シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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8月31日 [2007年08月31日(金) ]
パソコン講座終了。6月にスケジュール表をもらったときは最後まで通学できるだろうかと心配だったが、若くて、元気で、美人ぞろいの受講生のやる気に引っ張られた形で、無事終了式を迎えることができた。ここで学んだスキルを今後にどう生かしていくかが課題。
講座で履歴書の書き方などを指導してくれた女性が9月末で転職するとのこと。彼女曰く「日本はまだまだ男社会。子育てや介護の役割は女性が担わねばならず、離職をやむなくされるのが実情。女性がより働きやすい職場作りを目指して勉強し、40歳で起業予定。」
男女共同参画という名のもと、「男女がともに自分らしく働き、暮らすことを考えよう!」をテーマにした講座が各市町村で開催されているが、家庭のことは女性が担っているのが現実。
公立保育園に勤めていた知人の娘さんが結婚したとき、子どもの予定を聞かれて、「自然にまかせます。」と答えたら、退職するように言われたという。年度途中で出産するようなことになるのは迷惑ということだろうか。
民間企業では産休や育休を取る人がいても補充がなく、その人の担当の仕事を分担して受け持つのが普通。当然負担増になるし、できなければ残業ということになり、「どうして休むのよ!」という不満につながる。
少子化対策が重要課題として取り組まれているが、紙の上での対策ではなく、現実をもっと見つめるべきではないだろうか。

Posted at 15:57 | この記事のURL
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男はだまって・・・ [2007年08月30日(木) ]
かなり以前のことになるが、サッポロビールのCMのコピーに「男はだまってサッポロビール」というのがあった。出演していたのは三船敏郎さん。若い人には三船美佳さんのお父さんと言ったらわかるだろうか。
あのコピーは「小さなことにごちゃごちゃ文句を言わず、常に毅然とした態度で、仕事に打ち込み、そのあとでビールを飲み干す、それが男だ」と言いたいのだと解釈していた。(このコピーはサッポロビールの入社試験を受けた学生が質問に一言も答えず、面接官が激怒する中、退室するときに言った『男はだまってサッポロビール』からCMに採用されたという伝説があるそうだ。この学生が内定をもらったのは言うまでもない。)
私は、あまりおしゃべりな男は好きではないが、「言うべきことはきちんと言うべきではないのか」と朝青龍の報道を見ていて思う。本人はもちろん、高砂親方も、北の海理事長も、きちんと説明していたら、ここまでこじれることはなかったのではないだろうか。

★朝青龍の知人友人と称する人がインタビューを受けていろいろしゃべっているが、その中の一人、松浪健四郎衆議院議員の肩書きがテロップで流れて、目が点になった。文部科学副大臣。国会の壇上からコップの水をまいたりするような人が日本の教育の中枢に座るなんて・・・。
安倍総理の身体検査はどこまでできているの?

Posted at 12:33 | この記事のURL
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国内線ファーストクラスの旅 [2007年08月29日(水) ]
日本航空がが12月から国内線でファーストクラスのサービスを始めるとのニュース。羽田ー伊丹間で、料金はプラス8000円。白い革張りのゆったりした、座り心地のいい座席。有名店と提携した豪勢な機内食やデザートを、お客が好みで選ぶことができるのだという。全日空はすでに同種のサービスを始めているそうだ。
羽田ー伊丹なんて1時間弱。サービスされる飲み物を飲み終わった頃には、もう着陸態勢に入るというのに、高級料亭の料理をゆっくり味わう時間などないのでは?なんだか無駄なように思う。
先日友人との話の中で、「人間体が一つしかないのに、部屋が4つ・ベッドルームが2つ・バスルームが2つなどと言うデラックスルームに宿泊するなんて無駄やなあ。」と言ったら、それは貧乏人の考えと一蹴されてしまった。
夕刊に、世界陸上を見るためにやってきた49歳のアメリカ人弁護士が、3畳の和室・1泊2600円・シャワーとトイレは共同という、あいりん地区の宿に滞在しているとの記事が出ていた。最近はカプセルホテルを利用する外国人旅行者も多いという。外国人向けガイドブックにはネットカフェに泊まると安いと案内されているのには時代を感じた。
日本人はなぜか豪華な宿に泊まろうとする。旅行社のパンフレットにもデラックスホテルに宿泊とある。もちろんそれで安全が買えるなら安いものだが。
学生時代ユースホステルを利用した貧乏旅行がなつかしい。

Posted at 20:34 | この記事のURL
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「日付以外は嘘」の新聞 [2007年08月29日(水) ]
世界陸上大阪大会を見に行った。 「みなさん、いよいよ男子200m二次予選が始まります。日本期待の末續選手の登場です。」のアナウンスにスタンドから大きな拍手。本当なら今夜は為末選手が400mハードル、池田選手が女子走り幅跳びの決勝に出場する姿を見る予定だったのに、あえなく予選で敗退。みんなの期待は末續選手に集まっていた。メンバー紹介を聞いて、隣に座っていた友人が「あかん!タイソン・ゲイと同じ組やわ。」エッ、あの100m金メダルの?
不安は的中。5位に沈んだ。ボー然とする末續選手。スタンド中からため息がもれた。
でも、冷静な目で見て、これが今の実力ではないだろうか。マスコミが過大評価しすぎているだけでは?いや、マスコミはわかっているのに、ただ煽っているだけのような気がする。サッカーのワールドカップの時だって、どう見てもブラジルやイタリアとは差があるのに、対等に戦える、もしかしたら勝利するかもしれないなんて期待をもたせる。
最近どうも新聞も、週刊誌も、テレビまでもが信じられない。本当のことを報道しているのか?
今日、パソコン教室の最後の授業で、私達生徒一人一人がPowerPoint機能を使ってのプレゼンテーションをした。テーマは自由。30代の男性が「大阪スポーツ」をテーマに取り上げていた。その中で「大阪スポーツで正しいのは日付だけ」といって、みんなの笑いを誘っていたが、事実をねじまげて、あれこれ国民を惑わすようなことを書く新聞より、潔いではないか。(でも、「人間がカエルを産んだ」なんて記事を堂々と載せる人達って、どんな人達なんだろう。一度会ってみたいものだ。)

Posted at 00:05 | この記事のURL
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I shall return. [2007年08月28日(火) ]
内閣改造が行われた。
今回の改造人事の目玉(と言えるほどでもないか?)の一人は舛添さんの厚生労働大臣就任だろうか。早朝から自宅に押し寄せた報道陣には、口では「まだ何の連絡もないよ。わからないよ。」と言いながらも、顔には満面の笑み。
一方ではこんな気の毒な人も。たしか矢野という議員さんだったと思うが、早くからモーニングに着替えて安倍総理からの連絡を待っていたが、結局電話はかからず、ボー然とした、脂ぎった顔のどアップがテレビ画面に映し出されていた。報道陣も詰め掛けていたのに、どんな手違いがあったのだろう。派閥からの連絡があったのだろうに。
やっぱりみんな議員になったからには大臣の椅子に座りたいのだということがわかる二つの報道。
小池防衛大臣も大臣の椅子には未練たっぷりの様子で、マッカーサー元帥の言葉を引用して
“I shall return.(私は必ず戻ってくる。)”を最後の挨拶にしていた。
各テレビ局は新しい閣僚の顔ぶれについて、新鮮味がないとか、貧弱だとか、なぜこの人なのか理由がわからないだとか、あれこれ評価していたが、もうゴタゴタはたくさん。ちゃんと責任ある仕事をしてもらえればOK。

Posted at 00:22 | この記事のURL
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侍ハードラー [2007年08月26日(日) ]
毎度のことながら世界陸上のメインキャスター織田裕二のテンションの高さにはあきれるやら、感心するやら。でも、今回は舞台が大阪だから、「このあとすぐ!」から3時間待たされることがないのはいい。寝不足にならずにすむ。
100メートルの朝原選手は残念ながら決勝進出ならず。短距離はまだまだ世界とは力の差が歴然。ジャマイカのパウエルやアメリカのゲイは一次や二次の予選では30メートルぐらいで、もう流すように走っている。それでも悠々と決勝進出。
400メートルハードルの第一人者為末大選手が【日本人の足を速くする】という本を出版。
書籍紹介文
たとえ筋力や体格で劣っていても、日本人に合ったトレーニング法と正しい身体の動かし方をマスターすれば世界と戦える。足は「技術」で速くなる。侍ハードラーと言われる彼が試行錯誤の末に到達した「走る極意」とは何か。大舞台で勝つための集中力の高め方、精緻に計算されたレース攻略法とは?陸上競技の見方が一変する日本人のための陸上読本。

第6章には「銅から金へ」の副題。私の頭の中では、28日の最終種目で日の丸を手にウィニングランをする為末選手をスタンドで立ち上がって拍手をしている自分の姿を思い描いていたのに、あえなく予選で敗退。思わずチケットを握り締めてしまった。
レース直後の、気持ちの整理のついていない為末選手をテレビの前に引っ張り出すテレビ局の思いやりのなさにはあきれたが、頬がこけて、まさに求道者の雰囲気には驚いた。早く気分転換して、北京に向けて頑張ってほしい。

Posted at 22:35 | この記事のURL
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音声認識率 [2007年08月25日(土) ]
ニンテンドーDSliteを買った。「DSってDouble Screenの省略なんだあ。」なんて、今頃になって納得したりしながら、充電できるのを待ちかねて、セットで入っていた「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の中のスタートメニュー「お手軽脳年齢チェック」にトライ。
以前友人から1ヶ月ほど借りていたことがあるので、「そのときと比べてどうかな?やっぱり衰えているかなあ?」と興味津々。
この「お手軽脳年齢チェック」は色を答える。「くろ」と表示されても黒と答えるのではなく、それが書かれている色を答えるゲーム。だから、この場合は「赤」が正解。
さっそく開始。ところが三つほど答えて「黄色」のところで、「もう一度」と表示される。マイクに口を近づけて、大声で叫んでも同じ。10回ぐらい叫んだところで、左のスクリーンに川島教授が気の毒そうな顔で「機械とあなたの声との相性が悪いようですね。他のモードを選んでください。」
「この歳になって声を変えるなんてできないわよ!」とひとりでブツブツ言いながら取扱説明書を読むと「音声の認識率には個人差があり、認識されにくい場合があります。」と書かれている。ネットで調べても、音声認識の精度の低さへの苦情が書き込まれていた。
そう言えば、筆跡の認識精度も悪かったような覚えがある。計算問題の答を急いで書いたら、一桁の引き算が不正解となって、ショックだったことがある。
説明書を読むと、自分が思っていた以上のいろいろなことができる機能がついている。使いこなすにはまた時間がかかりそうだが、とにかく脳トレを毎日続けてみよう!

あきらめきれず、もう一度「脳年齢チェック」にトライ。今度は小さな、やる気なさそうな声でゆっくり答えたら最後までできた。さっきは張り切りすぎていたみたい。でも結果は「あなたの脳年齢は50代」。無駄な頑張りはやめなさいってこと?

Posted at 19:34 | この記事のURL
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空気を読んでよ! [2007年08月24日(金) ]
パソコン講座もいよいよ残り1週間となって、2名の就職が決まった。そのうちのひとりが今朝のスピーチ担当。彼女は短大を卒業後幼稚園の保母さんの仕事を4年したが、残業も多く、仕事もハードだったので退職。9月3日から事務職として働くことになった。同時に念願の一人暮らしを始めるのだという。両親はまだ一人暮らしには反対らしい。
そんな、なかなか美人の彼女の人生設計は「27か28歳で結婚・仕事は続けながら、30歳までに子どもを1人産み、そのあともうひとり・子育てが一段落したら、保母の資格を生かせる仕事に復職」等々、明るい未来の夢を3分間。
スピーチに対してコメントすることになっている。。スピーチする側は事前に考えてくればいいが、コメントする側は、いきなりだからどぎまぎ。それだけに意外とホンネが出ることが多い。
今日のコメンテーターは50代前半の女性。子どもがふたりいると聞いている。彼女曰く「結婚は絶対した方がいい。それに女性と生まれたからには子どもを産まないと。最近は高齢出産が多いけれど、自分の経験からしても、やはり一人目は30歳までに。いい人を見つけて幸せになってくださいね。」
スピーチ・コメントそれぞれのあとで拍手をすることになっているが、ワンテンポ遅れた感じで、パタパタパタ。3ヶ月間毎日同じ教室で勉強してきたのだから、みんなの年齢もわかっているだろうし、結婚しているかどうか、子どもがいるかどうか、全部知っているはずなのに、よくまあ、このコメントが言えるなあという感じ。もちろん悪気があってのことではなく、自論を言ったまでのことだろうが、コメンテーターのあとでさらにコメントする講師は34歳独身だけに・・・。
先日の「今すぐでも晴耕雨読の生活をしたい」と言った人といい、この教室はどうも空気の読めない人が集まってきているようだ。

Posted at 20:42 | この記事のURL
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大人可愛い [2007年08月23日(木) ]
以前は若い女性が何を見ても「かわいい!」と言っていた。きんさん・ぎんさんのような100歳のおばあちゃんにまで。初めは抵抗を感じていたが、きんさん・ぎんさんをテレビで何回も見るたびに、「かわいい」という表現が、それほど的外れではない、いや、それどころか、ぴったりのような気がしたものだ。
広辞苑で「かわいい」を調べると『@いたわしい・ふびんだ・かわいそうだA愛すべきだ・深い愛情を感じる・小さくて美しい』と書いてある。きんさん・ぎんさんに対して使った場合、Aの意味に当てはまるから、若い女性の表現は国語的にも正しいということになる。ただし、彼女たちがそこまで考えて使っていたかどうかは、はなはだ疑問だが。
最近は40・50代の女性・・・いわゆる熟女への最高のほめ言葉も「かわいい」なのだという。実際には「大人可愛い」という表現をするのだそうだ。大人らしい中に可愛さのある女性がベストという
こと。この層をターゲットにしたファッションや化粧品のコンセプトも「大人可愛い」だそうだ。
最近ファッション雑誌をあまり見ないので、実際にどんなファッションなのかわからないが、いかにもキャリアという感じとは違うということは想像できる。ただし、時々全身可愛いづくめのファッションの40代・50代の女性を見かけるが、イタイタしい感じがするので要注意。
私自身は他人から「かわいい!」とは言われなくてもいいけれど、いくつになっても「可愛げのある女性」でいたいとは思う。

Posted at 23:23 | この記事のURL
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掘り出し物は? [2007年08月22日(水) ]
あまりの暑さに思わず551蓬莱のアイスキャンデーを10本も買ってしまった。冷凍室を開けたら入れるスペースがない。
1食分ずつパックに小分けにしたごはん(いつ炊いたものか不明)・トレイに半分入った豚肉・鮭の切り身一切れ・食パン・ハーゲンダッツのアイスクリームのカップに1/3ほど残ったものが5カップ・賞味期限がはるか昔に切れている冷凍食品等々で満員。ドアポケットには保冷剤がこれまたぎっしり。結局食品はすべて捨ててしまったが、なんだか罪悪感が残り、思わず母の写真に向かって「ごめん!」と謝った。

『大きな冷蔵庫が二つあったから、食べられないのに買ってきてしまう。一杯になっていないと寂しい。でも肉や魚は新鮮なものが食べたくなって、また買ってくる。そこで前のを捨てればいいのに、もったいないから冷凍する。入れ替えずに、順送りにどんどん奥に押し込んでいく。冷蔵庫を開けるたびに、これも、あれも食べなければいけない、という義務感がストレスになる。』

いしだあゆみさんが、ある雑誌に書いていたエッセイの一部。いしださんは一軒家から1LDKのマンションに転居して、冷蔵庫はもちろん一つしか置けず、食器は大皿1枚とマグカップ1個の生活だという。余分なものの一切ない生活は快適そのものだそうだ。
このエッセイを読んで「もうこれ以上荷物は増やさないでおこう!」と思いながら、明日からのハンズメッセのチラシで掘り出し物を物色している。これじゃ片付かないはずだ!

Posted at 23:00 | この記事のURL
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