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しもきた演劇祭[2007年02月24日(土) ]

下北沢は、「しもきた」と親しみを込めて
呼ばれている。いつ来てもこの街は、
喧騒と若者に溢れている。

駅前は、無料誌の声高な配布と携帯電話
会社の黄色い声の勧誘。
そして雑踏の両側には、これら若者達の
ファッションに合わせるように、店舗は様々
な文字とデコレーションを競う。

全く雑然とし、まとまりの無い街、しもきた。

だが、こんな街で公演を行う娘の劇団を、
カミさんと見にくる機会が重なるに従い、
今ではしもきたが好ましい街に思うように
なってきている。


雪に閉ざされたペンションで起こる物語。
「嘘つきなひだりがわ」とプチ公演「蛇がわ
の女」 (OFF・OFFシアター)

テンポ良く繰り広げられる自称警察官や
医者、嘘が分かるという人間などとの
エセ人間模様。
そして、嘘っぽい健康水製造装置に入っ
ている石が、最後にどんでん返しの真実を
伝えるオチ。

親の贔屓目もあるでしょうが、荒っぽい
ところも含め、まあまあ面白い2時間余り
でありました。


その「しもきた」で帰りがけに雑貨店で
発見した面白いグッズ。


平たい折りたたみ傘です。
これならカバンの隅にキチンと入ります。
早速、買ってみました。

Posted at 22:52 | 演劇 | この記事のURL
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コメント


湘南ジョガーさま

早速のお返事ありがとうございました
是非お越しくださいませ。その際「湘南ジョガーです」とKiriにお声をおかけくださいね

歌あり踊りありで本格的な本当に楽しい
野田版「真夏の夜の夢」です。
よろしくよろしくお願いいたします
Posted by:kiri  at 2007年04月13日(金) 00:08

kiri さん

初めまして、ようこそ。
ホームページを拝見させていただきました。
練習風景など真剣で、また楽しそうですね。
楽塾おばさんが、10周年記念!おめでとうございます。
5月連休の公演ですね。調整しましょう。
娘にも伝えておきます。
ありがとうございました。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月12日(木) 07:57

初めまして。

私は45歳以上の劇団「楽塾」の一員でKiriと申します。 湘南ジョガーさんの娘さんは女優さんをしていらっしゃるとのこと。
実は私たち「楽塾」は今年創立10周年を記念して本多劇場で公演を行います。
平均年齢53歳のおばさんばかりですがお芝居は本格的です。
お時間がありましたら是非下北沢「本多劇場」にお出かけください。よろしくお願いいたします。

http://www.ryuzanji.com/
 
Posted by:kiri  at 2007年04月12日(木) 02:32

長楽斎 さん

凋落斎とはご冗談が過ぎますが、本の紹介をありが
とうございます。早速探して、読んでみます。
ありがとうございます。

還暦とは言え、まだ未練も下心もあり、迷う日々です。
貴兄のような人生に憧れ、羨ましくも思っております。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年03月20日(火) 22:03

ジョガーさん
その後、余生を楽しんでいますか?まもなく還暦とのこと、私もこのとき、きっぱりと栄光の世界におさらばして、かねてからの理想であった享楽の日々を送っています。詳しくはHP「江戸民間書画美術館」をご一読ください。江戸は老人を大事にしてくれました。そして老人もまた、その経験と知恵を与え、時代の文化を形作っていったのでした。最近『日本人の老後』という本がでました。老いゆく現代人への示唆に富む一冊です。ぜひご一読下さい。
長楽斎こと凋落斎拝
Posted by:長楽斎  at 2007年03月20日(火) 12:57

ヒロさいたまさん

どうなんでしょう、ヒョットしてあまり変わっていな
いのかも知れません。勿論、店は変遷していると
思いますが。
ただ、最近区画整理の計画があり、賛成・反対の
意見が交錯しているようですよ。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月28日(水) 22:07

下北は、40年ほど前、学友を訪ねて一杯飲んで以来行ってませんが、当然ながら様変わりしているでしょうね。都心と違う情報発信基地になっているようですね。
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年02月28日(水) 18:24

ピバえいちゃん さん

軽い、平たい(薄い)、がいいでしょう?
ただ強風には、勿論弱くてダメですが、
にわか雨を凌ぐには最適です。
まだ、その機会はありませんが。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月27日(火) 12:13

折りたたみ傘いいですね!
使い心地はどうですか?
私も欲しいですね!
Posted by:ピバえいちゃん  at 2007年02月27日(火) 10:05

hamcco さん

しもきたは、雑然としている若者の街です。
でも夕方からは、何か大人っぽい街となる感じです。
路地の奥に意外といい店がありますよ。
一度、偵察に行かれたらいかがでしょう。

ポスターに映っている女の子が、娘です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月26日(月) 22:25

しもきた--行ったことありません。
このブログ読むと、行ってみたくなりました。
どんなお嬢さんでしょうか?是非お会いしてみたくなります。
Posted by:hamcco  at 2007年02月26日(月) 21:39

ルルさん

ここSTAGEには、演劇人が沢山おられます。
そして、こうしてアドバイスがいただけることを、
大変嬉しく思っております。
私はただただ遠くから娘の活動を見守っているだけ
ですので。
このブログをきっと(今夜は打ち上げ会をやって
いると思いますが)、娘が覗きに来ると思います。
皆様の一言に何か感じてくれたらいいな、と思って
います。
いつも娘の活動に応援をありがとうございます。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 20:30

『しもきた』
関東の人間でなくても、熱い思いで見つめています。
しもきた物語も読みました。
若い時から演劇をやり、今もなにわの片隅で小劇団を主宰している私の考えですが…芝居をする事は、頭だけでなく自らの体を使って人の痛みや人生を学べます。
それだけでも素晴らしい事ですので、娘もNHKの児童劇団に入れました。今は全く違う世界にいますが、その経験が役に立っていると思います。

演劇人の熱い思いは、老若男女がありません。
娘さんを心より応援いたします!
それと、大ベテランの長楽斎さまのお言葉、
とても大事な事を仰っていると思いました。
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 20:11

カサブランカ さん

ええ結構楽しんでやっているようです。
門外漢の私には、この分野の苦労がよく分かって
おりませんが。採算も取れているのでしょうか。
と、まあ親が考えることは、ハズレているので
しょうが。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 18:13

私も住んでいる市の芸術祭に行ってきました
   皆さん熱演していてびっくりしました
   お嬢様も楽しんでおられるのでしょうね
Posted by:カサブランカ  at 2007年02月25日(日) 18:01

長楽斎さん

演劇に人生を尽くされてきた方の貴重な示唆として、
受け止めました。ありがとうございます。

この私のブログは、娘は時々覗きに来ているようです。
その時、今のお話を是非、直接読んでもらいたい
と思っております。
今後ともご指導をよろしくお願い申し上げます。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 17:46

ariさん

しもきたは、演劇人の街、と聞いたことがあります。
駅周辺には、小劇場が4−5ヶ所もあり、毎日の
ように上演されています。そんな街ですから、面白い
カッコウの若者が、溢れています。
カミさんと喫茶店のガラス越しに見て、へ〜あの人
どう? とか言いながら現代の若者考を楽しみました。
傘は、ご存知でしたか。
流行に遅れておりました(反省)。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 17:07

soyosoyo さん

済みません、青森ではなく、東京都下の街の話です。
あービックリした! でも、そう聞こえるかもね。
彼女はもう10年近くも、そして結婚しても続けて
います。面白いんでしょうね。
尤も、こっちも、悪乗りしていますが。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 16:57

演劇という芸術表現の世界に身をおいた五十年間、一口に言い尽くすことは難しいのですが、まあ聞いてください。たしかに演劇は一見「なんでもあり」の表現芸術ですか゛、つまりは如何に人間世界を、そこに生きるということを人々にどう考えさせ、生きる喜び、勇気を与えるかということではないかと思います。すくなくとも私たちの時代のテーゼはそうでした。それで、五十年何をしていたかを考えてみると、如何にその表現の技術の鮮度を高め、品格の高さを競い合ったのだと思います。現在の小劇場ブームの中でとかくそれが忘れがちのことではないかと思うのです。そして仲良し同士の舞台が如何に恥ずかしくつまらないか、むしろどうやって相反する思いを持つ同士で作品を作り上げていくか、それを常に考えて競い合うことではないでしょうかと、どうぞそう有意のお嬢様にお伝えください。
Posted by:長楽斎  at 2007年02月25日(日) 16:03

こんにちは。
友人がかつて劇団を主宰していまして。
なぜかいつも下北沢か池袋で公演をしていました。
不条理劇”というのでしょうか。
私は演劇に疎いものですからよく分かりませんが。
エネルギーだとか雰囲気が好きでよく観にいってました。
昔も今も雑然としていながら惹かれる街ですね。
 。。。この傘、便利ですねー。
    平っぺたいところが私も気に入ってます(^^♪
Posted by:ari  at 2007年02月25日(日) 15:20

ほほえましい親子さん・理解のある、やさしいとうさんいつの時代も若い者と対等に向き合っていくって、素晴らしいですよね。やはり、前向きなお父さん・ジヨガー--さん-とうさん、あっての、嬢ちゃんでしょうね下北・・最初下北半島へ行かれたのか、と思いました。けど、、えらい違って、そんな果ての話じゃあなくて、都会の中心で、”若さを熱く叫ぶ”所だったのですね。
Posted by:soyosoyo  at 2007年02月25日(日) 13:37

山野泉歩さん

私もこの世界は良く知らなかったのですが、娘から
多くを教えてもらうことができました。
恐らく、おっしゃるように、自分ひとりではなかなか
入り食い難い分野だったと思います。
若い人が主役になって舞台に立つ、このエネルギー
がいつも頼もしいものに感じております。
私にも異分野−それも舞台裏まで−に触れる数少な
いいい機会です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 11:10

はい、娘は10年ほど前から小劇団を主宰して
やってきております。
毎年2−4回の公演をやっています。
今日は、それを見にいったのでした。
確かスポーツ店があります。が、建物が改装する
のか全店閉まっていたように思います。
今度、そのつもりで見てきますね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月25日(日) 00:43

お子様が演劇をなさっているのですか?
下北の駅前にスポーツ店があると思うのですが、
もう無いかしら、後輩の店です。
あまり行かなくなりました、下北には。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年02月25日(日) 00:08

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