レストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド」の東京版が発売される。数ある東京の飲食店の中から栄えある三つ星を獲得したのは日本料理5店・フランス料理3店。当然のことながら行ったことがない。三つ星の店は「そのために旅行してでも食す価値のある店」という評価らしいが、そうまでして行きたいとも思わない。強がりでも何でもなく。これには多分に 吉兆の問題が影響している。「一生に一度は・・・」などと思っていた高級料亭の化けの皮が次々と剥がれていくのだから。それと、外国人の舌で評価される和食ってどうなんだろう?という感じもする。
フランス人と日本人とでは味覚の違いがあるのではないだろうか。
三つ星から二つ星になったのを苦にして自殺したシェフもいるとのことだが、あくまで一部の試食人の評価に過ぎないじゃないか・・・と思うのは素人考えだろうか。
今夜の夕食は以前行ったことのあるオーガニックカフェでとった。私が注文したのは「秋の野菜・きのこ・鶏肉の豆乳シチュー御膳」。バターや牛乳を使わず、とてもさっぱりしたシチュー。玄米ご飯もおいしかった。ちょっと体調不良の私の舌にはとても心地よかった。何の権威もないけれど、私から三つ星をあげておこう。
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at 23:24
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