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カーネーションの思い出 [2008年04月29日(火) ]
母の日を前にカーネーションの出荷がピークを迎えているが、原油高と安い輸入品に押され、廃業する生産者が多いのだという。 

これまで毎年母の日にはカーネーションを買っていたが、口にするものでもないので国産品か輸入品かなんて考えたことがなかった。最近は輸入品が多く、産地は主に、中国、コロンビア、トルコ。品質がよくなり、国産との差が縮まって、素人には、違いがわからないそうだ。値段も平均200〜250円、特殊な品種は350円もする国内産と違って、1本100円ぐらいとお手頃価格。当然のように、値段よりも気持ちが大切と安い方を選択していた。

昔はカーネーションといえば「赤」だったのが、最近はピンク・オレンジ、グリーンなどもあるらしい。

カーネーションの色というと思い出すことがある。結婚して初めての母の日。夫の希望でカーネーションをアレンジした花束を姑に贈ることになった。花屋さんにお任せだったので、どんなアレンジだったのかわからなかったが、数日後義姉から送られてきた写真をみて息をのんだ。何と赤と白のカーネーションがアレンジされていたのだ。

昔から生きているお母さんには赤、亡くなっている場合は白のカーネーションを贈るものと思っていたし、間の悪いことに姑はそのとき腰を骨折して入院中。人一倍母親思いの夫は花屋任せにした私に不満を爆発させて・・・。

文句を言いに行った私に花屋さん曰く「お祝いのつもりで紅白にしました。」

そんなトラブルのあった母の日も赤か白か悩む必要がなくなった。

Posted at 23:47 | この記事のURL
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どちらが本職? [2008年04月29日(火) ]
GWから母の日まではかきいれ時とあって、各デパートではいろいろなイベントを用意しているが、朝刊に入っていた大丸梅田店のチラシの隅に『5月12日 食育料理研究家 藤野真紀子さん <WMF>クッキングライフ』・・・<WMF>の調理器具を使って、とっておきのおすすめレシピをご紹介・・・とある。華やかな笑顔の藤野さんの写真入り。

藤野さんはまだ衆議院議員のはず?とネットで思わず確かめてしまった。<WMF>はドイツの有名なハウスウエアメーカーとのことだが、いくら外国製とはいえ、政治家が一企業の商品の宣伝をするようなことは問題はないのだろうか?

以前にも衆議院本会議を欠席して福岡でのトークショーに出演していたことがあり、議員なのに本会議に出ないのは無責任との批判があったと記憶しているが、その後も変わられていないようだ。

土曜日・日曜日の議員さんたちの生活についてどのような制約が設けられているかについては詳しくないが、年金・暫定税率・後期高齢者医療制度等々、問題山積の今、優雅にお料理でもあるまいに・・・と思ってしまう。これらについて、どのような意見を持たれているのかも聞いたことがない。

与党・野党に関わらず、一般庶民の現実など、本当はよく知らないのではないだろうか。

Posted at 00:17 | この記事のURL
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クイズ番組花盛り [2008年04月27日(日) ]
先日ある有名女優さんが「最近のテレビはクイズ番組ばかり。もっとドラマ・バラエティ・歌番組・ニュース・スポーツなどバラエティに富んだ番組作りをしてほしい。」と言っていた。

確かにクイズ番組が多い。「クイズ!ヘキサゴンU」から生まれたおばかキャラの男性タレント3名による「羞恥心」は大ヒット。そのおばかキャラに対抗すべく「インテリ芸能人」や「高学歴芸能人」ばかりを集めたクイズ番組もある。おそらくドラマなどよりも安くあがるという理由もあるのだろう。

日曜夜7時からの「平成教育学院」を見て、自分でも解答してみるが、意外と知らないこと・忘れていることが多い。もともと理数系が苦手なので、有名私立中学の算数の入試問題などは時間内に解けないことが多く、一人でオタオタしている。

「二宮金次郎は今で言うとどんな仕事をしていたか?」・・・改めて問われるとわからない。正解は経営コンサルタント(農村復興政策を指導)。

平成教育学院にも登場するマス北野(北野武)が現役東大生と一緒に数学問題を解くという「コマネチ大学数学科」という番組があるらしい。見たことはないがレベルはかなり高いらしい。平成教育学院の問題さえ危なっかしいのに到底わかるわけはないが、一度見てみたい。

Posted at 22:01 | この記事のURL
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‘インディ’な女性 [2008年04月26日(土) ]
朝日新聞土曜版beに最近よく登場する勝間和代さん。今週号の週刊文春を読んで、友人に読むように勧められた『お金は銀行に預けるな』の著者であるとわかった。19歳のときに史上最年少で公認会計士試験に合格・アメリカ経済誌で「世界の最も注目すべき女性50人」にも選ばれ、働く女性のカリスマ的存在なのだそうだ。

そんな彼女が提唱する‘インディ’な女性=‘インディペンデントな(自立した)’女性の条件とは
@年収600万円以上を稼げること
A自慢できるパートナーがいること
B年をとるほど素敵になっていくこと

彼女の履歴からすると意外とハードルが低い感があるが、一般女性にとっては、これを実現するにはかなりの努力が必要なことだろう。ましてAのパートナーの条件が「年収1000万円以上で、互いに影響を与え合い、成長し合える関係になれる相手」となれば、なおさら。

@Aはもう手遅れ。かろうじて目指せるのはBか?でもたぶん彼女に言わせると、@AがあってこそのBなのだろうが。

今朝の彼女の記事の中に「結婚記念日など家族との大事な約束がある時に、上司から残業を頼まれたらどうするか?」とあった。彼女の結論は「相手も自分も大事にするためにも、必要以上にいい人にならず、断る勇気をお勧めします。」

日本電産の社員なら当然残業を取るのだろうか?社長の発言が波紋を呼んで、升添厚労大臣が「調査し、指導する」と返答するまでに。

Posted at 22:29 | この記事のURL
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無事に終わりますように [2008年04月25日(金) ]
1964年夏季オリンピック東京大会。聖火最終ランナー坂井義則さんが聖火を掲げて国立競技場の163段の階段を上っていく姿は今も目に焼きついている。

聖火リレーが行われた沿道はたいへんな人出。幼なじみも聖火ランナーに選ばれたので、その姿を見に行った。正走者の横を走る副走者だったが、おそらく一生に一度であろう日本で行われるオリンピックに参加できるのをとてもうらやましく思ったものだ。

いよいよ明日長野で聖火リレーが行われる。他国と同様に(他国以上かも)厳戒態勢の中でのリレーとなるようで、善光寺に代わるスタート地点と第一走者が星野監督であることだけが発表されたが、後は不明。どこかの国のように走り出したとたん倉庫に入ってしまうなんて事はないだろうが。

午前6時に羽田空港に到着した聖火を長野に運ぶ車をテレビ各局がヘリコプターで追いかけていて、その映像が朝の情報番組で延々と流れていた。聖火は車の中、見えるわけでもなく、車の行列が画面に映るだけ。何たる経費無駄遣い。それを観ている自分は時間の無駄遣い。

Posted at 23:13 | この記事のURL
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「休みたいならやめればいい」 [2008年04月24日(木) ]
昨年友人の息子が京都大学を卒業して「日本電産株式会社」に就職したと聞いたとき、「何の会社?どこにあるの?」と聞いて、友人本人はもちろん、一緒にいた他の友人達からも「知らないのお?」とあきれられた。友人のうち何人かは株も買っているとのことだった。

あわててネットで調べて、資本金662億、精密小型モーターの開発・製造において世界一のシェアを誇る企業であることを知った。一人息子に生活の全てをかけてきた友人が鼻高々で話すのも無理からぬ気がしたものだった。

今朝の新聞に社長の談話が掲載されていた。曰く「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料もあがる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない。」

10年間で売上高が6倍超という成長を支えているのは社員の過酷な労働だという。社内清掃も清掃会社へ依頼するのではなく社員ができることは社員がすることでコスト削減をはかってきたそうだ。「情熱、熱意、執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という三大精神が社長のモットーだそうだ。

しんどい思いをしても、それが目に見える成果となって表れてくると、しんどさも感じないし、さらにやる気が出てくるものだ。だが、生身の体、無理をしすぎると変調をきたすもの。友人にも喜んでばかりいないで健康管理にも気を配ってあげるように言わなければ・・・(大事な息子のことだもの、その辺は抜かりないか)。

Posted at 22:38 | この記事のURL
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安っ! [2008年04月24日(木) ]
今使っているパソコンは購入してそろそろ1年になる。友人のご主人の経営するパソコンショップで作ってもらったのでFUJITSUやNECのようなブランドではない。

パソコン本体がいくら、ディスプレイがいくら、キーボードがいくら、と別々に考えたことがなかったが、
今日仕事帰りにヨドバシカメラに寄って、何気なくキーボードのコーナーを見てア然!一番安いものだと680円の値札がついている。0一つ足りないのではないかと何度も見直したぐらい。他のものでも1500円から2000円台が中心。一番高いもので25000円ぐらい。

近くにいた若い男性に、こんな安いキーボードで大丈夫なのかと聞くと、入力したりするだけならそれで十分だとのこと。値段の差は音楽の再生・電卓・メール着信通知・日時チェックなどの機能がついているだけ。コードレスだと少し値段が上がるが、電池を入れ替えたりしなければならないので、パソコンの置き場所を固定しているのなら普通のにすればいいと丁寧に説明してくれた。

この程度はどうですかと言ってくれたのはロジクールという会社のもの。本社はスイスにあるのだという。あまりの安さにてっきりmade in China だと思っていたのだが。

ちなみに今使っているものは?と、購入して初めてキーボードをひっくり返してみたら、しっかりmade in China の文字。「だからEnterキーが固いんだ。不良品だ!」と、急にあれこれあら捜し。

Posted at 00:30 | この記事のURL
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またまた真夜中にブログ [2008年04月23日(水) ]
以前は中国映画をよく見に行ったが、これはいつの時代の話だろうと思ったら、まさに現在の田舎の方の話で驚いたことがある。北京などとの格差の大きさに愕然としたものだ。

日本はここまでひどくはないだろうと思っていたが、なんのなんの・・・。一方では年金からの後期高齢者保険料の天引きで生活を苦にして認知症の親を抱えた人が無理心中したかと思えば、一方ではGWに旅行にでかける人が7000万人を超えるだろうとのニュース。また例年のごとく成田空港で「どちらにお出かけですか?」「あまりお休みが取れなかったので台湾です。」などという会話が流れることだろう。

妻子の遺影を胸に法廷に向かう本村さんの横で、傍聴券を手にするためにアルバイトで並ぶ人あり。(事件発生以来の本村さんのことを考えると軽々に意見を書くことができない。)

まさに人生いろいろを感じさせる一日・・・この締めくくりも他人事で真剣に考えていなさそう。福田総理の会見の見すぎ?

Posted at 04:04 | この記事のURL
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期待されるシニア社員像 [2008年04月21日(月) ]
月曜日の情報番組は先週1週間の出来事の中から話題性のあるものを取り上げるが、多くの局が取り上げていたのが、橋下大阪府知事の涙。前後の流れがよくわからず、泣き声で訴える場面ばかりが繰り返し流れるので一体どうしたのかと思ってしまう。

大阪府下各市町村の首長の態度を見ていると泣きたくなるのもわからないではないが、ここが踏ん張りどころ。頑張ってほしい。

いくつかの市長さんの物言いは完全に「この若造が!」と見下ろした感じ。仮にも府知事・・・自分の上司に、いくら相手が年下とはいえ、「・・・しなさい。」という表現はどうかと思う。

このような態度は定年後再就職したシニア世代にも多いそうだ。

シニア社員が注意すべきこととしては:
@一介の社員に戻ることを覚悟できる
A自分より若い上司の参謀役になれる
B誰とでもコミュニケーションできる
C行動のスピード感を失わない
Dスパイスの効いた助言ができる
Eさりげなく先生役ができる

なるほど、なるほど!特にCは心がけねば!


Posted at 23:28 | この記事のURL
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婚活時代 [2008年04月20日(日) ]
幼なじみの子ども(大学院2年生)が就職活動中。第2希望の会社から内定はもらったが、現在第1希望の会社の内定を獲得するために奮闘中とのこと。希望がかなえられるといいのだが。親はとにかく仕事が見つかってホッとした口ぶり。

よりよい就職をするためには、情報を集め、セミナーに通い、試験勉強をし、エントリーシートを書き、履歴書の写真をとり、面接用にスーツを整え・・・我々の時代と違って今はさまざまな活動をしなければならず本当に大変。就職のための予備校に行く学生もいるらしい。これらの就職活動を、「就活」と略して呼ぶ。

今朝テレビで「こんかつ」という言葉を耳にした。画面を見ていなかったので意味がわからなかったが、「婚活」・・・「結婚活動」を略した言葉とのこと。

初めて聞く言葉だったが、就職活動と同じように、よりよい結婚を目指して、合コンや見合い、自分磨きなど、積極的に行動をする人がいて、そういう活動のことを「婚活」と名づけ、それをタイトルにした本が発売されたとのことだった。

今は「婚活」をしないと結婚もできない時代になったということか。そういえば先日の同窓会でも「30過ぎた子どもがまだ家にいて、食事作りをさせられています。どこかにいいお相手がいたら紹介してください。」と言っている同級生が数人いた。

『婚活時代』という本の内容が一部紹介されていたが、「なるほど!」と思ったり、「それはないだろう!」と思ったり。「独身者必読!」と紹介されていたが、必読かどうかは別として、参考にはなるかも。

Posted at 22:25 | この記事のURL
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