ネットに書き込まれた感想の一つに『昭和を取り上げた映画は今や時代劇の領域』というのがあった。「まだまだ現役!」と頑張っているのにと、ムッとしたり、寂しく思ったり・・・。
最近書店でも昭和の時代に関する本や雑誌をよく見かける。先日も「週刊 昭和タイムズ」という雑誌を「そうそう、こんなこんなことがあったなあ!こんなのが流行ったなあ!」となつかしく思いながら立ち読み。
歌声喫茶でよく歌われていた歌の本がCD付きで売られているのを見つけたときは本当になつかしかった。カラオケなどなかった時代、アコーディオンの演奏に合わせて、みんなで歌ったことを思い出す。ロシア民謡がやたら多かったのはなぜなのだろう?先日行った布施明のコンサートの1曲目だった「愛の讃歌」も選曲されていたが、歌った覚えはあまりない。
誰かのブログに「過去は振り返ることはできるが、変えることはできない。過去は過去、過去に縛られてはいけない。未来は自分で変えられる。」とあった。確かにその通りだが、私にとって昭和はいい時代だった。
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at 22:57
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