人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

プロフィール
ともだち最新記事
最新トラックバック
夜明けのメロディー  [2010年03月09日(火) ]

夕食が終ると、私の時間です。
最近テレビを薄型で超ワイドに買い替えましたが、
ほとんど見ません。
机に向かい本を読んだり仕事をしながら、昔の受験生
のようにラジオを聞くナガラ族になります。

某放送局の「ラジオ深夜便」は、静かな番組が多く、
好んでつけています。
最近、情感のある良い歌が流れていますので紹介
しましょう。
「学生時代」という歌で一躍人気歌手になった彼女も
もう歌手生活58年とか。
作詞は五木寛之、作曲は弦哲也です。

私たちの年代に語りかけているようです。

Posted at 01:27  | 音楽  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

アリス。東京ドーム  [2010年03月01日(月) ]
2月28日。朝から冷たい雨の東京マラソンの日。
私は、今年は東京ドームにいました。
42,000人の、私とほぼ同じ歳と思われる人々ばかり。
ま、いわば同窓会です。

外野席の前に立ち上げたアリスの舞台は、私の真正面。 見渡す限りのスタンドとフィールドは人で埋め尽くされています。 午後3時から4時間半。でも、短いひと時でした。 (これは当日の映像ではありませんが) アリスの懐かしい歌。 曲は同じでも、それぞれ同じ歳を重ねた弾き手と、そして 我々聴き手。 解散から20数年を経て、再び聴くことができました。 楽しく、ちょっと眼がしらが熱くなるひと時でした。

Posted at 01:16  | イベント  | この記事のURL
コメント(11)  | トラックバック(0)

人生の写真  [2010年02月13日(土) ]

若い女性が、自分の美しい時を残しておきたい、と進んで著名カメラマンに写してもらう気持ちが分かった。
しかも、最近では妊婦姿も記念であるとか。
ま、とにかくその気持ちや好し、と言おう。

先日押し入れの整理を兼ね、乱雑にたまった写真の箱をひっくり返し、アルバムに整理収納した。
昔々の白黒少しと、全く色褪せてしまったカラー写真は全部で100枚ほど。今さらとりたてて価値あるものは少ない。
ただ自分が若かったことだけをハッキリ物語る代物である。

その写真の束は、ある時とない時があるまだら模様の私の歴史である。
その塊の記憶の前後も定かではなく、入れ替えることもしばしばであったが、ふと気付いて悔やんだのが仕事中の写真がほとんど無く、わずか数枚しかなかったことである。

写っているのは飲んでいるか遊んでいる時の写真ばかり。
懇親会や部下の披露宴、会社の旅行でのスナップ、スポーツ大会や付合いゴルフなど、自分の硬い笑顔がどっさり。
あなたの人生、楽しかったわね〜、とカミさんに皮肉られても、これでは反論する術がない。

写真の整理をしていたことはカミさんは知っているのだが、そそくさと、そのアルバムは自分の書棚の奥にしまい、風呂に入る。

私の仕事は、きっと家族にはそんな程度なのであろう。

Posted at 15:22  | 夫婦  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

今日も、ブログで  [2010年02月05日(金) ]

ブログは書く人の個性があると面白い。

少し継続してブログを読ませていただくと、その人となりが自然と浮かび上がってくるものである。

ブログを渡り歩く楽しみは、数多くある中から、気の合うブログと出会うことである。
これはまさに実際の世界での人との出会いそのものである。
そのブログの人気などは関係ない。むしろ訪問者も少ないブログに、輝くものがある。

そんなブログからは、刺激を受けることが多い。
刺激とは、柔らかな笑いであり、示唆であり、異見である。世代を越え、性別を越え、文字によるゆっくりとしたそのブロガーとの意思疎通は、私には楽しい。

ただ個性ゆえに、好き嫌いがあるのは致し方ない。合わないと思えば、黙って通過させていただくのである。

一方、自分はと言えば、これは甚だ人様のことを言えた義理ではないことは重々承知である。
文才もなく万人に好まれる文など書けないし、キラキラした個性などあるハズもない。
ただ、思いついたことどもを多少推敲しながら、文章訓練、と割り切って、お目汚しをさせていただいている。

ところで、私は、現在他に2つのブログを持っている。
それぞれを書き連ねるほどの時間もないので、どれも開店休業のようなものとなっているが、それでいいと思っている。

長く、ここのシニアコム(以前のSTAGE)も3年、居座ると、知らず自分の書くことに制限が働くことに気付く。自分で創り上げてきたバーチャルな自分に囚われるのである。
そんなものなど無いとも思うのだが、素直に書けなくなってくる。これも面白い自己発見であった。

そんな訳で、懲りもせずまた他サイトでのブログを始めるのである。違った自分を掘り出したくて。

Posted at 10:40  | 徒然に  | この記事のURL
コメント(16)  | トラックバック(0)

フォーセインツ  [2010年01月30日(土) ]

1968年 小さな日記
1969年 希望(カバー曲)

2006年 再結集


40年も前の歌です。懐かしさが溢れます。

you-tube のテストです。

Posted at 21:03  | 音楽  | この記事のURL
コメント(10)  | トラックバック(0)

負けに不思議なし  [2010年01月25日(月) ]
某政党の党大会に、楽天イーグルスの前監督 野村克也氏が招かれた。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。
 勝っても反省しない。そこに皆さんの落とし穴があったんじゃないか」

と講演をした由。


でも、不思議のない負けたことの要因さえ総括できないことを、国民はどう考えればいいのであろうか。

Posted at 17:35  | イベント  | この記事のURL
コメント(6)  | トラックバック(0)

2つのエイジング  [2010年01月18日(月) ]
サクセスフルエイジング; 幸福な老い

加齢に伴う現象は正常な変化であることを受け入れて、病的な障害を最小限とし、社会的、心理的にも満足がいく状況をめざすこと。


アンチエイジング: 抗加齢

疾患にいたる前の状態から、予防医学の考えを取り入れて、加齢に伴う機能異常ならびに健康障害にブレーキをかけていくこと。

 (日老医誌2009;46:332―333)


さて、どちらの立場も健康長寿を目指すことに変わりないが。

Posted at 23:19  | 本・読書  | この記事のURL
コメント(6)  | トラックバック(0)

本とのめぐりあい  [2010年01月16日(土) ]
本を購入する時、
いつもいい加減な買い方を気にします。

読み終わった時、
読後感とは別の不思議な感じあります。

それは、あたかも大事な人との出会いに似ています。神さまがそれを買わせたとでも言うしかないものです。


「癌では死なない」 (ワニブックス〔プラス〕新書)
この本もそうでした。
内容は、ガンは治るのか、病院では教えてくれない治療の実際など、素人の私の疑問に応える本でした。
そして、癌では死なない、というタイトルの意味が分かりました。

Posted at 10:56  | 本・読書  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

城ヶ島から、おめでとう  [2010年01月01日(金) ]
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

と、いうわけで行ってきましたよ、三浦半島は城ヶ島。
そう、あの雨はふるふ〜る、城ヶ島のい〜そにぃと歌われた「利休ねずみ」の島です。

嬉しいことに、新鮮なワカメのお味噌汁の無料サービスが
とにかく寒かったですからね、暖まりましたヨ。



そして、お目当ての「日の出」
海岸は寒風吹きすさぶところ。岩場に海水が飛沫を上げて打ち寄せていました。
暗い中待つこと1時間。やがて・・・
祈りたくなる一瞬です。
今年も健康で過ごせますように、と。



ところで、月蝕だったのをご存知でしたか。
午前4時ころから。少し欠けていたのに気づいたのは車の中。
手がふさがっていました。残念。
ようやく撮ったのが5時ころ。
どうです、少し左下あたりが凹んで(そんな気も・・)いますね。



ま、とにかく新年早々、忙しい日となりました。

今年も皆様も健康でありますように。

Posted at 19:23  | イベント  | この記事のURL
コメント(10)  | トラックバック(0)

毎日が、ン曜日  [2009年12月27日(日) ]

「毎日が日曜日」。

そんな膨大な時間をどう過ごそうか。
あれこれしたいことをしようという自分への期待とそれでも持て余すであろう日々への不安。

我がセカンドライフも2年と少し、速いものである。

今年もまもなく暮れようとしている、いまは。
「毎日が金曜日」
これを済ませて、明日からのんびりしようと。
何かと忙しい日々であった。

走る時間も一時より少なくなってしまった。が、まぁ、今年も元気で正月を迎えられそうではある。

まずは良しとすべき年と言わねばならない。

Posted at 23:59  | 徒然草  | この記事のURL
コメント(14)  | トラックバック(0)

<< 2010年03月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
リンク集