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ベスト・ツーリスト [2008年06月30日(月) ]
学生に続いて、高校野球部の監督も新婚旅行の際イタリアの世界遺産の大聖堂に落書きをしていたことが判明し。夏の大会を前に監督を解任され、海外でのマナーが問題になった。

だが、アメリカの大手オンライン旅行予約会社エクスペディアが世界各国のホテルのマネージャーへのアンケート調査の結果によると、2008年のベスト・ツーリスト(世界最良の観光客) として、2年連続で 日本人が選ばれたそうだ。2位は同ポイントでドイツ人とイギリス人。ワーストツーリストは中国人。

日本人は、旅行中の行儀がよい、礼儀正しい、ホテルで騒がない、部屋を清潔に使うなどの項目で高い評価を受けたことが、ベスト・ツーリストの評価につながったとのこと。

もう一つ、「苦情が少ない」ことも高く評価されたとのこと。文句を言いたくても、それだけの語学力を持ち合わせていないという残念な事情もあるだろうが、確かに日本の中ででも少々のことにはガマンする傾向が強い。

先日の昼食時、待てど暮らせど注文したものが運ばれて来ず、20分以上経ってから注文したメニューは品切れだから別のものにしほしいと。「いい加減にしてよ。昼休みの時間は限られてるのに。注文を聞く前に確認すべきでしょ!」と文句を言ったら、一緒に行った男性二人はあきれ顔。店を出て一言「とにかく時間内に何か食べれたのだから、それでええやん。」・・・この言葉が二人の仕事ぶりを象徴している。

Posted at 22:41 | この記事のURL
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身だしなみ調査 [2008年06月29日(日) ]
ある新聞折込求人広告業の会社が異性の身だしなみで気になる部分についての10代〜50代の会社員にアンケートを実施。男性の80.7%、女性の91.3%が日ごろから身だしなみを意識すると回答。男性が一番気になるのは女性の「メイクの濃さ」、女性は男性の「口臭や体臭」が一番気になるという結果が出たそうだ。

その他の結果を見ても、それほど今の時代だから・・・という特徴的なものはなかったように思う。

ちょっと気になったのは男性の20%・女性の9%が「気にしない」と答えているということ。質問の内容にもよるだろうし、仕事の内容にもよるだろうが、社会人としてはやはり「身だしなみ」には気をつけるべきではないだろうか。

最近ちょっと気になるのは男性のパンツの折り目。最近のパンツはシロセット加工という形状記憶加工がしてあるので少々の雨に濡れたりしても折り目が消えないようになっているが、だからといって何も手入れをしないでいると折り目があまくなり、ふくらんだ感じになるが、そんなパンツの男性が多いような気がする。

父は毎晩布団の下にズボンを敷いて折り目をつけていた。きちんとしないと気がすまない性格の父の布団をズボンの上に戻すときの慎重さをなつかしく思い出す。夫は職業柄毎晩パンツをハンガーにすそから吊るし、時々霧を吹きかけたり、ズボンプレッサーを使ったりしていた。一度私がズボンプレッサーでプレスしたら折り目が二本になって以来、信用されず、パンツの手入れは夫の仕事だった。



 

Posted at 23:29 | この記事のURL
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ガソリン代節約術 [2008年06月29日(日) ]
小雨の中実家へ。天気が悪い・観光シーズンではない・土曜日、そしてやはりガソリン代の高騰が影響しているのか高速道路はガラガラ。セルフのスタンドではレギュラー160円台の看板も見かけたが、来月からは180円になるとの記事も。

頻繁に乗らないのであまりガソリンの節約法など考えたこともなかったが、ブログなどを見るとみんな細かい工夫をしているのに感心する。

★ガソリンを満タンにするとその分車体が重くなり、燃費が悪くなる。ガソリンは20リットルくらいずつ補給するのがいい・・・ガソリンスタンドへ行く回数が増えるので面倒だが、フロントガラスを磨いてくれるのでお得(でも、ダスターが汚れていて逆効果のときもあるけどなぁ。)
★白い車は色の濃い色の車に比べてガソリン代が安くなる
★朝家を出た直後にガソリンを入れる・・・ガソリンは温度が上がると体積が大きくなり、逆に温度が下がると体積が小さくなる性質がある
★カード払いにする
★高速道路で先高速道路では他の車の後ろについて走る・・・先頭を走ると風をまともに受けるため、空気抵抗が大きくなり燃費が悪くなる
★トランクの荷物量を減らす
★アクセルを踏む回数を減らし、のんびり運転する

一番の節約は「乗らないこと」だと思うが、またあと1ヶ月半もしたら、帰省で大渋滞のニュースが流れることだろう。渋滞1キロでも混んでる感じがするのに。懲りない人が多いというか、ガマン強い人が多いというか・・・。

Posted at 00:31 | この記事のURL
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カレセン [2008年06月27日(金) ]
地下鉄の中でのOLらしき若い女性二人の話に「そんな自分に都合のいいようにいかないよ。」と心の中でツッコミを入れた。彼女達の一人曰く「今すぐは結婚したくないのよねぇ。もう少し自由でいたいわ。でも結婚はしたいから、彼氏があと何年待つと時期を決めてくれるといいんだけどなあ。」彼氏からプロポーズはされて、早く結婚したいとも言われているらしい。だけど・・・。

娘のいない私はいまどきの女性の結婚観は本やテレビで知るしかないが、ネットで配信されて来たメールマガジンで『カレセン』という言葉を知った。漢字で書くと「枯れ専」。50〜60歳の「枯れたオジサン」たちに惹かれる30代の女性をさすそうだ。いわゆる「ちょいワルオヤジ」ではなく、本当に枯れているオジサンが好きなのだという。

<枯れ専の魅力>として彼女達があげているのは
「一人の時間をもてあまさない」
「路地裏が似合う」
「ビールは缶より瓶」
「ペットは犬より猫が好き」
「一人でふらりと寄れる行きつけの店がある」
「さりげなく物知り」
「金や女を深追いしない」
「人生を逆算したことがある」
「自分の年齢を受け入れている」

私の職場には毎日大勢の枯れたオジサンがやってくる。枯れたオジサンと一緒に仕事をしている。彼女達のために一日見学会をしてあげようか。そんな条件に合う、魅力あるオジサマはそれほど多くないことを学ぶために。

友人の弟がいわゆる熟年離婚した。いわゆる一流大学から一流企業へ。海外勤務経験あり。「枯れたおじさん」の条件をいくつも持っている。再婚するためにネットの結婚相談所に申込をしたと聞いたとき、「あまり期待しない方がいいんじゃない」と言ったけど、意外と30代の美人と再婚したりするかも。

Posted at 23:54 | この記事のURL
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ぐるりのこと [2008年06月27日(金) ]
「ロンドンの闇社会を描く重厚なサスペンスドラマ」というコピーの『イースタン・プロミス』とどちらにするか迷った末、日本映画『ぐるりのこと』を選択。

何があっても別れない夫婦の、10年に及ぶ希望と再生の物語。映画初主演の木村多江と、リリー・フランキーが夫婦を演じている。他に柄本明・八嶋智人・寺田農・斎藤洋介など芸達者な顔ぶれ。

どこにでもありそうな日常生活が淡々と描かれているだけなのに、何だか心に残る映画だった。1990年〜2000年は私自身にとっても山あり谷ありの10年だっただけに重なる思いがあったのかもしれない。

リリー・フランキー演じる夫の仕事が法廷画家ということもあって当時起こった事件の法廷の様子が再現されている。先日犯人の宮崎勤の死刑が執行された「幼女連続誘拐殺人事件」、「地下鉄サリン事件」「池田小児童殺傷事件」など。 もしこの法廷にいたら、そのあと食事ができなかったのではないかと思うような・・・。あまりにも生々しすぎて書けない。

もうすぐ裁判員制度が始まる。今年の12月頃までには、候補者への調査票の送付が始まるとのこと。友人のブログによると全国平均で1年間で裁判員または補充裁判員になる確率は約4000人に1人。1年間で裁判員候補者になる確率は約330人〜660人に1人だそうだ。
裁判員としてこんな凶悪な事件を担当することになったら、正しい判断ができるかどうかまったく自信がない。

Posted at 00:15 | この記事のURL
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チュニックを着るのはなぜ? [2008年06月26日(木) ]
今週末から早くもサマーセールが始まるようで案内葉書が届くようになった。少しの間昨シーズンの洋服でガマンすれば、7月からはこの夏流行のものを着ることができるということになる。

地下鉄につながる繊維問屋が集まるビルの9号館から3号館までの地下1階が私の通勤路だが、毎朝目につくのが3〜4人の中高年の女性グループ。デパートなどと比べるとかなり安いので買出しにやってきたという感じだが、その多くが身につけているのが「チュニック」。

ふんわりとした優しいシルエットで、Tシャツやキャミソールなどの上に着用することで、着こなしのバリエーションを広げることができるということもあって幅広い年齢層に大流行だが、残念ながら私世代の人でチュニックを上手に着こなしている人にお目にかかったことがない。ほとんどが「お腹周りをカバーする」という着こなし。

馴染みの店の店員さんも「しわにならないから旅行にも便利ですよ。」と勧めてくれるが、私はやわらかい感じは苦手だし、着こなす自信がないので断りつづけている。「体型をカバーできますよ。」という言葉に心ひかれないことはないのだが・・・。

今夕、あるホールで見かけた私より少し年上と思える女性のファッションが妙に印象に残っている。バレエを観劇に来られたようだったが、シンプルなタイトスカートにやわらかい布地のブラウス。ブラウスのすそをスカートの中に入れてウエストにやや幅広のベルト。今の時代、ブラウスをスカートの中に入れるなんて・・・と思うかもしれないが、全然時代遅れの印象ではない。とてもさわやかで、上品な感じ。何といってもお腹回りがスッキリしている。

流行の洋服を着るより、まず元のスタイルが大事を痛感したできごと。

Posted at 00:44 | この記事のURL
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どこに行こうと自由では? [2008年06月25日(水) ]
民間企業では8月のお盆の頃に全社一斉に夏季休暇を取ることが多い。今日の朝刊にも「企業夏休み、平均8日」との記事が出ていた。今年は8月9日(土)〜17日(日)を夏季休暇とする企業が多いのではないだろうか。

今の職場は公的機関なので一斉休業はないが、7月・8月それぞれ3日連続の有給休暇を取るようにとのこと。私も入社して6ケ月が経過し、有休休暇が10日付与されたので休暇を申請する権利が発生していたのだ。だが、ペアでの仕事だけに自分勝手に休日を設定するわけにもいかず。まあ、長期海外旅行の予定があるわけでもなく、せいぜい友人との1泊旅行だからいいのだが。

だが、驚いたことに、たとえ1泊旅行でも行先を届け出なければならないそうな。「有馬温泉1泊でも?実家に帰るだけでも?」「もちろん。所在をはっきりさせとかんとあかんから。万が一事故や事件に巻き込まれたときのために。海外旅行なら1ケ月半前に届出が必要やよ。」

確かに前勤務先でも夏季・冬季のような長期休暇前には連絡先を届け出てはいたが、普段の有給休暇は特に仕事に支障がないかぎり何に使おうと自由だったような・・・。労基法にも確か・・・。

Posted at 00:19 | この記事のURL
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緑ちょうちんの店 [2008年06月23日(月) ]
またまた牛肉偽装発覚。今度は基準に満たない低等級の牛肉をブランド和牛「飛騨牛」として販売していたとのこと。まあホントにこれだけ次々発覚すると何を信じてよいかわからなくなる。

知人で、食べる野菜の全てを無農薬または有機栽培のものにしているという人がいた。年金生活者には大きな負担だが、健康には代えられないとのことだった。しばらくお会いしていないが、諸物価値上がりの今日もこだわりの日々だろうか。

サラリーマンが会社帰りに立ち寄る店というと入り口の「赤ちょうちん」を連想するが、最近は「緑ちょうちん」を店先に下げた店もあるとのこと。残念ながらまだ見かけたことはないが、「日本産食材を50%以上使っている店」を示しており、中国ギョウザ中毒事件で食の安全への関心が強くなったのを機に5月現在で1000店を越えたそうだ。

ちなみに、ちょうちんについている★の数は国産食材の使用率を表している。

50%を超えれば星一つ ★
60%を超えれば星二つ ★ ★
70%を超えれば星三つ ★ ★ ★
80%を超えれば星四つ ★ ★ ★ ★
90%を超えれば星五つ ★ ★ ★ ★ ★

ただし、★の数は店主の自主申告とのこと。客寄せに使われることのないように、店主の良心に期待したい。

Posted at 22:30 | この記事のURL
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ギネス認定ブログ [2008年06月22日(日) ]
朝刊日曜版に上地雄輔君が「元気のひみつ」というコラムに登場していた。

横浜高校で松坂投手の1年先輩の捕手・小泉元総理の息子孝太郎君と幼なじみ・「クイズ・ヘキサゴン」でのおバカキャラとして知られているが、最近はそのブログ『神児遊助』が「世界で1日の閲覧数が多いブログ」としてギネスブックに認定されたことでも話題になった。1日23万人だそう。スゴ〜い

今日初めてブログにアクセスしてみた。一つの文から次の文までの行間が空きすぎていて、意味をつなげるのに一苦労。直近のブログをコピーして行間をなくしたら次のようになった。

★今日スチール撮影の終わりにスタッフさん達にサプライズで1周年を祝ってくれた。
大の大人が何十人も、目に見えない物への手の込んだ♪happybirthday♪
マジ泣きそんなった。
なんかたまってたワケでも、張り詰めていたつもりもないんだけど。
『プチン』て何かが切れてブゥワ〜ッて本当に泣きそーになった。
世界一を聞いた時より嬉しかった。
本当になんとなく、ただなんとなく始めた物。ここ。神児遊助。
オイラの気持ちと脳ミソが右手の親指に伝わって、携帯に伝わって、あなたに届いて。
始めてから毎日毎週毎月アクセスの数が倍々ゲームみたいに増えていった。
そんで今。送信ボタンを1回押すと同時に、オイラの気持ちと言葉と写真が1000万回見られる覚悟がオイラにはいる。
かと言って気張りたくないから適当に。
ここゎお仕事じゃないからな♪
お仕事は頑張れば頑張る程、どんどんどんどんいろんなもんがなオイラがオイラであればある程、いろんな噂話やワケの分からん会話が増えてった。
オイラが楽しめば楽しむほど面倒くさい事も増え多分、有名税って有名じゃない人が勝手に作ったんだべなぁ〜。て思いながらけどここだけは違った♪
頑張れば頑張る程、オイラがオイラであればある程オイラも笑顔が増えた気がする
で、今日決めた。この先何年後何十年後、何がどーなろうと、このオイラの中の芯は曲げねー負けねー曲げれねー。本当にこんなバカが書いた言葉を小学生からじーちゃんばーちゃんまで。
みんなの笑顔と涙とありがとうの分、『あ。オイラ生きてんだ♪』て思えるんだよ
そう思わせてくれたあなたとコメントと、ここ。に改めてありがとう。★


確かにところどころ?と思うような表現はあるけれど、読み終わったあと何だかホッとする。人気のひみつがわかる気がした。

Posted at 20:26 | この記事のURL
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TENTEKI 10 [2008年06月21日(土) ]
夜9時から『人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン』に釘付け。笑い転げてしまった。もちろん録画も。前回も話のオチがわかっているのに何度も見てしまった。やっぱり心のストレス解消には、笑いが一番。

だが体のストレスは笑いだけでは解消されないこともある。風邪をひいて食欲がなかったり、下痢がひどくて脱水症状になったりしたときは点滴をしてもらうこともあるが、長くかかって、途中でトイレに行きたくなったり、腕を伸ばしているのに疲れたり。下から見上げていると、あと残りわずかというところからなかなか減らず、イライラして、逆にストレスがたまったりする。

東京・恵比寿ガーデンプレイスにあるクリニックには「点滴専門スペース」があり、予約なし・わずか10分という手軽さで点滴が受けられるのでビジネスマンに人気だそうだ。その名も「TENTEKI 10」。

ビタミンCやB群が含まれた「ベーシックメニュー」(2000円)に、自分の体調に合わせて成分をプラス。女性にはしみ、そばかす、くすみなどを取る成分を加えた点滴が人気だそう。もちろん健康保険は適用されない。

点滴は血液内へ直接投与するので効き目が早いので疲れを取るにはいいだろうが、まさか「クイックマッサージ」に続いて「クイック点滴」が現れるとは思わなかった。

「点滴液は直前に調合されるので安心」と書かれているのを見て、「うちには風呂がないのです」と訳のわからない言い訳をしていた整形外科の院長の顔を思い出してしまった。

Posted at 23:46 | この記事のURL
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