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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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年齢に敏感! [2008年05月31日(土) ]
明日6月1日から「改正道路交通法」が施行される。

主な改正点は
・後部座席のシートベルト着用義務化
・75歳以上の運転手にはもみじマークの表示義務化

またまた「75歳」という年齢が注目を浴びることに。「年齢は個人情報なのに、それを表示して運転するなんておかしい」という高齢者の意見も。タクシー運転手も例外ではないから、もみじマークのタクシーはお客に敬遠されたり、強盗にねらわれやすくなるという意見もあるらしい。

後期高齢者医療制度といい、もみじマークといい、75歳以上の方たちからすれば、特に元気で体力的にもまだまだ自信のある方からすれば憤懣やるかたないのはわかるが、統計的には事故が起こる確率が高くなっていることは事実。「安全のため」と割り切ってみてはどうだろうか。

もみじマークまではまだまだ・・・と他人事のような意見を言っているが、年齢のことで「そこまで言う!」とア然とすることがあった。今朝方まで放送された『朝まで生テレビ』。公務員改革が話題の中心だったが、その中で司会の田原総一郎さんが「民間企業では50歳になった社員は何の役にも立たない。みんな窓際行き。」と発言。討論に出席していた誰もがスルー。天下りする高級官僚の年齢の高さを批判する流れとしての発言だったのかもしれないが・・・。(でも田原さんももうすぐ後期高齢者の仲間入りじゃなかった?)

島耕作、エド・はるみ・・・何だか年齢を結論にすることが続いてしまった。

Posted at 18:13 | この記事のURL
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グーゥ! [2008年05月31日(土) ]
先日友人からのメールに添付されてきた画像を見て思わず吹き出してしまったのがこれ。 今が旬の女性お笑い芸人エド・はるみさん。

テレビで見ない日はないくらいの売れっ子だが、今夜も「中居正弘のキンスマ」に出演し、今に至るまでの話をしていたが、生真面目な人のようで、何だかもっと別の道を歩む方が良かったのではないか、という気がしないでもなかった。

「グーゥ!」を連発する彼女に中居君が「やりすぎ!」と突っ込んでいたが、彼女曰く「私には時間がありません。残りの人生は短いのですから。」

40過ぎの彼女にそう言われると、還暦を過ぎた我々はどうしたらいいのよ!と思ってしまうが、時は本当に飛ぶように過ぎていく。5月もあと1日で終わり。

Posted at 00:28 | この記事のURL
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祝社長就任! [2008年05月29日(木) ]
日本一有名なサラリーマン島耕作氏が本日付で初芝五洋ホールディングス株式会社 初代代表取締役社長に就任。

弘兼憲史さん原作の漫画をじっくり読んだことはないのに、なんだかいつも気になる存在。おそらく同い年だからだろう。1947年9月9日生まれ・山口県岩国市出身・早稲田大学法学部卒・特技は英語。趣味が「仕事」というところがいかにも団塊の世代らしい。出向・左遷とサラリーマン生活にありがちな曲折を経て、ついにトップの座へ。

同世代のほとんどが定年退職し、第二の人生を歩み出したり、再就職先を求めて就職活動中のなかで、大手企業のトップの座へ。先日開かれた就任パーティの会見では同年代の団塊の世代には「もうひと踏ん張りがんばりましょう!」と述べたという。バツ一・ただいま独身とあって「再婚は?」の質問に「タイミングがあえば・・・」と答えたとのこと。

「仕事も恋も60歳はまだまだこれからだ!」と思って回りを見渡したが、目に入るのはちょっとくたびれた感じのオジサンがひたすら求人の画面を眺める姿。やっぱりこっちが現実!

Posted at 23:12 | この記事のURL
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月刊誌「WiLL] [2008年05月28日(水) ]
元週刊文春の編集長・花田紀凱さんが編集長のWiLLという月刊誌がある。毎度のことながら昼食時の立ち読みなのだが、5月号・6月号は皇太子妃雅子様についての西尾幹二さんという人の過激な意見を掲載していた。皇室に対してここまでの意見を言う時代になったのかと正直少々驚きながら読んだ。

曰く『雅子様には「適応障害」という病名がついているが、主治医がご自分の妹さんの身内だから適当に病名をつけているだけ。単に自分の思いのままにならないから不貞腐れているだけだ。」

確かに、公務は欠席されているのに愛子様の学校行事には必ず出席されたり、スキーや相撲見物には行かれたり、お友達と三ッ星レストランで予定時間をオーバーしてまで食事をされているとかの記事を読むと首を傾げたくはなるが、本当のところは一般庶民にはよくわからない。

7月号には前月号までの意見に対する反論が載っている。編集長には申し訳ないが、また立ち読みさせていただきます。

もう一つの特集は山口県光市の母子殺人事件の被害者の夫である本村洋さんの『難病と闘った壮絶な半生』。先月号は本村洋さんの独占手記を掲載していた。

記者会見での本村洋さんの発言を見ていて、冷静で、毅然として、理路整然とした話し方はどこからきているのかと思っていたが、今月号でわかった気がした(なんて簡単に言えないほど壮絶な病気との闘いだが)。記事に集中しすぎて、あやうく休憩時間をオーバーしてしまうところだった。

Posted at 22:49 | この記事のURL
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エコ上手はどっち? [2008年05月28日(水) ]
コーヒーメーカーのコーヒー受けのガラス部分が割れてしまった。量販店に問い合わせるといつも通り「お取り寄せになります。お時間かかりますがよろしいでしょうか?新しいのでも、お安いものもございますよ。」

コーヒーぐらい、いくらでも煎れる方法があるのに、せっかちな私は「じゃ、いいです。新しいのを買います。」・・・店員さんの思う壺にはまった。

これまでのと同じメーカーのものにしようと思ったら、隣に『洗って繰り返し使用できるペーパーレスフィルター』の表示。洗って使えるので、紙フィルターの買い置き不要・紙ゴミを減らせて経済的・環境にも考慮しているとのこと。

「環境」という言葉に敏感に反応して、少々高めだがそれにしようかと思ったら、若い女性店員さんが「でも、フィルターも洗わないといけないから水使いますよ。どっちも電気も使うし、コーヒー1回分の生ゴミの量なんてしれたものです。安い方でいいんじゃないですか?」

結局これまでと同じ方を購入したけれど、長い目で見たら果たしてどっちがエコ上手?


Posted at 00:10 | この記事のURL
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ついに総理に選出! [2008年05月27日(火) ]
「いい歳して」と友人達に笑われながらも、これまで木村拓哉主演のドラマは欠かさず見てきたが、今回の“CHANGE”はどうも気分が乗らず。初回は半分ほど見て、第2回は見ず。今夜の第3回は終わりまで見たが。「どう考えてもそんなことありえないじゃん!」という気持ちが離れない。

父親の急死で急遽家族の誰かが跡を継ぐというのは普通にありうることだが、総理大臣にまでは・・・。まあそこがドラマなのだが。

フジテレビの番組紹介には次のように書かれている:
小学校教師が総理大臣に?! まさに青天の霹靂(へきれき)……。政界・永田町で海千山千の政治家たちに翻弄(ほんろう)されながらも、同じく日本を良くしたいという想いを秘めた人々と奮闘していく。庶民感覚を忘れずに、普通の人の目線で、臆せずに分からないことは分からないと言える、そんな総理の姿が周りの人間にも影響を与えていくことになるのだった

確かに、先日のブログにも書いた鳩山兄弟を筆頭に、現在の国会議員の中には庶民感覚をどこかに置き忘れてきたような人が多い。それが年金問題にも後期高齢者医療制度にも顕著に現れて来ている。今夜の街頭演説シーンの言葉に自分のことかとドキッとした議員さんもおられたかも。

次週の予告編ではキムタク総理の前途は多難を思わせる感じだったが、現実の政界にも水面下でいろいろな駆け引きが行われている様子。政治の世界はやはりドラマでは描ききれない?

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定期総会日 [2008年05月25日(日) ]
マンションの年一回の定期総会日。会場に入っての第一印象は入居者の高齢化。220世帯あり、入居した頃は子ども会活動も活発だったのに、28年も経つと子ども達は独立し、親世代が残されている。

議長役の管理組合理事長の女性はおしゃべりが苦手らしく、原稿を棒読み。結局新年度予算の審議が十分できないまま会場の都合もあり終了となった。

理事会の担当を決めるとき一番希望が多いのは「監査役」。細かい数字は委託している管理会社と管理人にお任せ、監査報告書に署名捺印して、総会当日、監査の結果正確に処理されていたと報告するだけだから。

だが、今回は収支決算書に誰が見てもわかる計算ミスが発覚。管理会社の担当者に「もっときちんとしろ!」と抗議の声があがり、再度作成して各戸に配布することになったのに、練習してきた通りに「間違いがなかった」と報告するKYぶりに出席者から非難の声。

入居以来2度管理組合の役員をしたが、初顔合わせをした時点で理事長に適任と思われる人がおられて、みんなをリードしてくださったが、亡くなられたりして人材不足の感あり。今後に不安を感じた総会だった。

Posted at 20:06 | この記事のURL
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パンの行方 [2008年05月24日(土) ]
船場吉兆の使い回し発覚以来、自分の残り物を見るたびにいつも、「もしかしたら次のお客に?」と勘繰ってしまう。

先日の「日刊ゲンダイ」には『使い回しは日常茶飯事』という記事が掲載されていた。
・アサリの具が残った汁に再び熱い汁を加えて出す、
・食べ残しのギョーザや春巻きが1人前分集まったら焼直したり揚げなおしたりする、
・飲み残したビールはぬるくなっているため、2つのジョッキに半分ずつ分けてから継ぎ足す
などの例が紹介されていた。

「日経レストラン」という雑誌の調査によると「刺身のツマや添え物など」については、93.0%が「使い回している」とのデータが出ているらしい。町の食堂ならまだしも(もちろんどこでもダメなのだが)、ミシュランから星をもらった店でも行われているらしい。モラルも何もあったものじゃない。

今日昼食に人気のベーカリーが経営するレストランのランチを食べに行った。スープかサラダ、メイン(今日はサーモンの白ワイン蒸し・温野菜添え)、飲み物、パン食べ放題・バター付きで997円という、微妙な値段。まずはスライスした、いろいろな種類のパンが一人当たり5切れミニバスケットに入って出てくる。結構食べ応えがあるので追加を頼んだことはない。たいてい1〜2切れ残り、このパンのその後の行方がいつも気になる。ナフキンに包んでテイクアウトとも思うが、おしゃれな雰囲気の中では言い出しにくい。ああ、気になる!(ちょっとセコい話題の雨の土曜日)。

Posted at 23:15 | この記事のURL
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ねんきん特別便 [2008年05月24日(土) ]
「ねんきん特別便」が送られてきた。「これが問題の・・・」と上から順に記載されている内容をチェック。「合ってる、合ってる・・・」と最後に来て‘?’となった。今現在加入している厚生年金の記録がない。作成年月日が平成20年3月21日ということは、その時点では厚生年金に加入しているのに。

データに加入歴が反映されるのは何ヶ月かかるんだったかなあ?厚生年金に加入したとき国民年金からの切り替えの手続きって必要だったかなあ?・・・わずかな期間だが、年金相談員として勤務した経験もまったく役立たず。

『加入記録内容に「もれ」や「間違い」がある場合は年金証書を持って、社会保険事務所へ行くか、ねんきん特別専用ダイヤルへ連絡を。』とある。たぶん送られてきた直後は電話はかかりにくいだろうし、社会保険事務所は満員だろうし、少し間を置いてからにしようか・・・といっているうちに、忙しさにかまけて忘れたり。これが年金問題がなかなか片付かない原因の一つかもしれない。早めに行くことにしよう!

でも実際に自分の手元に来てみて、自分の歳でも面倒な気がするのだから、ましてや高齢者にとっては大変だろうという気がした。


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夢をかなえるゾウ [2008年05月22日(木) ]
昼食後いつものように紀伊国屋書店へ。『夢をかなえるゾウ』という本が目についた。「これかあ、今売れているというのは。」と立ち読み。自己啓発本の一種。主人公(僕)を成功へと導こうとヒントやアドバイスをくれる“ガネーシャ”やらという神様(?)は結構ごもっともなことをお述べになる。痛いところをついてくる。なぜか関西弁。


僕:「月5冊本を読むぞ!」
ガネーシャ:「できるんか?」
僕:「できると思う。」
ガネーシャ:「読もうと決めただけでもう半分達成した気になってるやろ。」

その後読書の時間の見出し方をネチネチ聞かれ、僕が「テレビを見ないようにする」と答えると、コンセントを抜いておけと。最終的に神様曰く「決めたことを実行するための環境を作る」ことが大切だと。

読んでいる途中はガネーシャの小ばかにしたような言い方が自分に言われているようでムカムカしてくる。関西弁のニュアンスがわかるだけに余計にムカつく。でも最後には「なるほど!」と納得している自分がいる。

人生を成功へ導くための神様の教えは「靴を磨く」とか「コンビニで募金する」とか、できそうなことばかり。「そうかあ!なるほど!」と妙に納得したところで休憩時間が終わりに。もっと読みたかったけれど、もうどうあがいても成功者にはなれそうもない身に1600円は高い。続きはまた明日。

Posted at 21:42 | この記事のURL
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