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関西空港内での車椅子での移動(関空バス旅行記C)  [2006年10月23日(月) ]
 しばらくの間、ブログを休んでいました。
 やっとこのブログを復活する余裕が出来ました。

 関西国際空港へのバス旅行を脳卒中患者友の会「ひこばえ」で行いました。
 脳卒中の後遺症で身体障害者の人が多くいる団体です。

 
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JRの「関西空港駅」の前で、全員が集まるのを待っています。
 車椅子に乗った人は、介助の人が付いていると、比較的に早く移動出来ます。
 杖を突いて歩いている人の方が、移動するのに時間が掛かる場合が多いてす。
 友の会の会長さんが、時間を気にして、腕時計を眺めています。

 
25510_o.JPG
身体障害者同士の助け合いもあります。
 この方は、両手で杖に縋りついてやっと歩ける人です。空港内は広いので、車椅子を借りました。
 その車椅子を仲間の身体障害者の人が押して、やっと皆が待っている場所に到着しました。

 
25511_o.JPG
関西空港内の別の階に移動するのには、エスカレーターが多く使われています。
 しかし、車椅子ではエスカレーターには乗れません。数の少ないエレベーターを探して乗ります。
 空港内のエレベーターは、大病院の中のエレベーターのように広くはありません。車椅子1台しか乗りません。
 順番に並んで、1台づつエレベーターに乗ります。

 広い関西国際空港内を移動している光景を紹介しました。
 バリアフリーだと言っても、障害者が移動するのは、大変でした。

Posted at 15:08  | この記事のURL
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関西空港内での移動(関空バス旅行記B)  [2006年10月10日(火) ]
 関空展望ホールの建物で、空港を展望し、昼食を取りました。
 その後、「関空展望ホール」から、「旅客ターミナルビル」へ移動しました。
 移動するためには、バスに乗る必要があります。

 
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「関空展望ホール」の建物の出口です。
 4段の石段があります。
 普通に歩ける人や杖を突いて歩ける人は、石段を降ります。
 車椅子の人は、横に作られたスロープを降ります。
 一番困るのは、杖に縋り付くようにしてやっと歩ける人です。この石段には手すりがありませんでした。
 「こんな短い階段は、手すりが付いてたら降りられるのに、何でついてへんのやろ」。と言いながら、仕方なく長いスロープを回り道していました。

 
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移動するために、バスに乗り込みました。普通に歩ける人や杖で歩ける人は、比較的楽にバスに乗り込みました。
 車椅子の人でも、介助を受ければ、車椅子から降りてバスに乗り込める人は、前のドアからバスに入りました。車椅子は、バスの横に付いている格納庫に仕舞います。

 
24337_o.JPG
車椅子から降りて乗り込むのが困難な人は、車椅子に乗ったままで、リフトで車内に乗り込みました。

 「関空展望ホール」から、「旅客ターミナルビル」までは、バスで5分間くらいでした。
 しかし、身体障害者が多いグループには、相当に時間を要する行程でした。

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雨の関西国際空港を眺める(関空バス旅行記A)  [2006年10月08日(日) ]
 脳卒中患者友の会「ひこばえ」のバス旅行で関西国際空港へ行きました。
 あいにくの雨降りの天気であり、霧も深くて空港の見通しも良くありませんでした。

 
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「関空展望ホール・スカイビュー」の5階の「展望ホール」から、空港を眺めました。
 ここからは、空港の滑走路の全景が見えるはずでした。
 しかし、生憎の天気で、乳白色に霞んだ向こうに、微かに飛行機の姿が見えるだけでした。
 「展望ホール」の屋外に出て見物しています。
 しかし、大部分の人は、屋根の下に固まって見物していました。

 
24148_o.JPG
屋外に出難い人(特に、車椅子の人達)は、部屋の中から空港を眺めていました。
 それでなくても見難い風景が、より悪い状況でした。

 
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別の窓からは、滑走路が身近に見えます。ここに集まって、航空機が来るのを待っていました。

Posted at 19:12  | この記事のURL
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脳卒中患者友の会のバス旅行で関西空港に行きました。  [2006年10月07日(土) ]
 私が参加している脳卒中患者友の会「ひこばえ」のバス旅行で関西空港へ行きました。
 京都の三条京阪からバスで出発しました。名神高速で吹田まで行き、近畿自動車道で大阪南まで行きました。
 松原で阪和道路に入ります。しばらく走行した後、和泉佐野インターから、関空道に入りました。
 
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連絡橋を走って来て、やっと最初の目的地の「関空展望ホール・スカイビュー」が見えました。

 スカイビューの入り口で、バスを降りました。途中でトイレ休憩がなかったので、一斉にトイレに駆け込みました。
 
24013_o.JPG
エレベーターで、5階の展望フロアまで上がりました。部屋の外に出て、空港の風景を見ました。
 ここの展望フロアからは、空港の滑走路の全体が展望出来るはずてす。
 しかし、雨が降っており、乳白色の霧が掛かっていました。
 残念ながら、近い所しか見えませんでした。

 
24014_o.JPG
カメラをズームにして、撮影しました。今、1台の飛行機が、乗客を乗せ終わって移動を始めていました。

 私のブログに詳しい記事が書いてあります。
 http://blogs.yahoo.co.jp/ichinobaka2005/42031909.html

Posted at 10:55  | この記事のURL
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「ベンチサッカー・ゲーム」−(老人デイケアのリクレーションF)  [2006年10月05日(木) ]
 私が通っている通所リハビリ老人デイケアのリクレーションを紹介しています。
 前のブログに書いていた「本格的な?」ベンチサッカー・ゲームです。

 
23880_o.jpg
二つのチームの人達が、椅子に向かい合って座ります。
 ゴールは、端に置いてある椅子です。この椅子の下にボールを入れると1点になります。
 お互いの左側に相手のゴールがあります。
 ボールは、左の方向に蹴っていきます。
 使用しているボールは、少し柔らかいバレーボール用(?)の物です。顔に当たっても、あまり痛くはありません。
 ボールを左側に蹴ろうとしています。

 
23881_o.jpg
お互いに、向かい合わせの人とは、足が届く距離に座っています。
 ボールの取り合いになります。
 足の間にボールを挟んで、防衛をしています。
 隙を見て、ボールを蹴り出そうとしています。

 
23882_o.jpg
ボールが、空中を飛ぶこともあります。
 向こうの人が蹴ったボールが宙を飛んで来ました。そのボールを足を上げて受け止めています。

 このように、なかなか元気も必要なゲームです。

Posted at 18:59  | この記事のURL
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「ベンチサッカー・ゲーム(対面式)」―(老人デイケアのリクレーションE)  [2006年10月03日(火) ]
 私が通っている通所リハビリ老人デイケアのリクレーションを紹介しています。
 今回は、「ベンチサッカー・ゲーム」です。これは、本格的(?)なゲームではなくて、練習のようなものです。

 
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みんなが椅子に腰掛けて、円く輪になって座ります。
 柔らかいボール(バレーボール?)を脚で蹴ります。向かい側に座っている人の間を抜ければ、勝ちです。

 
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ボールを直接にキックをする人も居ますが、この人は、ボールを一旦止めて置いてから、蹴ります。

 
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勢い良くキックをすると、ボールが空中を飛ぶこともあります。
 この写真は、私の方向にボールが飛んで来ている場面です。
 柔らかいボールなので、身体に当たっても痛くはありませんが。少し、怖かったです。

 この方式のやり方は、練習のようなものです。本格的な「ベンチサッカー・ゲーム」は、別の機会に紹介します。

Posted at 06:22  | この記事のURL
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「ボール送り・ゲーム」―(老人デイケアのリクレーションD)  [2006年09月30日(土) ]
 私が通っている通所リハビリ老人デイケアでのリクレーションを紹介しています。
 今回は、「ボール送り・ゲーム」です。

 
23414_o.JPG
8人づつの3チームに分かれました。各人が椅子に腰掛けて、一列に並びます。
 前の人から、後へとボールをリレーします。後にボールが着くと、前に返していきます。その時間の早さを競います。
 前から後への「ボール送り」は、頭の上を越えてボールを渡します。
 後から前への「ボール送り」は、身体の左側で行います。
 3チームの名前は、「たぬき」、「さくら」、「なの花」と付けました。
 さあー。ゲームの開始です。ボールを両手で持って、頭の上から後の人に手渡そうとしています。

 
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後から前への「ボール送り」です。身体の左側でボールを手渡さねばなりません。
 左手が不自由な人同士のリレーです。身体を捻ってなんとかボールを渡しています。
 しかし、身体の真ん中を通らざるを得ません。

 
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お年寄りの身体の不自由な人には、スタッフが手助けをします。
 ボール渡しの途中で手を貸しています。

 ボールが一往復すると、1ゲームです。1番、2番、3番の順位を白板に記録していきます。
 全部で10ゲームを行いました。
 最初は、「たぬき」チームが勝っていましたが、他のチームも慣れてきて、最後には、接戦になりました。

Posted at 14:20  | この記事のURL
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庭の片隅の紫陽花の木の現在は。  [2006年09月29日(金) ]
 私の家の片隅に生えている紫陽花の木を久しぶりに眺めてみた。

 
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6−7月頃が、紫陽花の花の季節なので、現在は、枯れてしまっている。
 しかし、「萼(がく)」が残っていました。茶色く枯れてしまったのもありますが、紅色や黄緑色をしているのもあります。

 
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この写真は、今年の7月6日に撮影しました。
 紫陽花の花が満開でした。ピンク、紫、青色の花が競い合って咲いていました。
 しかし、「花」のように見えるのは、「装飾花」です。「花びら」ではなくて、「萼(がく)」です。
 「花」は、この中に小さく咲いています。

 
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現在の紫陽花接写しました。
 このように眺めると、「萼(がく)」も十分に綺麗です。
 茶色く枯れてしまっているのもありますが、桃色と緑色が綺麗に混ざっているのもあります。
 これから先もしばらくこの状態が続くのでしょうね。
 このような紫陽花も、十分に観賞の対象になるのだなぁーねと思いました。

Posted at 11:03  | この記事のURL
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゜缶積みゲーム」−(老人デイケアのリハビリテーションC)  [2006年09月28日(木) ]
 私が通っている通所リハビリ老人デイケアのリクレーションの紹介です。
 今回は、「缶積みゲーム」です。

 
23221_o.JPG
ビールの空き缶を低い机の上に、一人が一個ずつ、積み上げていきます。
 この人は、片手が不自由なのですが、片手で頑張って缶を乗せています。


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 大分高く缶が積み上げられてきました。気を付けて缶を積み上げないと、ひっくり返りますよ。
 両手で缶を支えて、慎重に缶を乗せています。


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 ここの最高記録は、缶が12個です。
 それ以上の新記録に挑戦しましたが、駄目でした。
 仕方がなく、12個以上は、横に別の缶の塔を積むことにしました。
 杖を突いて、片手でやると、危ないですね。
 倒れそうですよ。

 結構、気を使うゲームでした。

Posted at 05:26  | この記事のURL
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お彼岸の墓参りに、鹿ケ谷の法然院に行きました。  [2006年09月25日(月) ]
 秋の彼岸の一日に、家族揃って墓参りにいきました。
 私の家の墓は、京都市左京区鹿ケ谷の法然院にあります。

 
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ここの墓地に私の家の墓はあります。比較的に新しい墓地です。
 谷崎潤一郎や河上肇などの墓は、もう少し山を登った所の墓地にあります。
 私の父が墓地を手に入れたのが、40年位前なので、この新しい墓地になりました。
 先代の法然院の管長の墓もこの墓地にあります。
 この一画も周囲は、森に囲まれています。夜には、むささびも飛んでいるそうです。

 
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この墓地の北の方向を眺めています。ずっと北に歩いて行きます。石段を登って、山道をしはらく歩きます。
 山門を潜って、さらに歩いて行った先に、本堂があります。
 法然院では、檀家を集めて、お彼岸の法要をします。そのついでに、墓参りをする事になっています。
 本堂で行われている法要には、家内に参加してもらっています。
 その間は、墓の所で待っています。

 
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家内が法要に参列している間に、墓場の中を歩き、石段を登り、山道を少し歩いて、山門が見える場所まで来ました。
 ここら付近までは、私の不自由な足でも、何とか来れます。
 山門の方向の写真を撮影しました。
 これが、法然院の茅葺きの山門です。石段を登って、山門を潜ります。そこからしばらく歩いて行きます。そこから本堂に入ります。
 法然院は、普段は拝観をしていません。年に2回だけ、一般に寺内を開放しています。
 檀家は、このような法要の時には、寺の建物の中に入れます。

 やがて、法要が終り、家内が水塔婆を持って、帰ってきました。
 それを飾って、墓を拝みました。
 後は、家族揃って、食事をしに行きました。
 

Posted at 20:39  | この記事のURL
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