だが、アメリカの大手オンライン旅行予約会社エクスペディアが世界各国のホテルのマネージャーへのアンケート調査の結果によると、2008年のベスト・ツーリスト(世界最良の観光客) として、2年連続で 日本人が選ばれたそうだ。2位は同ポイントでドイツ人とイギリス人。ワーストツーリストは中国人。
日本人は、旅行中の行儀がよい、礼儀正しい、ホテルで騒がない、部屋を清潔に使うなどの項目で高い評価を受けたことが、ベスト・ツーリストの評価につながったとのこと。
もう一つ、「苦情が少ない」ことも高く評価されたとのこと。文句を言いたくても、それだけの語学力を持ち合わせていないという残念な事情もあるだろうが、確かに日本の中ででも少々のことにはガマンする傾向が強い。
先日の昼食時、待てど暮らせど注文したものが運ばれて来ず、20分以上経ってから注文したメニューは品切れだから別のものにしほしいと。「いい加減にしてよ。昼休みの時間は限られてるのに。注文を聞く前に確認すべきでしょ!」と文句を言ったら、一緒に行った男性二人はあきれ顔。店を出て一言「とにかく時間内に何か食べれたのだから、それでええやん。」・・・この言葉が二人の仕事ぶりを象徴している。
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at 22:41
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