シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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エリカ様 [2007年09月30日(日) ]
・映画「パッチギ」でのフルートを奏でる三つ編みの清純な在日朝鮮人の高校生
・テレビドラマ「1リットルの涙」での15歳で脊髄小脳変性症という難病をを発症し、進行していく 
 病と必死で闘う高校生 

どちらも演じたのは沢尻エリカ。役柄と本人のキャラが同じとは思わないが、両方の演技に感心した私としては、最近の彼女の評判はどうしたの?と思ってしまう。テレビのインタビューに机に肩肘をついたまま答えていたとか、自分の映画の舞台挨拶で三言しか答えなかったとか、気に入らない質問だと無視して、インタビューした女子アナを泣かせたとか・・・・。

長澤まさみの清純なイメージと対極に置いて売ろうとしている戦略とも思えるが、仕事場での態度としてはちょっといただけない、二十歳を過ぎた社会人としての態度ではないような気がする。

たかが二十歳過ぎの芸能人のことをまともに取り上げること自体ばかばかしい気がしないでもないが、一般人の中でもこんな態度の女の子が増えた感じがして、ちょっと気がかり。

Posted at 19:19 | この記事のURL
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知り合いが多いほど優秀? [2007年09月29日(土) ]
高校の同級生達とTVで紹介されたレストランへ食事に出かけた。<地元や世界の食材をふんだんに使った料理を和食の感覚で雰囲気と食の楽しみを演出>が売り。いわゆる多国籍料理。ネットでの口コミ情報では賛否両論。ここまでこきおろすか!という意見も書かれていたのでヒヤヒヤものだったが、まずまず。

ただ、ランチコースのメニューにはメインの魚料理・肉料理を含めて17品とあったので、こんなに食べられるかなあ?と心配だったが、そんな心配は無用。ほとんどが二口くらいで終わる分量。カップルも多かったが、ここに付き合わされた男性は、店を出てすぐラーメンを食べたい気分だろう。TVでのオーバーな紹介には十分ご注意を!

高校を卒業して40年余、それぞれの人生を生きてきた。暮らす環境も、経済状況も違っている。そんな中に加わることに抵抗のある人もいるだろうが、私は自分の知らない分野の話が、生の声で聞けるのが楽しみで、積極的に参加することにしている。今はインターネットであらゆる知識が得られる時代だが、生の声に勝るものはないと思っている。

最近ますます存在が鼻についている作家の室井佑月さんが新聞のコラムで、「知り合いが多いほど優秀な人間だと思い込んでいませんか。そんなことは全然ないのに。」と切り捨てていた。
確かに、前後の内容を読むと、その意見も納得できなくはない。「この人とは知り合いだと思われたくないわ!」という人ももちろんいる。だが、豊富な人脈は自分の生活を豊かなものにしてくれると私は思っている。選択する目を持つことが大切だけれど。

Posted at 19:41 | この記事のURL
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まだまだ若輩 [2007年09月28日(金) ]
関西大学での市民公開講座を受講。テーマは『中国の言語と文化』。発展を続ける中国への関心が高いのか、広いホールも満席。漢字の成り立ちなど、興味深い内容だった。

世界の人口の1/6が中国人なのだから、世界のあちこちで活躍しているのも当然だろうが、イタリアのテルミニ駅やローマ大学周辺の中国語の看板の多さには驚いた。講師の教授によると、イタリアで中国語を話せると、中華料理店で料理を一品サービスしてもらえたりと、得することが多いとのことだった。関西大学では学生の8割が第二外国語として中国語を選択しているとのこと。漢字なので馴染みがあるのと、今後の発展を見込んで、就職にも有利という計算も働いているのだろうか。我々の頃はフランス語やドイツ語が一般的だったが。

現在の中国の様子も写真で紹介されたが、マクドナルド・ケンタッキーフライドチキン・ミスタードーナツ・スターバックス・ローソン等々が並んで、日本?と思うくらい。中国語の看板が当て字なのが面白かった。ちなみにスターバックスは<星巴克>。

★余談だが、スターバックスの社名は、アメリカの作家メルヴィルの小説「白鯨」に登場する捕鯨船の一等航海士の名前に由来している★

受講者は100人を越えていたと思うが、ひとりひとり年齢を確認したわけではないが、こんな講座を受講するのは10年とはいわないまでも、5年早いかな?という気がするほど高齢の方が多かった・・・と思うのは自分の勝手な思い込み?

Posted at 15:42 | この記事のURL
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これって中学生の意見? [2007年09月27日(木) ]
各新聞に読者の意見を掲載する欄がある。安倍総理が辞任を発表したら、もう翌朝刊に、それについての意見が掲載されている。いくらメールやFAXなど通信手段が発達したとはいえ、すぐに投稿する人がいるのには、いつも感心する。

今朝の朝日新聞の『声』の欄に次のような投稿があった。

【ゆとり教育が見直されようとしている。学習指導要領を再検討しようというものだが、どこか方向性を誤ってはいないだろうか。新しい制度で学習する人たちにとっては必要なことだとしても、これまでゆとり教育を受けてきた僕たちはどうなるのだろうか。・・・(中略)・・・見直しすることは大変結構なことだが、政府は責任を持って、「ゆとり世代」への再教育を図ってほしい。】

投稿内容がどうのこうのというわけではない。私と思ったのは、これが中学生からの投稿だということ。14歳というと中学2年生。最近中学生と直接接する機会がないが、14歳でこんな意見を、こんな文章表現で書く子がいるのかと、感心したり、ちょっと空恐ろしい気がしたり。本当に中学生本人が書いたのかなあ?と疑う気持ちもちょっぴり・・・。

中学生本人なら、ゆとり教育を受けて、どんなところが困ったとか、こんなところは改善してほしいとか、体験に基づいた、具体的な訴えの方が説得力があるように思うのだが。

中学生はもう子どもではないと思わせる投稿記事だった。

Posted at 17:51 | この記事のURL
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十五夜 [2007年09月26日(水) ]
昨日は「中秋の名月」。夜中2時頃ベランダに出てみると見事な満月。しばらく眺めていた。吹く風も秋近しを感じさせた。日本では月を愛でるのは風流の代表のように言われ、あちこちで観月会が催され、月を見て一句詠んでみたり。
無粋な私には最初の5字さえも浮かばなかったが。

ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し、狂わせるものと思われ、月見を楽しむという習慣はないそうだ。中学の英語の教科書に「左の肩越しに振り返って月をみると良くないことが起こる」と書いてあったのをなぜか今も覚えている。教科書はアメリカ英語だったから、アメリカのことわざだろうが、前後の内容は思い出せない。

子どもの頃は中秋の名月の日には母が、ススキ・月見団子・里芋・栗などを供えていた。今もススキがスーパーで売られていたりするが、買って行く人はあまり見かけない。私も月見団子を食べるのがせいぜい。

中国で供えられるのは「月餅」。餡の中にくるみなどのナッツ類が入っていて、なんだかミスマッチな感じがしてあまり好きではないが、月餅1個のカロリーがうな重1人前と同じというから驚く。あの大きさにしては、ずっしりと重いのもわかる。

Posted at 13:06 | この記事のURL
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脳卒中で倒れない飲み物 [2007年09月25日(火) ]
プロ野球もいよいよ大詰め。昨晩は中日が巨人を下し、マジック7が点灯・・・と言っても、最近は実況放送はほとんど見ず、ニュース番組で勝敗を確認することが多い。

なぜ今日はプロ野球の話題かというと、昨晩の東京ドームでの試合を長嶋さんが観戦されたことに、ちょっと抵抗を感じたから。奥様が亡くなられたばかりだし、体も不自由なのだし、テレビ観戦されてもよかったのではないかと。現役の監督なら、身内に不幸ごとがあろうが関係なく指揮を取らなければならないだろうが。大好きな野球を観戦することで、長嶋さんを元気づけようとする誰かの計らいだろうか?

長嶋さんが脳梗塞からかなり回復されて、初めて東京ドームに姿を見せられた頃のブログに『一生に一度飲むだけで脳卒中で絶対に倒れない飲み』というのが書いてあった。鹿児島県国分市の養護老人ホーム慶昌園で体験していて、大変評判になっているとのこと。今までに数千人の人が試され、そのことごとくの人々が健在であるという実験済みだそうだ。何でも疑ってかかる性分の私は、いまいち信用できず、試さないままになっている。

★★脳卒中で絶対倒れない飲み物の作り方(一人分)★★

(1)鶏卵 1個 (白味だけ)
(2)ふきの葉の汁 ふきの葉の生を3〜4枚きざんですりつぶし、
   それをこした汁 (ツワブキはだめです)
(3)清酒 小サジ3杯 (焼酎はだめ)
(4)漬梅 1個をすりつぶす (土用干しした梅干はだめ)
   青梅を塩漬けにしてやわらかくなったもの

厳重注意: 製法は必ず番号順に入れること。
       できるだけ1品入れるごとによくかき混ぜること。

特に怪しげな材料でもないから試してみてもと思うが、今年はもう季節的に無理。来年は試してみようと思う。それまで元気でありますように!!

Posted at 18:14 | この記事のURL
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炭火焼き・備長炭使用 [2007年09月24日(月) ]
銀行・居酒屋・焼き肉屋・パチンコ屋・岩盤浴・携帯電話ショップ・ハンバーガーショップ・ドラッグストア・コンビニ等々、よくまあこれだけ・・・と思うくらい、駅前は大混雑。

その駅前にスペースが無くなったのか、最近は私宅の周りにもいろいろなものが進出し始めた。徒歩5分圏内になぜか鍼灸整骨院が3軒もオープン。イタリア料理店にフレンチレストランにカフェ、そして焼き鳥屋が2軒。

その焼き鳥屋の2軒ともが『炭火焼き・備長炭使用』を売りにしている。日本人は「炭火焼き」という言葉に弱い。もうそれだけでおいしいと思ってしまう。ちょっと贅沢している気分になる。なんと単純!

この季節、炭火で焼くというとすぐ思い浮かぶのはサンマ。炭火から出る「遠赤外線」で中までおいしく焼けるのと、炭火の上にしたたり落ちる油でサンマが燻され、さらに旨みが増すのだという。でも、部屋でサンマを焼いたりすると煙にセコムが反応してしまいそう。

コーヒー豆を買いに行ったら、そこにも「炭火コーヒー」の文字。なんだか芳ばしそうで、大いに気を引かれたが、結局いつもの豆を200g。豆を炭火で煎る方法を思いついたのは神戸の珈琲店の店主で1950年のことだという。お店の人に「炭火コーヒーはやっぱりおいしいですか?」とたずねたら、「入れ方によります。」とあっさりかわされた。

Posted at 17:26 | この記事のURL
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遅ればせながら [2007年09月23日(日) ]
お彼岸だというのに何という暑さ!これでは運動会の練習で熱中症で倒れる生徒がいるのもうなずける。このニュースにコメンテーターが「その年の気候によって開催日を変更するなど臨機応変に対応したらいいではないか。」と言っていたが、それでは保護者から予定が立たないと苦情が出るのだという。いろいろなことで文句を言う人がいて、学校側もたいへんだなあ。

遅ればせながら、「佐賀のがばいばあちゃん」をDVDで見た。イメージ的にはテレビでの泉ピン子さんの方が洋七さんの実のおばあちゃんに近いようだが、ピン子さんはどうも苦手で見なかった。友人はテレビの前で大泣きしたと言っていたが。
吉行和子さんはちょっときれいすぎる感じがしたが、貧しい生活の中でも凛とした雰囲気を失わず、常に前向きで、たくましく、人生を楽しんでいる様子がよく出ていたと思う。

映画の中に運動会の昼食の場面があった。他の生徒達が親と楽しく食べるのを横目に、一人教室で梅干と生姜だけの弁当を広げる昭広少年に先生達が次々に「おなかが痛いから、梅干の入った弁当と交換してくれ。」と言ってやってくる。それを信じて豪華な弁当をパクつく昭広少年。それを聞いたおばあちゃんは「人に気づかれないようにするのが本当のやさしさ」だと。

自分が小学校の頃は運動会の日の昼食は親と食べるのが当然と思っていたが、もしかしたら、昭広君のような同級生がいたかもしれないと、今頃になって思ってみたり。

教師になってからは、運動会の日も給食だったから、弁当のことで生徒に気遣いする必要はなかったが、どんな巡り会わせか、運動会当日に限っていつもあっさりしたメニュー。「パン・牛乳・ゆで卵・フルーツポンチ」というメニューが2年続いたときはさすがに、母の手作り弁当がなつかしかった。

Posted at 21:58 | この記事のURL
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玄関に男性用の靴 [2007年09月22日(土) ]
大阪ガスから「ガスメーター無料定期取替」のハガキが届いていた。管理組合の掲示板にも改めて掲示されるだろうと思っていたが、掲示されないうちに玄関チャイムが鳴って「取替えに来ました。部屋の中のガス漏れ点検も必要なので中に入れてください。」と言われた。

信用できなくて、10分後に再度来てくれるように言って、管理人室に電話。全戸ではなく、前の取替えから10年が経過した部屋だけが対象なので掲示していないとの返事。それでもまだ疑って、大阪ガスにまで電話して指定業者の名前を確認。やっとドアを開けたら、制服を着た中年男性がやや不満げな、ややあきれたような顔つきで立っていて、一言「奥さん、用心深いですな。大阪ガスからハガキ届いてますやろ。」

確かに大阪ガスのロゴの入ったハガキが届いているのだし、費用が発生するわけではないのだから、、ここまで神経質にならなくても・・・とも思うが、あまりにもいろいろな事件が報道されるので
大企業とて即信用というわけにはいかない。寂しい世の中になったものだ。

5月にご主人が亡くなった友人は、今も玄関にご主人の靴を出し、業者が中に入る前には部屋に男物の洋服をぶら下げているそうだ。これってセコムと同じ、いやそれ以上の威力あり?

Posted at 17:03 | この記事のURL
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もたつく権利 [2007年09月21日(金) ]
彼岸の入りの昨日、実家のお墓参りに行った。平日の昼間の高速道路は大型トラックが多い。「高速道路を運転するなんて、これが最初で最後」と教習所での高速実習のときは思っていたのに、今では100キロのスピードで走っていることもあって我ながら驚いたりする。前をもたもた走る車にイラついて、追い越すこともあるが、まだまだ追い越されることの方がずっと多い。特に大型トラックの運転手は軽四が高速を走ること自体いイラつくのか、ぴったり後ろについたりする。「どけ!」と叫んでいる声が聞こえるような気がする。

先日の天声人語にも書かれていたが、日本人はますますせっかちになったようだ。エレベーターの「閉」ボタンはすぐに押すし、エスカレーターやムービングウォークは歩くのが当然。
バス料金は小銭に両替して支払うが、車内放送では「走行途中の両替は危険なので、バスが止まって降りるときに」と言うが、そんなことをしようものなら、「何をもたついてるんだ!」という他の乗客たちの無言の非難を背中に浴びることになる。たとえそれがお年寄りであっても容赦はない。いや、年寄りだから余計かもしれない。

そんな冷たい視線を浴びないように、私はバスに乗る前は財布の中の小銭をチェックし、観光客でごった返す京都のバスに乗るときは事前にチケットを買うことにしている。天声人語は「お年寄りにはもたつく権利がある」と結論づけていたが、一手間かけることによって、自分も安心できるし、他人への迷惑も少なくできるのではないだろうか。(こんなことを言っていられるのも今のうちか?)

Posted at 13:29 | この記事のURL
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