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白秋の年代へ[2007年04月17日(火) ]
奈良県明日香村にある高松塚古墳の壁画が
公開されることになりました。
昨年の白虎像に続き、今回、公開されるのは玄武像。
約1300年の時を経て、見られるものです。

とは言え、空気に触れて壁画が崩壊の危機にある
のは誠に残念です。日本の現代の科学を持ってしても、
どうにもならないのでしょうか。
国の英知を傾けて、どうか保存して欲しいものです。

このキトラ古墳から出現した壁画は、
古代の四神といわれる「玄武;北方」「青龍;東方」
「白虎;西方」「朱雀;南方」といわれております。

これらを、人生の区切りの色に例え、
北からぐるりと回るように、玄武−誕生、青龍−青春、
朱雀−朱夏、白虎−白秋、とも言われます。

人生80年とすれば、さしずめ私の年齢では、「朱夏」
の年代から「白秋」の年代に移る時と言えましょう。

Posted at 00:23 | 夫婦 | この記事のURL
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コメント


ねりまの子さん

P−GOLDのオフ会は、予定がありましたが、変更
し、出席する予定です。
ご両親の通院の都合であれば、キャンセルも止むを
得ないでしょう。どうぞ、そちらを優先に、大事に
なさってください。
ブログでお話をしましょう。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月27日(金) 07:19

えみとさん

ええ、いいですよ。訪問、ありがとうございます。
同世代人のネットですから、気持ちは分かり合えます。
PCにも詳しくはありませんが、楽しんでいます。
これからもどうぞよろしく。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月27日(金) 07:16

湘南ジョガーさん今晩は。

京子姫さんの「オフの会」出席決めたのですか?
実は迷っています。
両親の突然の通院等でドタキャンが多いのです。
お誘い戴いた人達に迷惑ばかり掛けています。
京子姫さんに事情をお話してみます。
Posted by:ねりまの子  at 2007年04月26日(木) 23:36

えみとです。

コメントありがとうございます
お返事したくてこちらに書き込みしたんですが、
いいんでしょうか?はじめての事でわからない事が多く
なんせO型のおおざっぱなもので、調べもせず
適当なもので、、、、、
これからよろしく
Posted by:えみと  at 2007年04月26日(木) 23:03

hero さん

そうですか。言葉の感じ方は詰まるところ、その人
の経験や想い出に影響されるものと聞いております。
それだけに、表現は難しいと思っております。
白秋、私も落ち着いた静かな語感に感じ、悪くあり
ません。でも、現実は我々はまだ枯れる年代でも
ないことは確かですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月22日(日) 23:11

きっちょむ さん

四神は、その気になればいろいろなところで使われ
ておりますね。どこにも神を意識する古代人、勿論
中国からの輸入でしょうが、の敬虔な思いなので
しょう。
深みのある表現に思います。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月22日(日) 23:06

soyosoyo さん

お久しぶりです。
壁画の保存には、何とか英知を尽くして欲しいものです。
そうですね、我々の年代は昔より10歳くらいシフト
できそうです。50ではなく、<60にして立つ>。
いいですね。50代でも迷いが多いですものね。
お互いに頑張ってよい人生にしましょう。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月22日(日) 23:00

白秋。いい名前だと私は思います。
お互いENJOY HAKUSYU!
Posted by:hero  at 2007年04月22日(日) 22:40

四神について考えると私はいつも地球のエネルギーの調整師と何故か思ってしまいます。
中国から来た思想でしょうが、京都などは四神が東西南北に配置されていますし、日本にも昔から政の技術でもあるのかも知れません。
そういえば相撲の土俵も四神が守護しているようですね。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月21日(土) 20:56

タテ社会の?物、対応の遅さにただただ怒りと、残念に思うばかりかな・・・白秋、、しみじみ考えませんと。。ですね。邪心な感覚、とん、なん。しゃあ。ぺえ。と、楽しく。トントンと・・・60にして、たつに則して生きたいものです。体力より、気力、専らここではそういう方々のパワ-を雨の如く頂きますねもちろん、ジョガ−さんも、両刀です
Posted by:soyosoyo  at 2007年04月21日(土) 20:42

ヒロさいたまさん

白秋は寂しい表現なので、もっと別な言葉を捜しましょう。
そうですね、やりたいことはドンドンやりましょうよ。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月20日(金) 22:05

ルルさん

お休みでしたか、もうよろしいのですか?
お大事にしてください。

1500年前を維持することは、大変な技術なので
すね。改めて遺跡の価値を見直しました。
現地で、現物で、考えるということが歴史考察には
大事なのですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月20日(金) 22:01

教えられました。「白秋」の半ば過ぎなのかなあと、ますます「今のうちにできること」に精出さなくちゃ。
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年04月20日(金) 17:28

コメントありがとうございました。
休んでいまして、拝見出来ずにすみません〜

夢ブログの1周年も拝見いたしました。
素晴らしいことですね〜
高松塚は行きましたが、今回のカビは残念ですね。
もっと細心の注意をすべきでした。
難波宮跡も、1500年前の土がそのまま見えるようになっています。高松塚の事があって、かなりの技術で腐敗を防いでるようです。高松塚もそうですが、関西は遺跡が多く、その地に立つと、いつも古代の人々に思いを馳せています。
Posted by:ルル  at 2007年04月20日(金) 00:29

tabigaidoさん

全くその通りですね。貴重な文化財が色褪せてしまう
なんて、ね。
残念です。
発見の喜びが大きかっただけに、失望も大きいもの
があります。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月18日(水) 22:05

こんにちは。長い年月残されていたものが、光が入ったために風化されていく。
もっと適切な処置を最初にしていたらなと思います。

これだけ長けた人たちでさえ、目先のことにとらわれた結果が遺産を失くすことになるんですものね。
見せてもらえるのはありがたいですけど、できるからまた眠りにつかせてあげたいものですね。
Posted by:tabigaido  at 2007年04月18日(水) 16:19

ぶるーむーん さん

そうですか、ご覧になりました? 良かったですね。
でもそんなに薄い絵だったのでしょうか。
実物とは、また格別ですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 23:32

miss-sumichannさん

黴とは、意外でまた結構手ごわい相手でした。
日本の黴学者よ、集まれ! と言いたいですね。
そんな素晴らしい古代の絵が無くなりそうだなんて。
ホント修復を祈りたいですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 23:30

飛鳥で、見た来ましたよ。ガラス越しですが、
薄っすらと絵が見えました。見といて
よかったです。空気中に細菌が沢山
あるのでしょうね、消えていくのは
寂しいですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年04月17日(火) 22:54

高松塚古墳。世紀の大発見だったのですが、残念ですね。何とか修復して欲しいものです。

以前飛鳥に行ったとき、すっぽりと隠されており、近くにも行けなかったのですが、予想以上の外敵があったのですね。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年04月17日(火) 22:14

うどんげさん

そうなんですね、発見された時の鮮やかな色には、
驚きました。4つの絵は、いずれも現代でも通用する
優れたデザインですね。
美に対する古代人の真摯な取り組みに、敬服です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 21:47

遊戯人さん

インドの「林住期」。意味はなかなかいいですね。
リンジュウキと読むのでしょうか。何か<臨終>?
のような語呂でもありますが(笑)。
イヤ失礼、折角教えていただきましたのに。

次の「遊行期」ユギョウキ(というのでしょうか)、
遊ぶ語呂が結構いいではありませんか。


Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 21:43

山野泉歩さん

1300年の昔など、想像もできないですが、これは
立派な絵画ですよね。今でも。人間の感性は、素晴
らしいと思います。

そうですね、あまり静かに消えゆくような感じでは、
マズイですね。我々は現実には、もっと元気があり
ますものね。どなたか、知恵を貸して欲しいですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 21:36

子鹿さん

最初の鮮やかな色彩が薄れていくのを見ることは、
本当に残念です。

白秋。 やはり秋は寂しい感じがしますね。
もっと我々の年代に相応しい言葉が欲しいですね。
元気になる<語>がね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年04月17日(火) 21:31

古代の仏像や壁画を見て驚くのは、その技術とか色使いが時に想像を絶するものがあります。現在は本当に進化しているのか
Posted by:うどんげ  at 2007年04月17日(火) 15:57

白秋と言うと侘しい感じですが、古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考え「学生期」、「家住期」、そして、「林住期)」と「遊行期」。
「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことで50歳から75歳までとか。

お楽しみはまだまだ、これからですね。
Posted by:遊戯人  at 2007年04月17日(火) 09:42

 TVで修復のドキュメントを見た事があります。
人が入るだけでも、空気に触れただけでも
雑菌が黴を繁殖させ、あまりのスピードに想定外
だったのでしょか。
保存をなんとかして欲しいと願わずにおれませんね。
白秋・・秋と云う字は寂しいですね。
朱夏があるなら・・晩夏があってもいいでしょ!!
Posted by:子鹿  at 2007年04月17日(火) 01:11

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