シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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比叡山1泊2日 [2008年07月30日(水) ]
比叡山ドライブウェーに入った頃からバスのフロントガラスに雨が落ちてきて、ジンクスはやっぱり生きていたか・・・とがっくりしたけれど、ロテル・ド・比叡でフランス料理のランチを食べている間にすっきり晴れ渡り、眼下に琵琶湖がきれいに広がった。ジンクスより普段の行いの良さが上回った?

宿泊は「宿坊延暦寺会館」。友人は宿坊というので、いわゆるお寺での宿泊を想像していたようだったが、一般の旅館と変わらず。いや、清潔で、丁寧な対応はそれ以上。5階の琵琶湖側の客室で、到着した時の明るい景色・暮れてからの湖畔の夜景や早起きしてカーテンを開けた時のまぶしいまでの朝日の輝きに感激。精進料理の夕食にも大満足。

翌朝、6時半からの延暦寺の本堂ともいえる根本中堂での朝のお勤めに参拝。とても幻想的で身の引き締まる思い。厳粛な空気の中、お経の中に自分の名前が読み上げられてびっくり。宿泊客の健康安全を祈願して読み上げてくださるとのこと。早起きして参拝したかいがあった。

お寺巡りが好きだった実家の父が各寺で御朱印をいただいていたことを思い出し、根本中堂はじめ3ヶ所でいただいた。「いわれ」には『朱印帳は自分の命が尽きた時、お棺の中に入れてもらってください。』と書かれていた。そんなことは考えもせず。父のたくさんの朱印帳は本棚の片隅に放りっぱなしになっていることだろう。「参拝の記念に」程度の軽い気持ちを大いに反省。

Posted at 21:02 | この記事のURL
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届出とジンクス [2008年07月28日(月) ]
明日から2日間有給休暇を取って学生時代の友人達と1泊旅行に出かける。今の職場はたとえアルバイトといえども、たとえ近場の1泊旅行でも、宿泊を伴う場合は届けを出して居場所を明確にしておかなければならない。

私:「どうしても出さないとダメですか?」
室長:「何か出すと不都合なことでもありまんのか?言えないような所に行くんでっか?」
(こんな言葉遣いだけれど、まだ40代半ば。私よりずーっと年下)
私:「そういうわけではないですけど・・・。実は事前に○○に行くとみんなに知らせると、あまりよくないというジンクスがあるんです。雨が降ったりとか・・・。」
室長:「そんなん、たまたまでんがな。」

気がすすまないまま届出用紙に記入。印鑑を押したところで何気なく窓の外を見ると空が真っ暗。雷とともに激しく雨が降り出した。

「ほらぁ、だからいやなんです!」と思わず大声を出したら、「こんなん今だけだんがな。すぐ止みまっせ。」と軽く受け流された。でも、終業時間になっても雨は降り続いていた。

Posted at 20:56 | この記事のURL
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テロップ演出 [2008年07月27日(日) ]
昨晩7時からハイテンションで飛ばしに飛ばしてきた明石家さんまもさすがにお疲れモード。午後8時ごろにはツッコミも忘れたかのようだったが、やはり、まだまだ中堅・若手芸人との差は大きいと感じた27時間だった(もちろんずっと見つづけていたわけではないが)。

BEGINの歌で感動のエンディングと思ったが、そこが日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』とは違うところ。最後にたけちゃんマンが登場してドタバタ。8時過ぎにも、さんまと岡村の車にペンキを塗りたくり、その後の乱暴な運転で車を使用不能の状態にしていたが、これだけはいつ見ても、いくら出来レースとはいえ、どうしてそこまで?と理解に苦しむ。

最近のテレビはどの番組でもでテロップ(字幕)がよく使われているが、さんまは自分の番組で画面にテロップが出るのはあまり好きではないらしい。松本人志も嫌がっているそうだ。やはり自分のしゃべり方で笑わせる面があるので、テロップはその邪魔になるということだろうか。

確かにテロップが出ると、それを「読む」方に神経を集中させてしまい、音声をあまり聞いていないことがある。先に結論までテロップが流れてしまって、音声が付け足しようなときもある。テロップの使用をもう少し控えて欲しいときも正直あるが、聴覚障害者の方にはテロップは必要だということを忘れてはいけない。




Posted at 23:01 | この記事のURL
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日本語は難しい! [2008年07月27日(日) ]
「尼将軍と呼ばれた源頼朝の妻北条政子が京都を攻める時兵に檄を飛ばした」と歴史の授業で習ったような・・・。そのとき以来ずっと「檄を飛ばす」は「頑張れと励ます」という意味だと思っていた。

1970年作家三島由紀夫が自衛隊駐屯地内で割腹自殺をする前にバルコニーから「檄文」を撒いた。そのときのニュースで「檄を飛ばす」が『自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする」というのが正しい意味だと知った。

文化庁が発表した「平成19年度国語に関する世論調査」の記事を見て、改めて「日本語って難しい!」と思った。「煮詰まる」や「憮然」も改めて「どっち?」と聞かれると自信がない。どうも最近は本来の意味とは違う方の意味で使っていることが多いような気がする。

大辞泉で「煮詰まる」を調べると「討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づく」の下に少し小さい字で次のような但し書きがある。

◆近頃では、若者に限らず、「煮詰まってしまっていい考えが浮かばない」のように「行き詰まる」の意味で使われることが多くなっている。本来は誤用。2の意は1900年代後半に始まるようである。「行き詰まる」の意は1950年ころの使用例があるが、広まったのは2000年ころからか。

天声人語の表現を借りれば、「歩く人が多くなれば、それが道になっていく」ということかもしれない。でも、まずは本来の正しい意味を理解してこそのことだろう。

なんて偉そうな結論を書いてはいるが、これまで書いてきたブログでどれだけの表現ミスをしてきたかと思うと冷や汗が出る。

Posted at 00:47 | この記事のURL
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また一つ年を取りました [2008年07月26日(土) ]
地下鉄の中で福武書店(現ベネッセ)の社員に出会った。進研ゼミの赤ペン先生をしていたときの教科担当者だから、もう知り合って27年になる。しばらく懐かしい話題に花が咲いた。

帰宅後、赤ペン先生時代の仲間の一人に電話をした。暑中見舞いを出そうと思っていたが、声を聞いてみたくなったのだ。

まずは元気そうな声にホッとした。ご主人が亡くなられて、現在はマンションに一人暮らし。77歳の今も進研ゼミとは別の大手通信教育の英語の添削をされている。今は添削基準も問題も、その他いろいろな連絡も全てネットで送信されてくるが、パソコンもちゃんと操作されているとのこと。
「最高齢添削者として表彰してくれないかしら?」と笑っておられた。フランス語の勉強も続けられているそうだ。衰えないやる気に頭が下がる思い。

同じマンションにいつも丁寧に挨拶してくださる、とても上品な女性がおられる。今朝エレベーターに乗り合わせたとき、しみ一つないきれいな肌の秘訣を聞いたら、何も特別なことは。もう立派な後期高齢者であちこちガタが来て、医者通いの日々です。」との答えに驚いた。

お二人の歳まではまだ15年以上あるが、自分があの年齢になったとき、あのやる気と若さを持っていられるようにしたいものだ・・・と思った誕生日のできごと。

Posted at 00:14 | この記事のURL
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再度確認を! [2008年07月25日(金) ]
ファッション雑誌に登場するファッションモデルのうち、一般読者として登場する女子大生やOLのことを『「読者モデル」・・・略して「読モ」といい、その中から今では雑誌の表紙を飾る専属モデルになった人もいるそうだ。

午前0時15分頃、たまたまNHKにチャンネルを合わせたら、この読者モデルのスカウトの様子を放送していた。東京では街で声をかけても、すでにどこかの雑誌と契約していたりすることが多いので、スカウトの地域を地方に広げるとか・・・。

NHKには珍しい内容だと思って見ていたら、急に画面に『緊急地震速報』の文字。「強い揺れに警戒してください」という言葉とともに地域名が表示されたが、ピンと来ず。何かの画面が混入してきたのかぐらいにしか思わず。しばらく眺めていて、やっと「これが緊急地震速報か!」と気づくというお粗末ぶり。

この調子ではいざというときに対応できそうにない。

家にいたときの対応は
@頭を保護し、大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる。
Aあわてて外へ飛び出さない。
Bその場で火を消せる場合は火の始末、火元から離れている場合は無理をして消火しない。
C扉を開けて避難路を確保する。
などだったはず。

「災害用伝言ダイヤル」の利用方法だってすっかり忘れている。何番だった?そうそう、「忘れてイナイ?」だから171。これを機にもう一度確認しておかなければ!

Posted at 00:27 | この記事のURL
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アイスホテル [2008年07月23日(水) ]
毎年7月23日が「大暑」・・・暑さが最も厳しい日だと思っていたら、今年は22日だったみたい。昨日であろうと今日であろうと暑いことに変わりはない。朝から声がかれて体がだるい。病院に行ったらしっかり夏カゼの診断。医師に「クーラーをガマンするように」と言われたけれど守れそうにない。

この時期暑さで体力の消耗が激しくなるため、夏バテ防止のために精のつくウナギを食べる習慣がある。明日はその土用の丑の日。一日早いが、ウナギでカゼを退治しようと以前から馴染みの店に久しぶりに行ったら、店は影も形もなく、マンションになっていた。オヤジさんが亡くなって奥さん一人で頑張っていたが、とうとう店じまい。一度に7人しか入れないカウンターだけの、ウナギを焼く煙と匂いが浸み込んだ汚い店だったけれど、昼間は行列ができるほど、味は絶品だっだだけに残念!オヤジさんが自費で出した歌をうんざりしながら聞いたのがなつかしい。

「暑い、暑い」と思っていると新聞記事にも自然と「涼」「冷」「クール」などという言葉に目が行くが、今日の朝刊に『アイスホテルの旅プレゼント!』とあった。エスエス製薬のクイズに応募するとスウェーデン北部の北極圏にある、全て氷でできた「アイスホテル」の旅が当たる・・・というのだ。

ネットの解説によると

雪と氷でできたアイスホテル棟には、通常の2人用のお部屋、ファミリー、グループ向けのお部屋、そして素晴らしい氷の彫刻で飾られたアイススイートのお部屋が用意されています。室内の温度は−5℃前後に保たれており、外の温度に比べれば、意外と寒くないかもしれません。お部屋には雪と氷でできたベッドの上にトナカイの毛皮が敷かれ、その上に寒冷地対応の寝袋(−15℃位まで対応)に入ってお休みいただきます。館内には、氷のカウンター、氷のテーブル、氷のイスに座り、氷のグラスで楽しむアイスバーがあります。

読むだけでわくわく。ホテル内の写真を見るだけでもスッキリした気分に。

Posted at 22:54 | この記事のURL
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プラチナルーム [2008年07月23日(水) ]
酷暑・炎暑・極暑・大暑・・・この暑さ、一体どう表現すればいいのか!連休明けのビルは空調の効きが悪いのか、暑くて暑くて、仕事中に汗が流れるのを久しぶりに体験。

最近、地球温暖化防止のため、冷房の設定温度を28℃にするようになっている。すべての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げると、ひと夏で約160〜290万トンの二酸化炭素を削減することができるそうだ。

設定温度が高い分、ノーネクタイ・半袖シャツなど軽装・・・いわゆるクールビズでOKということになっているが、正直なところ28℃は暑い。周りにパソコン・コピー機などがあるとさらに温度が上がる。「暑い、暑い」と思う分仕事の能率が下がるような気も・・・。

友人の一人はこの暑さの中必要以外外出したくないらしく、食事会も涼しくなるまで延期にして欲しいと。暑さが過ぎ去るまでは家の中でDVDやWOWOWで映画を観て過ごすつもりらしい。

映画といえば、新宿ピカデリーが国内最大級のシネコンとして東京・新宿に新たにオープン。そこには1室2席で3万円のプラチナルームと、1席5000円のプラチナシートが設定されているとのこと。

プラチナルームはプライベートルーム型のバルコニー席で1室(2席)3万円という料金。プラチナシート(5000円)はバルコニー中央のベストポジションにイタリア製の特製シートを設置。どちらの利用者も劇場内に入ると、エントランスまたは駐車場から専用エレベーターでプラチナロビーへ案内され、プラチナルームの利用者は鑑賞前に専用の個室・リラクゼーションルームで、プラチナシートの利用者はプラチナクラブカフェでくつろぐことができるそうだ。まるで飛行機のファーストクラス、ビジネスクラスのよう。

1回の映画鑑賞に3万円…。シニア料金なら30本も見れるではないかと・・と庶民は思ってしまうが。きっとこの席は設定温度28℃なんてことはないんだろうなあ?

Posted at 00:27 | この記事のURL
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国際数学オリンピックで金メダル! [2008年07月21日(月) ]
高校生らを対象にスペインで開催された国際数学オリンピックで、日本代表は2人が金メダル、3人が銀メダル、1人が銅メダルと、参加した男子高校生6人全員がメダルを獲得したとのニュース。参加した高校生は灘高から3名・開成高から1人・筑波大駒場高から1人といずれも有名校。

「数学で金メダルなんて一体頭の中はどんな構造になってるの?」と数学が超苦手な私なんぞは思ってしまうが。

大分県教員採用汚職事件は、かつて教員の端に身を置いていた者としては関心を持って成り行きをみている。事件発覚後いろいろな記事を目にするが、中で気になった記事が一つ。それは
『そんな不正をして合格した先生に教えてもらっているから大分県の子どもの成績が低い』という保護者の意見。

調べてみると、全国学力テストの結果では、大分県は小学生が47都道府県中44位、中学生は33位と、確かにあまり上位にランキングされていない。

保護者会や三者懇談のときに保護者から『先生の教え方が悪くて子どもが理解していない』との苦情を耳にすることがあった。意見として聞いてはおいたが、同調はできなかった。

確かに授業で子どもたちを引き付けるような指導をすべきだろう、学習を楽しいと思えるような授業をすべきだろう。だが、全てが教師側の責任だとは思えない。生徒の側にも・・・授業中ふざけていたり、私語が多かったり、宿題をしてこなかったり、教科書すら忘れてくることも。

自身を振り返ってみると、やはり苦手科目から逃げていたように思う。勉強時間が少なかったように思う。もちろん、時間をかけたからといって能力に限界あり。国際大会で金メダルを取れるようになるなんて200%(こんな数字じゃ足りない?)ありえない。

Posted at 17:22 | この記事のURL
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チェッカーコンテスト [2008年07月20日(日) ]
隣のスーパーのレジ係にとても元気のいい女性がいる。40代l後半か50代前半だろうか。

「いらっしゃませ!」に始まって、スキャンしながらの商品の値段の読み上げ、合計金額からおつりまで、とにかく大声。しかもよく通る声だから、かなり広い売り場のどこにいても聞こえる。仕事帰りに立ち寄って、割引になった商品を買ったときの「20%割引かせていただきます」までが大声なのはちょっと配慮して欲しいものだが・・・。

最近はスーパーのレジ係のことを「チェッカー」と呼ぶらしい。先日情報番組の中で、AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の「チェッカーコンテスト」の模様が放送されていた。60歳のチェッカーのコンテスト参加奮戦記といったもの。

コンテストは、ステージ上で普段のチェッカー業務を実演。日頃の業務で想定される様々なシチュエーションにおいての対応が試される。お客はお年寄りあり、赤ちゃんを抱いた若いお母さんあり。どんなお客に当たるかはステージに上がるまでわからない。「基本的な技術」の体得をベースに、臨機応変な接客ができるかという「応用力」や、笑顔や温かさといった「好感」がもてるかどうかもポイントを大きく左右する。

結局、赤ちゃんを抱いたお母さんへのちょっとした配慮を忘れたミスがひびいて優秀チェッカーには選ばれなかったが、「これからも頑張って接客します」という笑顔はとてもさわやかだった。

50歳を過ぎると仕事を見つけるのがだんだん難しくなる。そんなときよく「こんな歳じゃスーパーのレジのオバちゃんでも雇ってもらえへんよ。」などと、レジ係を下に見るような会話を友人達と交わしたことがあるのを、今回のコンテストの模様を見て大いに反省!

Posted at 22:41 | この記事のURL
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