ネットの説明を読んで、その歴史の長さにも驚いたが、徳川家茂の長州征伐・コレラの流行・明治天皇の崩御・日中戦争・第二次世界大戦などにより、しばしば中止されているのにも驚いた。来年の祭までに歴史をしっかり勉強することと、来年はぜひ船に乗って、違う角度から祭をながめてみたいものだ。
昨晩の大阪梅田周辺には浴衣を着た若い女性がいっぱい。彼と祭見物に行くのだろうが、気になったのは着丈の短さ。中には芦屋雁之助さんが演じていた山下清さんの着物姿のような短さの女性も。まるで洋服感覚。2000円前後でも仕立て上がりの浴衣が売られているので、Tシャツ感覚で、使い捨て状態なのだろうか。せっかくの浴衣姿なのだから、もうすこし風情のある着方をしたらいいのに。
(なんだか最近やたら、風情やら、情緒やら、自然美やらについて書いているように思う。これも歳のせい?)

Posted at 23:20 | この記事のURL
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結婚の条件は「3手」 [2007年07月25日(水) ]
『小柳ルミ子、27歳年下俳優と再婚か?』が今朝のテレビ朝日系列のワイドショーのトップニュース。今日フランスで挙式する大地真央の結婚相手も12歳年下だとか、他に女性がうんと年上のカップルにはどんな人がいるかを紹介したりだとか・・・日本は平和だなあとつくづく思った。
鳥越俊太郎さんが、この話題に「好きになったら年の差がいくつであろうと関係ないですよ。日本は年齢にこだわりすぎ。ちょっとしたアンケートにまで年齢を書く欄があるのはおかしいよ。」とコメント。これには年齢の欄に抵抗を感じる歳になった私としては大いに賛成。
小柳さんサイドは再婚を否定しているが、男性の方が「一生ルミ子さんについていきます」と言ったとか言わないとか。いくら親子ほどの年齢差があったり、、収入的にも大きな差があったりするとはいえ、、なんだか情けない、男ならもっと毅然としていてほしいと思うのは、私世代(もしかして私だけ?)の古い考えなんだろうなあ。
最近の女性の結婚条件は3高でも3低でもなく「3手」・・・「手をつなぐ(愛情)・手を取り合う(理解と協力)・手伝う(家事を)」だと。でも前の二つの条件がなくてもいいわけではなさそうだし。独身男性にとってはまたハードルが上がったようだ。

Posted at 19:36 | この記事のURL
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あと1時間20分 [2007年07月24日(火) ]
パソコンの電源をOFFにしようとすると画面に今まで見たこともない情報が流れる。「安全」と出ていたウィルスセキュリティにも違う表示が出る。もうたちまちお手上げで、すぐに購入したパソコンショップに連絡して、対処の仕方を教えてもらった。
こんなときは量販店ではなく、知り合いのパソコンショップで購入してよかったと思う。量販店で買うと、付いてくるポイントが魅力だが、トラぶったときに困る。どのメーカーにもサポートセンターがあるが、すぐに・・・というわけにはいかないし、ゆっくり、事細かく聞けない。「この人はこんなことも知らないでパソコンを使っているのか!」と電話の向こうで笑われているような気がして、ついわかったような受け答えをしてしまう。いいカッコする必要はまったくないのに、つい見栄を張ってしまう。困るのは他の誰でもない、自分自身なのに。
家電製品も次々買い替えの時期にきているが、あとあとのことを考えると、少々高くても近くの電気店で買ったほうがよさそう。そうしてつながりを持っておくと、ちょっと故障したときにすぐ来てもらえるし、天井の蛍光灯の交換なども頼みやすいし・・・なんて、先々のことを考えている50代最後の夜。明日からはいよいよ!

Posted at 22:41 | この記事のURL
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エビフライ100本 [2007年07月24日(火) ]
帰宅してテレビをつけたら、若い女の子がひたすらお寿司をほおばっている。その細い体のどこに入っていくの?と思うほど、まあ食べること、食べること!ギャル曽根ちゃんといって、大食いの女王としてだけでなく、タレントとしても最近めきめき売り出しているのだという。そういえば大阪から東京に引越して来たというので、彼女のために家探しをしている番組があったような。(ちょっとテレビの見過ぎやなあ!)
チャンピオンになったときはエビフライを100本も食べたとか、1キロ入りのジャムをたいらげたとか、マヨネーズが大好きで、いつも1キロ入りと500グラム入りのを持っているとか・・・聞いているだけで気分が悪くなってきた。
先日もアメリカでホットドッグの早食い競争があり、日本の小林さんという人が出場して、惜しくも(?)準優勝。あんな、のどにつまりそうなものを次々によく口に押し込むことができるなあと感心したり、あきれたり。あの人たちの胃袋はいったいどうなっているのだろう。
その小林さんがアメリカで有名カード会社のテレビCMに起用されているのを見た。人間どこに生活の糧が転がっているかしれないなあと思った。
片方で大食いしているかと思えば、地震の被災地では被災者に十分な食料や水が配られていないという。両者を同じ土俵の上に置いて比べるのはおかしいかもしれないけれど、なんだかスッキリしない。

Posted at 00:15 | この記事のURL
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3年も経って [2007年07月22日(日) ]
「こちら特別養護老人ホーム○○です。」との電話。一瞬なぜかかってきたのかわからず。まさか老人ホーム入所の勧誘でもあるまいに・・・と話を聞いてみたら、空きができたので母を受け入れてくれるとの連絡だった。亡くなったことを告げると「お役に立てず申し訳ありませんでした」との返事。
入所の申し込みをしたのは約3年前。数ヶ所に申し込みをしていたので、名前を聞いても場所がすぐに思い出せず、ネットで調べてやっとわかる始末。場所を思い出すと同時に、この特養に申し込みに行ったときの女性事務員の冷たい対応に玄関を出た途端に涙が出たことも思い出した。
家庭の事情を話したら、「そんな事情の方はザラです。いちいち聞いていたらきりがありません。まずはご自宅で面倒を見ることを考えてください。お宅のお母さんはまだ若いです。90歳代で空きを待っている方が大勢おられますから。」
しばらく経って母は私宅近くの新設の特養に運よく入所できた。ネットで調べると大阪府の特養だけでも「こんなに!」と思うくらいの数がある。なのに入所まで数年待ちはざらと聞く。介護疲れによる事件も数多く報道されている。
参議院議員選挙公報をみると候補者全員がにこやかに笑っている。そんな場合じゃないけどなあ。

Posted at 18:11 | この記事のURL
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