喪中葉書が届いたら、年賀状は出さず、代わりに1月7日以降に寒中見舞いを出すのが礼儀だというが、出したことがない。最近ますます筆不精になってきている。
先日新聞に年賀状が取り上げられていた。民営化初とあって、嵐の二宮君を年賀状のCMキャラクターに起用して、需要を盛り上げようとしているが、最近はメールで済ます人も多いようだし、企業内では虚礼廃止の傾向が強くなっているので、年々減少傾向にあるようだ。団塊の世代が大量に退職して、年賀状のやり取りも減るのではないかという推測も。
年賀状に関する悩みで多いのは「義理の年賀状を送るかどうか」だという。「そろそろ送る相手を減らしていこう。年賀状だけの付き合いはもういい。」と思いながらも一方的にやめる決断ができない人が多いのだそうだ。よくわかる!「もうやめよう!」と出さないでいると送られてきて、とても申し訳ないような、失礼なことをしたような気になる。
私はたとえ一年に一度、年賀状だけのやり取りでも、お互いの無事を確認できるだけでも十分うれしいし、顔を合わせていた頃のことを懐かしく思い出せるのが楽しいので、今年も出そうと思っている。酷暑の中せっせと通ったパソコン教室で習ったテクニックを駆使して!(なーんだ、こんなの習わなくてできるよ!と思われるだろうけど。)
Posted
at 22:25
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)



