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ピアノ演奏会のマナー [2008年08月31日(日) ]
外山啓介さんの演奏会に行ってきた(と言っても、友人が誘ってくれたのであって、予備知識ゼロ。)

1984年生まれ。北海道札幌市出身。現在は東京芸術大学大学院修士課程在学中。2004年の第73回日本音楽コンクール・ピアノ部門の覇者であり、今後の活躍が最も期待されるピアニストの一人だそうだ。写真の通り、長身で、イケメン。満席の理由はここにもあり?

前半はドビュッシー、後半はショパン。こういう機会でないと、ほとんどクラシック音楽は聴かないが、ゆったりとした、豊な時間を過ごすことができた。誘ってくれた友人に感謝!

私はいつも通り普段着だったが、聴衆の中には、「この日のために揃えました!」というドレッシーなファッションの人も目に付いた。「大層な格好をして!」と思ったが、クラシックの演奏会に行くには、どんな服装がマナーなのだろうか?

帰宅してネットで見ると、『やはりそれなりにお洒落をしましょう。 大勢の人が集まるところですし、他の人からも演奏者からも注目を浴びているのですから。しかし、タキシードやロングドレスというのは、会社からそのまま直行したり、公共の乗り物に乗ることを考えると現実的ではありません。ここは、普通に道を歩けて、少し華やかな格好というのが無難なのではないでしょうか。海外旅行の際には、着物をお召しになると注目を浴びること請け合いです。』とあった。

そういえば、最近華やかな格好にとんと縁がない。

Posted at 19:55 | この記事のURL
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思い出のメロディ [2008年08月30日(土) ]
帰宅してからテレビをつけたら、あるクイズ番組で映画『鬼龍院花子の生涯』での名台詞は?という質問の解答に夏目雅子の映像が流れた。「なめたらいかんぜよ。」 何度見ても凛とした美しさにうっとりしてしまう。

それからしばらくしてNHK『思い出のメロディー歌こそ永遠の愛』でドラムをたたきながら歌う石原裕次郎の映像。「嵐を呼ぶ男」から今年で50年だという。

他にも懐かしい歌が次々。自分がそれらの全部を知っていることが恐ろしい長く生きてきたんだなあと改めて思ったり・・・。

思い出のメロディに本人が出てきて歌うのはいいのか悪いのか。昔とのギャップに唖然とする人もいたりする。音程が不安定だったり、高音が出てなかったり。衣装は若々しいが、アップになると、見てはいけないものを見たような気がして、なんだかこちらが申し訳ない気になったりする人も・・・なんて他人のことを言えたものではないが。

司会の松坂慶子さんにお願い。もう少しダイエットしてください。編みタイツ姿で「愛の水中花」を歌ってくださいとは言いませんから。

Posted at 23:02 | この記事のURL
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♪富士は日本一の山♪ [2008年08月29日(金) ]
何度見ても、そのたびに感激するものがあるが、その代表的なものが「富士山」。飛行機から、新幹線から、チラッと見えた、もうそれだけで乗った甲斐があると思ってしまう。

一生に一度でいいから富士山の頂上に立ちたいと思っていたが、駅の階段を昇っただけで息切れするようでは・・・。

週刊文春の今週号に北尾トロさん(申し訳ないが名前を初めて聞いた)が、友人の還暦記念に一緒に富士登山をした話を書かれていた。

5合目付近は大混雑だったそうな。実はもう何十年も前になるが、5合目まではバスで行ったことがある。そのときもまるで何かのイベント会場かと思えるほど人、人、人。大昔でさえそうだったのだから、今の混雑ぶりはさぞや!

北尾さんは標高3000mあたりから頭痛と痺れが始まり、結局山頂には到達できず。だが、山頂に到達した還暦の友人によると、あまりの混雑で8合目から頂上まで6時間もかかり、頂上には何軒もの茶屋があり、俗っぽい感じで、厳粛な気分を味わうどころではなかったそうな。やはり富士は遠くから眺めるのが一番ということか。

5合目に行くバスに乗ったとき、富士五湖めぐりの途中だった私達は短パンにTシャツ姿。他の人達は結構着込んでいた。「そんな格好で大丈夫?」との問いかけの意味がわかったのはバスを降りてから。寒さに震えて、建物に駆け込んだ。

2日前に「富士山に初冠雪」のニュース。一緒にそのニュースを見ていた友人は「もう雪ってか?まだ夏やんか!」と言ったが、私は大いに納得した。

Posted at 20:48 | この記事のURL
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SATC [2008年08月28日(木) ]
『セックス・アンド・ザ・シティ』という映画が人気だそうだ。ニューヨークを舞台に30代女性4人がセックスや異性に対する本音を過激に語るもの。もともとはアメリカのケーブルテレビで放映されていたものの映画化。テレビドラマのときから4年後の主人公達を描いているのだという。

すっかり主人公4人に影響された日本女性がニューヨークに短期留学したり、主人公達になりきりファッションで食事会を開いたり・・・といつもの通りの浮かれぶりを今朝の情報番組で紹介していた。

そんなに話題なら観に行こうかと思ったが、その前に予備知識を・・・とTSUTAYAでDVDをレンタル。シーズン1はレンタル中のため、シーズン2の2話まで見たところで「もういいや。」オバサンにはついていけそうにない。

最近35歳から45歳前後の女性を指してアラフォー(around 40 の略)と表現するメディアが増えている。ついこの間までは、この世代で独身の女性を「負け犬」と呼んでいたのに、今度の呼び名はなかなかオシャレで、アクティブな感じ。経済的にもゆとりのあるイメージ。

だが、あるコラムによると、かつての女性は「仕事と結婚」の間で、二者択一を迫られていたが、アラフォー世代は、男女雇用機会均等法のもとで社会進出を果たしたことから、仕事と結婚を比較的自由に選択できるようになった。だがそのことが人生の転機を遅くさせ、将来に対する漠然とした不安を抱かせているのだという。

確かに選択肢が多いのも良し悪し。迷っているうちにいつの間にか・・・ということになってしまう。

だが、いつも思うのは、ブームにすぐに飛びついたり、影響されたりする女性が多いこと。6畳一間の部屋に住んでいるのに、大枚はたいてセレブ教室に通ったりしている女性がテレビで紹介されたりして、笑ってしまったことがあった。本人はいたって大真面目なだけに哀れな感じも。

今度の映画の主人公達の職業は新聞のコラムニスト・アートギャラリーのディーラー・ハーバード大出身の弁護士・PR会社社長。さて、日本のアラフォーたちは何を目指すのか?

Posted at 11:45 | この記事のURL
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芋茎(ずいき)料理 [2008年08月28日(木) ]
30年来の友人宅訪問。定年退職した御主人と31歳の一人息子の3人家族。いつもながら自宅にいるようなくつろぎを感じさせてくれる。友人が夕食の準備を始めたら、御主人が洗濯物を取り込んで、たたんでいる。絶妙のコンビネーション。慣れた手つきと、その丁寧さに感心!

夕食のテーブルに並ぶ料理の一つ一つに「おいしい!」とお褒めの言葉。結婚して30年も経つと奥さんの料理にも無関心の人が多いというが、これだけ言ってくれると次も・・・という気になるだろう。

夕食に懐かしい料理が出た。「芋茎(ずいき)の煮物」。母の手伝いで作ったことはあるが、たぶん自分では料理した記憶がない。食べるのもいつ以来だろう?

ずいきは、さといもの葉の一部で、葉を茎や枝につないでいる細い部分のこと。
7月から9月が旬。昔から「古血を洗う」といわれ、出産後の産婦に食べさせると体力が早く回復すると言われている。鉄分・カルシウムが豊富に含まれているし、食物繊維・カリウムも豊富であり、慢性的な便秘や高血圧にも効果的だそうだ。

ずいきはアクが強いので、皮をむいたずいきを5cm程度の長さに切り、水に30分ほどさらしてアク抜きをしなければならないし、色が手に付着したりする。もうこれだけで面倒な感じ。程よい歯ざわりになったところで火を止めて、あとは煮汁の中で味を浸み込ませるのがコツだとか。珍しいものをごちそうさま。

食後の片付けは御主人の担当らしく、かなりアルコールを飲んで、もうフラフラになりながらも、「俺が片付けるから、そのままでいい。」と。なんと教育の行き届いていること!

Posted at 02:10 | この記事のURL
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ラジオ体操第一 [2008年08月26日(火) ]
昨晩「明日は非番だから、あれと、これと、あれをして・・・」と予定していたのに、先日の『ルーズ度テスト』の結果そのものの一日を過ごしてしまった。気が付けばもう外は暮れかかっている。アー、もったいない!

お昼の、みのもんた司会の情報番組で「ラジオ体操」を取り上げていた。ほとんど後半部分から見たので、なぜ取り上げていたのか理由はわからない。夏バテ解消の一つとして紹介していたのかも。

最後に「曲に合わせてみんなでやってみましょう!」というので、私も久しぶりに第一を最後まで。体は覚えているもので順番も間違えずやれたが、結構キツイ!これを毎日続けていれば運動不足解消になること間違いなし。

太極拳を2年・ヨーガを半年(ともに途中で挫折してしまったが)やってみて出した結論は、「ラジオ体操が一番」。お金もかからず、道具も場所も要らず、いつでも思いついたときにできる・・・これほどいいものが日本にはあるのに、どうして中国やアメリカやタイなど外国のものに飛びつくのか(もちろん私も含めて)。そういえば一時大変なブームだったビリー隊長はどうしているのだろう?

小学生の夏休みの朝は毎日ラジオ体操の会で始まった。眠い目をこすりながら参加した。6時30分から10分間。終了後には出席のゴム印を当日の日付部分に押してもらった。最終日には会への皆勤賞もしくは皆勤でなくとも参加賞として鉛筆やノートなどをもらったものだ。今でも実施している小学校はあるのだろうか。

Posted at 19:25 | この記事のURL
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スタミナをつけるはずが [2008年08月25日(月) ]
昨日は「処暑」・・・「暑さが峠を越えて後退し始める頃」とのこと。確かにここ数日は急に過ごしやすくなった。

だが、気象庁が発表した9〜11月の3カ月予報によると、9月前半は残暑が厳しく、その後も寒気の日本付近への南下が弱く、暖かい秋になる見込みだそうだ。降水量は、日本付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすく、太平洋側を中心に多くなる可能性があるという。

まだあと何度か暑さを乗りきらなければならなさそう。体力をつけてもう一がんばり!とお昼に近くの中国料理の店に出かけた。「あまから手帖」を始め、多くの雑誌で紹介されているとのことで大いに期待していった(記事を実際に読んだわけではない)。

いかにも中国料理店という入り口を入って、 地下への階段を下り扉を開けると、中国料理店とは思えないスマートな内装。店の中に飾り付けられているお店のロゴは有名イラストレーターによるものだそうだ。遅番で午後1時頃だったが、ほとんどのテーブルにお客の姿。

「これはヒットかな?」と期待が膨らんだが、「ナニシマスカ?」というサービス係のお嬢さんの問いかけで全員が中国人だと判明。職場の人に「中国料理の店で中国人がいて何も不思議じゃない」と言われたが、ギョーザ中毒事件などが頭をよぎって、急速に食欲が減退。

疑いだしたらきりがなく、カリッと揚がって、からめてある甘酢もなかなかおいしい酢豚も「これ本当に豚の肉?」なんて思ったり。結局前菜もスープも半分残してしまって、「相変わらず食べ物を粗末にして!」と一緒に行ったオヤジに説教されてしまった。

あくまでも自分勝手な思い込みで、お店の営業を妨害するつもりなどは毛頭ない。



Posted at 22:33 | この記事のURL
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北京オリンピック閉幕 [2008年08月25日(月) ]
北京オリンピック閉幕。閉会式でも、これでもか、これでもか、の人海戦術には驚いたり、あきれたり。

朝日新聞スポーツ記者で編集委員の西村欣也さんが『EYE西村欣也』のコラムで星野ジャパンの今回の敗因を『元々、守備走塁のコーチ経験のない山本コーチを入閣させたところまで話はさかのぼる。コーチにスペシャリストを選ばずに、田淵コーチを含む「大学同期仲良し3人組」で挑んだところから間違いは始まっていた。』と書いていた。

この3人が東京六大学野球時代からの仲良しであることは有名だが、素人の私でさえ、この3人での記者会見を見て、「大丈夫かいな?」と思ったぐらいだから、危惧していた人は多かったのではないだろうか。

星野さんは野村監督のあとを受けて阪神タイガース監督に就任し、リーグ優勝に導いたことにより一躍名監督の仲間入り。以後、優秀な指導者として、あちこちから引っ張りだこだが、日本テレビのニュース番組ではコメンテーターとして政治・経済・社会問題・世界情勢についてまでコメントしているのには??????失礼ながら、どこまで理解した上でのコメントなのだろうか。長嶋一茂にアメリカ大統領選挙についてコメントさせる日テレだから、そんな番組を見る方に問題ありなのか・・・。

長嶋さんや王さんのようなカリスマ性は星野さんにはまだない(と私は思う)。だからこそ優秀なサポート役が必要だったのではないだろうか。中日監督時代・阪神監督時代の島野ヘッドコーチのような。

Posted at 00:11 | この記事のURL
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同期会 [2008年08月23日(土) ]
年金電話相談センターに同時期に採用された者が久しぶりに集まった。新卒で学校に赴任したときも一人だったし、再就職したときも途中入社で一人だったから、同期と呼べるのはこのときの6人だけ。いつも「同期会」という響きに漠然とした憧れがあった。

相談センターも縮小になって、今では全員退職して、それぞれの道に進んでいるし、何年も一緒に働いたわけでもないのに、なぜか懐かしいし、ホッとした気分にしてくれる。毎日毎日年金知識を詰め込まれて、しんどい思いを共有したからか、それとも全員の人柄か?

その内の一人が少し前にブログでも話題にした現在お寺の受付係をしている女性。彼女の一言一言にみんなが笑い転げていたが、彼女の「お寺では挨拶は時間に関わらず『おはようございます』と言うのよ。」は未だに理由がわからず。

お盆にお寺にお参りしたとき(午後2時頃)、住職の奥さんは何と言われたか思い出せないが、「おはようございます」ではなかったような・・・。時間に関わらず「おはようございます」と挨拶するのは芸能界や水商売など、限られた業界だけだとばかり思っていたが。

楽しい時間を過ごして帰宅してテレビをつけたら、NHKのアナウンサーのユーウツそうな顔。「もしかして?」と思ったら案の定、星野ジャパンがアメリカに逆転負け。こんな予想だけは的中するんだよなあ

Posted at 22:06 | この記事のURL
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無花果 [2008年08月22日(金) ]
デパ地下でイチジクを買った。7個入り500円。特売だというが安いのか高いのかわからない。子どもの頃はいちじくは家の庭に実をつけるもので買うものとは思っていなかった。

生食が一般的だが、最近はパンやケーキにも使われている。パンに使われているのは乾燥したものだが、くるみと一緒に焼き上げられたやや固めのパンは最近のお気に入り。だが、イチジクを使ったもので私の一押しは以前の勤務先の近くにあったケーキ店の「いちじくのタルト」。社会保険事務所や労働基準監督署に手続きに行ったとき、勤務中なのに寄り道をして食べたりした(もう時効ですよね)。

イチジクは原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていて、日本には、1630年長崎に渡来したそうだ。不老長寿の果実と言われるほど、栄養価や薬効の高い果実だとのこと。ペクチンという食物繊維を含んでいて、腸の働きを活発にするため、便秘に効果があり、お酒を飲んだ後に食べると、二日酔いになりにくいそうだ。

花を咲かせずに実をつけるように見えることから「無花果」と書く。

ここまで書いたところで男子400メートルリレーが始まった。正座して祈った。80年ぶりだという悲願のメダル獲得!最後に花も咲いて実もつけた

Posted at 23:36 | この記事のURL
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