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北の国から[2007年04月02日(月) ]
・・・あなたは感動を忘れていませんか。

記事の終わりの言葉に、眼が止まった。
それは朝日新聞夕刊、一面の『人物記』コーナは、ドラマ
「北の国から」で有名な倉本聡氏へのインタビュー記事。

北の国から、と言えば、北海道富良野を舞台に、父親と
二人の子の成長そのままを写し、自然や季節と、人間
の出会いと別れを描いた物語である。
素朴で真正直な父親の愛情と、子供の成長のこころの
揺れに、TVを見ている自分は涙が止まらなかったことを
思い出す。

「あなたは感動を忘れていませんか」

84年に創設した演劇塾『富良野塾』を、氏は2010年
にその塾を閉鎖すると発表した。

Posted at 23:33 | 演劇 | この記事のURL
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コメント


遊歩さん

訪問をありがとうございます。
息子の「純」が父親に見送られて上京するトラック
の場面など、思い出しても涙が溢れます。
さださんの曲も、そうです、よいメロディーでした。
家族の絆、をしんみりと思い出してしまいますね。
また、口ずさみたい曲です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 21:59

湘南ジョガーさん、初めまして。
「北の国から」 本当に素晴らしいドラマで、特に息子のあの痛々しい姿を見るのが辛かったことを思い出します。

それに忘れてはいけないのがあの「さだまさし」の音楽で、あれがなかったらあれほどまでに と思うのは私だけでしょうか。
Posted by:遊歩  at 2007年04月17日(火) 08:47

ねりまの子さん

仕事があったり、いろいろな所用を持ちながらの健康
のための練習です。趣味はいつも楽しくありたいもの
で、ちょっとキツイくらいで継続性を大事にしましょう。
少し長く続くと、きっと効果が見えてきますよ。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月16日(月) 18:20

湘南ジョガーさん今晩は。

その通りですね。
当面は身体造りに努めます。
壊れたら後戻りと同じですからね。
Posted by:ねりまの子  at 2007年04月15日(日) 22:25

え、10回も。 すごいですね。
あの家族には、北海道の自然が似合いました。
広大な土地に厳しい自然が、家族の濃い繋がりを
際立たせましたね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月14日(土) 01:30

実は私、根っからの北海道ファンなので、北の国からは
ずっと見てました。ドラマもそうなのですが、あの風景が
たまりませんね。
北海道旅行は10回以上行っていますが、又行きたいです。
Posted by:mino  at 2007年04月14日(土) 01:12

アニメ猫 さん

はい、そうですね、感じる心が大事ですね。
いつまでも柔らかな心を持ちたいものです。
こころのままに、絵にできることを羨ましく
思っております。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月08日(日) 21:49

美しい物、何と言っても、素晴らしい自然を見ると感激し、感動ます。感じる心を何処に居てももち続けていたいです
Posted by:アニメ猫  at 2007年04月08日(日) 10:35

銀河 貴志 さん

そうですね、「北の国から」は人と人との繋がりを
強く描いていました。親子、隣人、地域など昔、
私が育った世界に普通にあったものです。
いつの間にかそれらは忘れ去られていたことを、
倉本聡さんは思い出させてくれました。
ドラマを見ていて、強く感じたのは「郷愁」でした。

これから、おっしゃるように「素」の感性が大事
な時代、それは私達の残りの人生でもあるのかも
知れませんが、複雑な社会であるからこそ重要な
キーワードかもしれませんね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月08日(日) 09:01

小生は、どちらかといえば
「親子、兄弟他人のはじまり」風な
半生でありました。
それだけに「北の国から」は
新鮮で、驚きで、大げさに言えば
《価値観》を換えさせてくれた一つです。

感動する感性を持ちつづけることは
なかなか難しい。
自分の心が素でないとすぐ曇ります。
せめて
残りの半生(もう半分以下)
素に近い送り方をしたいと。





Posted by:銀河 貴志  at 2007年04月08日(日) 08:10

スッピー♪さん

わ〜、そうですか。それは素晴らしい。
小さな感動が毎日のようにあるとは、その感性が
繊細で、きっといいのでしょう。
その気持ちの若さをいつまでも!
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月07日(土) 21:32

はい。
毎日が感動の日々です。
その感動を享受したくて、生きているようなモノですから。。。
感動を忘れたら、きっと惚けてしまうでしょうね。
Posted by:スッピー♪  at 2007年04月07日(土) 20:21

ねりまの子さん

私は最初から、いい加減な運動の仕方でした。
運動したら、翌日は全くやりません。
自分の気持ちが、運動が嫌いに成らないよう、脅迫
観念から逃げながら、続けるようにしました。
この歳になると、運動しても向上分は少しです。
でもその少しを、あるがままに認めました、よく
やってるじゃないかと。昔に比べれば!
入れ込まず、気楽に、6ケ月〜1年かかっても
いいではないですか、ゆっくりやりましょう。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月07日(土) 05:10

湘南ジョガーさん今晩は。

激励有難うございます。
2〜3ヶ月後走るとは誇大広告かも知れません。

実は、塾で練習したことをスポーツクラブで毎日30分程度ですが実行したたら、太ももの裏が軽い痙攣してしまいました。
そう言えば、膝を高くして歩く、走るなんて私の生活習慣になかったことなんです。
明日塾へ行く日です。
自己練習の時、注意すべき事など聞いてきます。
走ることの大変さを今更ながら実感してます。
Posted by:ねりまの子  at 2007年04月07日(土) 01:11

ねりまの子さん

今晩は。
すごいですね。一から始めるのですか。
大いに期待しております。
むしろ、教えてくださいね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月06日(金) 22:35

今晩はです。

「夢ブログ」書きました。

練習ですが、一から出直すことになりました。

これからもご指導お願いします。
Posted by:ねりまの子  at 2007年04月06日(金) 02:24

チバックさん

うまく入力できませんか? 分かりますか?
北の国から、いつまでも想い出に残るドラマと
思います。
再就職がスムーズでよかったですね。
私は、しばらく充電しようか、とも思っております。
でも社会との繋がりは、いつまでも残したいですね。
新職場までの期間、どうかのんびりなさってください。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月05日(木) 22:14

soyosoyo さん

ピアノを両手で、しかもクラシックをお弾きになる
なんて、憧れですね。私は、両手もママならない。
アレンジなんて、夢のまた夢ですよ〜。
頑張ってくださいね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月05日(木) 22:09

北の国からは即興ですから、いつでもお聞かせできますが、シュ−ベルトや、楽譜を見ながらはなかなかですね・・・でも、いつかね、実現できるようがんばります。アレンジばっかりが、(我流の編曲)うまくなってしまって・・・年の功早く言うごまかし・・・です。
Posted by:soyosoyo  at 2007年04月05日(木) 14:49

あいうえお
ごめんなさい。
どうも私のパソコンとSTAGEとは相性が悪く、
5回目のチャレンジで書き込み可能になりました。

「北の国から」は新しいお話が出来上がると
再放送をやってましたから、繰り返し繰り返し、
みていました。
これだけ何回もみると感動を忘れることは、
今後もおそらくないでしょう。と思います。

私も今年、定年退職ですが、
私はまだ、57歳と若いので、5月から再就職します。
ですから、この1ヶ月だけ、のんびりやってます。
Posted by:チバック  at 2007年04月05日(木) 11:31

miss-sumichann さん

これは是非最初からみてください。
田中邦衛さんも若く、幼い子供2人もかわいい子です。
子供の成長に合わせたドラマ仕立てで、親子の葛藤
が徐々に、親への理解と寛容に変わっていきます。
まさに20数年に亘る本当の家庭を描くようなドラマ
です。回想シーンが懐かしく、成長した子供と重ね
合わせ、見る人のこころを揺さぶる仕組みです。
1話が1〜2時間仕立てですから、時間をゆっくり
見計らってご覧ください。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月04日(水) 08:31

『北の国から』あのオープニングのメロディが流れてきます。
何か切ない気持ちになりますね。子育ての一番忙しい時期であまり見ていませんでしたが、最後のほうは欠かさず見ていました。ちょっとつながりがわからないところもありましたが・・・

田中邦衛さん、はまり役だったですね。もう一度ゆくりと見たいです。





Posted by:miss-sumichann  at 2007年04月04日(水) 00:01

ヒロさいたま さん

TVで見て、ビデオで見て、見るたびに涙が溢れ
ます。人間って素晴らしい、と思います。
まして、これらは私の単身赴任の時代で見たものが
多かったものですから、一人でオイオイ泣いていましたよ。
もうこんなドラマは生まれないのでしょうか?
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 20:43

soyosoyo さん

あの曲をピアノで弾くのもいいでしょうね。
メロディーが聞こえてきます。
倉本氏の作品は、確かに暗い感じがします。
人の内面を描こうとすると、多分そんな絵が多く
なるからでしょうか。
シューベルト、頑張って仕上げてください。
いつかお聞きしたいです。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 20:39

Rui さん

主人公の黒板五郎の実直さが、また二人の子供の青年
期が素直で好きでした。
その素朴さが感動を呼んだように思います。
現代の人間が忘れているこころなのでしょうね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 20:33

「北の国から」は家族でみていました。感動の連続でした。娘がロンドンに留学で8年半ほどいましたが、帰る度に録画しておいてあげた「北の国から」を見て感激していました。
今でも、たまにビデオ見てます。人生と自然のドラマとして最高でした。
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年04月03日(火) 18:12

ジョガ-さまやはり、下北沢に通じる感性ですね倉本聡!!北海道が好きで、時々見ていました。あの曲が大好きで、冬中毎日ピアノで弾いてました。で、自分で酔うたくらい・・・です。勿論今も、大好きですが、今は未完成のシュ−ベルトを仕上げるのに、必死中なので・・・。 倉本聡流は何かしら暗い感じがしますね??以前に全く、作者題名が解らずに見てて、後で原作者-倉本って、わかったことがあって、フムフムと納得したことがありました。貴重ですよね。今、いろいろおられる作家さんより、もっと活躍してほしい人ですね。
Posted by:soyosoyo  at 2007年04月03日(火) 13:42

涙にもいろいろあるけれど「感動」
の涙を流せる人は幸せだと思います。

この先私も「感動」の涙を流せるような生活をしたいと願っています。

「北の国から」は毎回いろいろな涙を私にくれたドラマでした。
Posted by:Rui  at 2007年04月03日(火) 12:54

うどんげ さん

こころに沢山の贅肉をつけてしまいました。
サラリーマンの処世術としては、仕方ないと
慰めています。
でも、これからはもっと素直な心根を持ちたいと
思います。
倉本聡さんの監督としての目線は、現代を的確
に見抜いていると思いますね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 07:36

ルル さん

>感動・・・演劇人の長所でもあり短所でも・・
感動がこころの推進力で、いいことずくめに思い、
短所とはあまり感じられませんが?
そんな素晴らしい感受性をお持ちの方は、幸せに
思います。

Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 07:29

子鹿 さん

毎日種々なことが起こっています。
新聞をサーっと読み流して終わる世情には、感動など
湧きようもありませんね。
私はそんな日常になっているのかも知れません。
気持ちの持ち方、大事ですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月03日(火) 07:22

倉本聡さんの北海道富良野を舞台のドラマは背景と素朴な人
たちが織り成す物語で泪を誘われました。
そんな中での「富良野塾」は閉鎖されても、その魂は受け継
がれることでしょう。
Posted by:うどんげ  at 2007年04月03日(火) 07:01

『北の国から』は、ずっと見ていました。
それにも増して、富良野塾の舞台も好きでした。
諸行無常ですから、閉鎖には良い時期かとも思います。
「私は感動を忘れていません」、
演劇人の長所でもあり短所でもあります。
この感性は、生きる事にイタズラをしたり邪魔をします…。
Posted by:ルル  at 2007年04月03日(火) 02:29

何年にも渡ってのドラマでしたよね。
 観ていないでは、話になりませんが、感動は
  なんにでも感じます。
 人生の数多い経験を重ねて一層、うれし涙、
 人への、さもありなんの涙・・感動、大切ですね。
Posted by:子鹿  at 2007年04月03日(火) 00:15

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