我々世代にとっては取り立てて驚くようなニュースではない。子どもの頃は容器を持って豆腐を買いに行っていた。化粧品も量り売りがあった。もちろん無印品だったが、それで炎症を起こしたという話も聞いたことがない。
レジ袋が問題になり、いろいろなデザインのマイバッグが売られるようになったが、昔は買い物に行くときはかごや布袋持参が普通だった。
レジ袋の誕生は1965年頃、梨狩りで使っていた竹で編んだカゴが女性客のストッキングに引っかかることが不評だったため、それに目を付けた製袋メーカーが今までにあった取手付きのポリエチレン袋の上部に「封止弁」(縛って袋を閉じる部分)をつけて改良。これが好評だったためスーパーがレジ袋に応用したのがはじまりだそうだ。利便性を追求しすぎたり、見かけにこだわりすぎた結果、いろいろな問題が出てきているように思う。昔の生活の中にも見習うべきところはたくさんあると思う・・・こんなことを書くと何だかとても年を取った気がするが。
「リサイクルされずにごみとして処分される使用済みペットボトルの量を減らすため、洗浄して再利用するリユース制度を導入するための有識者検討会を3月に立ち上げる考えを環境省が表明した」とのニュースもあった。
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ネットでは次のように説明されている:
他人が、音を立てて食べるのを不愉快と思うなら自宅で静かにお食べなさい。 私ごとですが、この年になると色気もなく、食だけが楽しみになります。ひとの食べ方についてまでとやかく言われると、不愉快になります。