シニアコムの東証上場廃止が、昨日8月25日に
発表されたようです。
(このページの最下段の会社名をクリックし、
会社からのお知らせ、に掲載されています)
粉飾決算のゴタゴタが昨年からあったようです。
とうとうその時期を迎えました。
廃止時期は1ケ月後の9月25日。
このサイトはどうなるのか、説明が欲しいですね。
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シニアコム上場廃止に [2010年08月26日(木)
]
シニアコムの東証上場廃止が、昨日8月25日に 発表されたようです。 (このページの最下段の会社名をクリックし、 会社からのお知らせ、に掲載されています) 粉飾決算のゴタゴタが昨年からあったようです。 とうとうその時期を迎えました。 廃止時期は1ケ月後の9月25日。 このサイトはどうなるのか、説明が欲しいですね。 Posted
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父親の歳 [2010年08月24日(火)
]
子どもが親の歳を越えることは、ひとつの人生目標でもある。
とりわけ息子にとっては、ある意味で人生のライバルである親父の生きた歳は、意識せざるを得ない。 親父は64歳で他界した。 私はと言えば、すこし前に還暦を越え、先日の暑い夏の日に満63歳の誕生日を迎えた。 父親の生きた年齢にあと1年となり、ま、そこそこの健康もあるので、何とか親父を越えられると密かに思った。 しかし、人生は甘くなかった。 誕生日の翌日、私は自動車事故を起しかけたのである。 一瞬にして生死の境を越えそうになった。 1年くらい直ぐ経つ、大丈夫と思ったが、死は次の瞬間にあった。 それはライバル親父の私に対するいたずらであろうか、戦争を生き抜いた親父の警告であろうか。 生きることは、そう容易くはないことをこの歳でも痛感した。 親父の歳を越えることは、息子にとってやはり人生の偉大な目標なのであろう。 Posted
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音信なし [2010年08月20日(金)
]
久しぶりに戻って、書いています。 そして、ここの友人のブログを訪問します。 でも、中に7月以来記事のアップのない友人がいます。 それまでは、飄々として日常を綴る記事を月に 10本以上書いておられた方です。 突然の休筆? 言葉の端々から伺われる年齢は、75歳かそれ以上。 神戸で、おひとり住まいです。 何か健康を害されたのでしょうか。 心配が募ります。 ブログからその人の人柄、人生がにじみ出ます。 もう3年にわたり、その方との静かであたたかな 時々の時間を想い出します。 その時間を再び欲しいと思っています。 Posted
at 22:13
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夏 せみ よしず [2010年08月01日(日)
]
再びの猛暑です。 暑中お見舞い申し上げます。 わが家で初めてのこどもが巣立ちました。 と、言っても人間ではなく昆虫です。 それも3匹もありました。 せみは、地中に7年、羽化して2〜3週間の生命、と聞きます。 わが家がこの造成地に越してきて10年。 昨年は、見かけませんでした。 わが家での初の羽化と言っていいでしょう。 今年は何かしら暑い夏です。 せみ君、短い命とはいえ、元気にこの夏を楽しんで欲しいものです。 もうひとつ。 この日差しの強さによしずを張りました。 昔見た、懐かしい風景です。 エアコンも無い時代は、こうしたものはどの家にもありました。 打ち水をすれば、快適な日影になります。 風鈴がなり、縁台でもあれば、もう「3丁目の夕日」ですね。 あの頃だって、暑い夏でした。 そう言えば、まもなくあの8月の暑い日が来ます。 Posted
at 12:12
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シニア音楽会 [2010年06月10日(木)
]
アルプスの見える里 [2010年05月18日(火)
]
書と琵琶 [2010年05月04日(火)
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鎌倉五山の一位、建長寺。5月3日。
一昨日の小さな新聞記事に誘われ、金沢小蘭さんの法堂での揮毫と、琵琶演奏を聴きに来ました。 ![]() 小蘭さんは、小柄ながらダウン症のハンデをはねのけ、全身で大きな筆を揮(ふる)います。 ![]() 揮毫は、何と書いたか前に詰めた人々の頭に隠れ見えませんでしたが、書き終わって、感謝の涙を浮かべていた姿に感動しました。 琵琶も素晴らしい演奏です。 中国のシャオ・ロンという若い女性ですが、その方面では実力者との由。 私の知る琵琶はバチで弾きますが、彼女は柔らかく波打つ指だけです。 ギターのようなトレモロが堂内に響き、美しい。 ![]() 午後のお寺は、暖かさに誘われ多くの人でにぎわっていました。 境内は、一面のぼたんの花。 明るい日差しに花びらがまぶしいくらいです。 ![]() (金沢小蘭さんのパンフレットから) Posted
at 00:58
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5年目のブログ [2010年05月01日(土)
]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
06年5月1日 神奈川県の湘南地区に住む会社員、 58歳(間もなく59歳)、男性です。 この度初めてブログ(夢ブログ)なるものに書きます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こんな書き出しで、私のブログが始まりました。 満4年、早いものです。 当時、ここは「STAGE(ステージ)」という名前でした。 ブログって何だ? Web-Log ウェブログ、これを略してブログと言うそうだ。 「日記」とも言われましたが、そんなもの公開してどうする? (今でいうTwtterツイッターと同じです) メンバーは決して多いとは言えないが多士済々。 話題も豊富で面白く、毎日ほとんどの投稿を読みました。 (それだけの量であったわけです) そして、反応も早く様々でした。 書く楽しみ、読む楽しみ、そして返事が来る楽しみ。 その1−2時間がとても短かく感じました。 日常は決まり切った話だけですが、ここではそれこそ別世界。 知らないこと、教えられること、感心・感嘆、・・・ ブログの友人がどんどん増え、私の世界も広がりました。 今は、ここ以外でもブログなど当たり前です。 書く人も増え、発信量は膨大で、とても読み切れません。 一方的に書くだけの人。 反応・返信を拒否している人。 視聴件数だけを毎日気にしている人。 いろいろな人が増えました。 ま、昔話はともかく、5年目に入りました。 いましばらくお邪魔することにしましょう。 Posted
at 21:25
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春は、き・せ・き [2010年04月26日(月)
]
子どもは何気なく、大人の予想を超える言葉を創ります。 「春はきせき」 春が奇跡とは・・・。 なんと詩的で、そして重い言葉でしょう。 そう言われて考えてみれば、厳しい冬の寒さをしのぎ、明るい春を迎えられることは、自然界にあっては、人間も含め、それはもう奇跡に近いことなのかも知れません。 また逆に、生の賛歌として春を迎えられた者の感謝のほとばしる言葉であるのかも知れません。 短いながら、鋭い感性です。 A新聞の投書欄に載った記事を読んで、それが小2の子どもの書いた言葉と知って私は眼を疑い、そして感心しました。 が、次の瞬間、笑いました。 何故なら、その子どもは「間違えたと言って」次のように書きなおしたということです。 「春はきせつ」 でも、私には間違いのほうの言葉が強く心に残りました。 いい言葉です。ありがとう。 Posted
at 22:32
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ふたたびのギター [2010年03月28日(日)
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