下北沢は、「しもきた」と親しみを込めて
呼ばれている。いつ来てもこの街は、
喧騒と若者に溢れている。
駅前は、無料誌の声高な配布と携帯電話
会社の黄色い声の勧誘。
そして雑踏の両側には、これら若者達の
ファッションに合わせるように、店舗は様々
な文字とデコレーションを競う。
全く雑然とし、まとまりの無い街、しもきた。
だが、こんな街で公演を行う娘の劇団を、
カミさんと見にくる機会が重なるに従い、
今ではしもきたが好ましい街に思うように
なってきている。
雪に閉ざされたペンションで起こる物語。
「嘘つきなひだりがわ」とプチ公演「蛇がわ
の女」 (OFF・OFFシアター)
テンポ良く繰り広げられる自称警察官や
医者、嘘が分かるという人間などとの
エセ人間模様。
そして、嘘っぽい健康水製造装置に入っ
ている石が、最後にどんでん返しの真実を
伝えるオチ。
親の贔屓目もあるでしょうが、荒っぽい
ところも含め、まあまあ面白い2時間余り
でありました。
その「しもきた」で帰りがけに雑貨店で
発見した面白いグッズ。
平たい折りたたみ傘です。
これならカバンの隅にキチンと入ります。
早速、買ってみました。
Posted
at 22:52
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私も住んでいる市の芸術祭に行ってきました
、と思いました。けど、、えらい違って、そんな果ての話じゃあなくて、都会の中心で、”若さを熱く叫ぶ”所だったのですね。
早速のお返事ありがとうございました
是非お越しくださいませ。その際「湘南ジョガーです
歌あり
野田版「真夏の夜の夢」です。
よろしくよろしくお願いいたします